【全米が】なんか笑える霊体験26【テラワロス】
242:04/14(日) 02:19 LCoTyM5B0 [sage]
137 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/12/19(金) 15:21:22 ID:aERcnb5T0
一人暮らし時代に一度だけ空き巣に入られたことがある。
仕事から帰った来たらベランダのガラスが切られてそこから鍵開けて入られた形跡なので即通報。
警察がつくまでそのままで、と言われたので待ったけど何かとられた形跡がない感じ…?
立会いの下調べたけど現金(少しだけど)も無事だった。
硝子割られてるし侵入者があったのは確かなので指紋の粉とかで検査してもらって終了。
警察の人曰わく、入ったはいいけど怖くなってイヤになって帰ったんじゃないかなーとのことでした。

当時の私は人形作るの趣味が高じて副業と化していたのでそれが普通だったけど

コタツの上には制作途中のハゲで目の部分が空洞の生首
引き出しの中にはサイズ別に並べた腕や手、硝子の目玉やマツゲがずらり
押入には組みかけの手足が半端な状態の人形が複数
そして台所にはお湯パーマ(鍋で熱湯で茹でて髪型を定着させる)したカツラが吊ってあり
大鍋に中には前夜に茹でたカツラがゆらゆらしていた

空き巣だけでなく警察の人も気味悪く思ったようだったw
243:04/14(日) 02:42 TXZmuAVx0 [sage]
人形作りが結果的に盗難避けになってたのか。祖父のおまじない本すごいな。
244:04/14(日) 13:27 PSNRly7Y0 [sage]
>>243
よく見ろ>>242はコピペだ
245:04/14(日) 15:09 FZqjgJhmO [sage]
くそっこれも残像か
本体は何処だ
246:04/14(日) 15:30 OGZu76Yq0 [sage]
しむらー うしろうしろ
247:04/15(月) 01:52 XdgdiLWeO [sage]
苦笑いも笑いの範疇
248:04/15(月) 14:28 4hzK0bIK0 [sage]
いつも見える霊は大抵黒髪ロングでのっぺらぼうの白いワンピースの女(まさにリングの貞子)なんだが
昨日家の台所で初めて別種を見てしまった。
それは戦争服を着た40代半ばの男。銃を所持し煤で汚れた迷彩服に軍用ヘルメットを装備していた。台所で。
(へー、貞子以外であんなにくっきり見えるんだ)と暫し感心していた俺。
一方男は電子レンジを凝視していた。腹減ったのか
249:04/15(月) 14:54 HedjYOuM0 [sage]
>>248
兵隊さんになら医療器具にでも見えたんじゃないの?
250:04/15(月) 15:04 6ZRfTqJK0 [sage]
先日夢の話を投下した者です。
今日もまた1つ。
じいちゃん(仮)が化けて出てきた話。

ばあちゃんの再婚相手、じいちゃん(仮)が今年の正月に死んだ。
ばあちゃんとは既に10年ほど前に離婚していて仲も険悪になり、音信不通のままだった。なのに、家の保証人が母の名前のままだったらしい。
それで今年になって突然じいちゃん死亡の連絡を受け、後始末の押し付けあいで警察やじいちゃんの実子と揉めたそうだ。

このじいちゃん、いい歳のくせにいたずら好きでやんちゃな所のある人で、私達孫にはとても優しかった。
本当のじいちゃんだと思って疑いもしないほどよく遊んでくれた。
その一方、離婚の時に何度も嫌がらせの電話を受け(子供っぽい人だっただけに寂しかったんだろう)、両親が参っている姿も見ている。なので素直に悼む気にもなれず、なんとも宙ぶらりんな気持ちだった。

その話を旦那にすると、「きっとすごく寂しかったんだろうね。少しでもお世話になったんでしょう?だったらちゃんと悼んであげたら?」
と言われ、簡単にお供えをして手を合わせる事にした。

私の地元は雪深い北国で、独り身には寂しさと寒さがとても堪える。
特にじいちゃんは九州の人だったので、独りのつらさはひとしおだったに違いない。
しかもあの感じなら、葬式すら出してもらえないかも知れない。それを思うと、ちょっといたたまれなかった。
(ただじいちゃんの性格上しつこくとりつかれそうなので、ちょっと渋った)
251:04/15(月) 15:05 6ZRfTqJK0 [sage]
手をあわせていると、部屋に人の気配が増えた。
私「来た?」
旦那「来たっぽいね。おーい、迷わず成仏しろよー」
気配は消えないが、気にせずに寝る事にした。
つけ上がられても困るので、(拝んでもらっただけでもありがたいと思え!)ぐらいに考えながら旦那と布団に入った。
仕事お疲れ、と軽くハグして背中をぽんぽんと撫でた。
すると旦那が突然顔をしかめて首の後ろできつく握りこぶしを結んだ。
どうした?首痛い?と声をかけているとやっと顔を和らげて
「あのクソジジイ、入って来ようとしやがった!!!!」
「あらま。入られた?」
「寸前で止めた。『いいなー 俺しばらく背中なんか撫でてもらえなかったんだぞ?ちょっと替われよ〜』
だってよ!知るか!ちょっと優しくしたらつけあがりやがって!もう頭きたぞ!帰れジジイ!!」
旦那に怒られたじいちゃん(の気配)は相変わらずそこにあって、悪びれもせず笑っているようだった。
「どーしょもないクソガキなのわかった?」
「ひでークソガキだな!!!おいジジイ!拝んでもらっただけありがたく思ってそのまま帰れ!!!」
じいちゃんは、
まあまあそう怒るなってw
スマンスマンww
てな雰囲気をかもした後に消えて行った。

実家とは疎遠なので、葬式なんかがどうなったかは知らない。
ただそれ以降我が家でじいちゃんの気配を感じた事はない。
憑かれるかもとしり込みしてた私に対して、
拝んで憑かれかけて難なく追い払う旦那がなんか笑えた。
1-AA