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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝5
112:sage 08/05(月) 04:24 g9YBrmQy0 [sage]
本スレに書き込めなかったのでこっちで。豚切りすみません
先日、神戸にいる伯父のお母さん(つまり大叔母さん、私達はおばあちゃんと呼んで
ました)が亡くなり、両親、弟が通夜と告別式に行って聞いてきた話。
伯父さんは会社の社長で、葬儀、告別式には伯父と家族ぐるみでお付き合いが
あった会社の専務、その息子さん(20代後半、子会社勤務)も参列していました。
(ちなみに専務と息子さんとも両親、弟、私共に仲良くさせてもらっています)
告別式も終わり、火葬場で焼き始め、斎場のスタッフの方が「それでは時間まで
どうぞ」と残っていた人を控え室まで案内。
部屋に戻ってから専務の息子さんがぽつりと弟に
「あんな、○○君。スタッフの人がこちらへって案内した時な。おばあちゃんがな。
一番最後すたすた歩いてついてきててん」
ちょwwww おばあちゃん
そう、専務の息子さんは「みえる子」でした。有名な霊能力者に「修行したら
自分よりすごい霊能力者になれるからこい」と散々スカウトされる程にはみえる
子です。ただ、祓ったりは出来ないそうで。
本人も「怖いから嫌だ」とスカウト蹴って就職したとか。
「それとな、すんごい○○さん(伯父さんの奥さん)に怒ってる。
『何であんな写真を遺影にしたんや!!』って」
おばあちゃんはお洒落に気を使う人でした。遺影は普段着の地味なお洋服の
ものでしたので母も「おしゃれだったおばあちゃんなのにこの写真でいいのかな?」
と正直思ったとか。
奥さんである叔母は「私もねーそう思ったんですけれど…」
数枚の遺影候補から最終的に決めたのは息子である伯父さんだったらしい。
遺影の事で怒るなんてハイカラなおばあちゃんらしいわ。
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