【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝5
56:07/27(土) 02:56 Y04whHhX0 [sage]AA
ツヅキ
うひぃ・・・。となんとなく距離をとりながら避けようとしたら
突然、私に伸びてきたマーブルな触手が、ビシィッ!と弾かれたように霧散しました。
驚いてたら、すごく涼やかな表情の水色の狩衣の男性がその知人の背後、少し離れたところに佇んで、私と目が合うと無言でこくんとうなづかれました。
あ、逃げねば。とその狩衣の男性を見て思ったので、何を口走ったかほぼ覚えてませんが、適当な言い訳をして私はその場を逃げました。
買い物する予定がダメになった・・・・。この事を姉に話てみたところ、姉が神妙な顔をして、その脚本家の卵なる人の名前を聞いてきました。
再会した時にきちんと名乗り直されたのに、私名前も忘れ去っていたので、当時の日記をひっくり返して(サボリ気味に日記習慣有り)探しました。出てきた名前を頼りに姉がいろいろ読んでいきます。
名前の音や文字がわかると、遠隔でスラスラその人が見えるようです。
で、姉がまず険しい表情で「こんなん初めて見た」と呟きました。
姉は分かった相手の名前をメモ用紙に書き出して見てたのですが、即効でくちゃくちゃにして灰皿の上で燃やして灰は岩塩と一緒に水道水で流してました。
この日は何も話してもらえず、後日に二人予定を合わせて神社へお払いに連れて行かれました。それも結構な山の方の神社で一泊旅行になったのですが、
そこの神主さんが姉の知り合いでした。
姉の人脈謎です。姉から説明がなかったのですが、お祓いを受けたあとお茶お頂き、神主さんを交えて姉が話してくれました。 ツヅク
1-AA