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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝5
55:07/27(土) 02:54 Y04whHhX0 [sage]AA
エクソシスト悪魔の姉話の者です。めっちゃ長くなりそうです。まとめられた分を投下します。
この話は、私たち姉妹にとっていろんな側面を持ちながら、生まれた時から関わりや、なにかからのアプローチが
あったんだと感じた話なのですが、切り取って途中から話します。
数年前、知人からある人を紹介されました。その人は脚本家の卵で、私の知らない業界の話などを聞かせてくれました。
知らない話を聞くのは楽しかったのですが、その人とは知人を通して数回会うだけで、特に関係がどうのこうのはなかった相手でしたが、
今にして思えば、その人と会った日は異様に疲れてたな。という感じです。たまたま体調が悪い時が重なっただけと
そう処理するのが当たり前なんですが、私が見えるようになってから、偶然街で声をかけられました。
脚本家の卵だったその人でした。正直言うと、私は相手のことを忘れてたのですが、知人の名前を出して丁寧に説明されて思い出しました。
生活に関係ない人って結構速攻で忘れていくものですから、この人も例外ではなかったのですが・・・。
久しぶりに会ったその人は、私の目には茶色くどす黒くマーブルに渦巻くモノに覆われた人型に見えてました。
普通に顔も服装も見えるんですが、そういうものも重なって同時に見えるという感じなのです。
で、私は自分の全身がものすごく緊張して、強ばっていることも分かりました。
軽く挨拶で立ち去ろうと思ったのですが、お茶でもと誘われてしつこくされます。まいったな・・・と思ってたら
マーブルが私にうにょうにょ伸びてきました。 ツヅク
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