【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝5
67:07/28(日) 18:17 ssMhFtytO [sage]
>>66
>『ホリック』のひまわりちゃんは、両親のみ災厄の対象外だったな

よく結婚相手が見つかったよな
68:07/28(日) 23:26 GT/P3D7x0 [sage]
>ひまわりちゃんの結婚相手

取り除くにはこの先の幸福全てと引き替えにしなきゃならない不幸体質の効果をもろともしない相手だからな
不幸効果を相殺して尚余りある幸運体質男(周囲限定)が見付かったとしか思えない
自称脚本家にもそんな相手が現れればいいのだけれど・・・
69:07/29(月) 00:31 XRoT1.l9O [sage]
>精神性バイオハザード

えっと、かえって意味不明なんですけど?
まさか感染・拡散するとかじゃないですよね?
70:07/29(月) 07:05 ei5inu4A0 [sage]
精神を侵食してやがてヤンデレへ至ると読み取っていた
軽いと芸能人にとりつく霊能者みたいで
それが徹底的なものになると自ら氏を選ぶようになっていくとかそんなんかと思ってたよ
71:07/29(月) 12:14 YYTH5gJ8O [sage]
脚本家(の卵)が、脚本家になっているとしたら…
変死や急死した芸能人や芸能界の関係者周辺を探ったら、その人に行着くかも。
72:07/29(月) 15:17 0jzzcUG40 [sage]
洒落にならねえ・・・(((((;゚Д゚)))))
73:07/29(月) 18:06 XRoT1.l9O [sage]
大丈夫。
ここは外伝スレだ。
74:07/29(月) 22:42 ADuOfH9Fs
話しをぶったぎりにさせていただきます、申し訳ない。
どうも、クラスメイトAの守護霊・ヒラヒラ女にAを見守るよう頼まれてる男です。
>>45
俺の守護霊がモモタロスwww別の意味で頼れそうだわwww
ヒラヒラ女に一応相談してみたところ、「心配し過ぎも逆に良くない」とのことorz
>>46
リア充爆発しろはむしろ俺のセリフorz
俺が睨まれたのは恐らくセクハラを疑われたからだorz(後でAが弁明してくれた)
Aは果たしてツンデレなのかは定かではないです。
ただ言えるのは、Cの将来が心配ということ。
>>49
俺の友達を褒めてはいけない、つけあがる。
まさか文章を褒められるなんて、うれし恥ずかし!
部活動の関係で小説や脚本をたくさん読んだり、添削したりしてるので、コミュ力を代償に文章力を手にいれました。初対面の人が怖い。
これからも読みやすさを意識しながら霊体験をレポートしたいです!
>>50
きんたマンモスの呪縛……これは一種の霊体験になるのでは!?

さて、本題に入らせていただきます。
今日、演劇部の合宿から帰ってきました。帰ってこれてすごく嬉しいです。
予想通り笑えない系の霊体験に遭遇してきました。
今回は長めになると思います。

俺の所属する演劇部は夏休み終盤の大会に向けて二泊三日の夏合宿へ行ってきた。
練習は順調に進み、二日目の夜に先輩達から「肝試しするよー」と、呼び出し。
場所は老朽化によって現在は使われてない合宿所の旧館で、幽霊や呪い、ましてや過去に事故などの話は一切ない、ただ古いだけの建物。去年の合宿も旧館の中をC、D(むさい)と練り歩いたが、とくに何もなかった。

肝試しは順番に建物の中を歩き、最上階の端っこの部屋の窓から手を降る、というルール。
今年は俺、A、B(女子)、Cの4人で行くことに。
行きたいグループから適当に行き、とくに何事もなく肝試しは進んでいった。
が、途中でD達のグループが窓から手を降ってしばらく経っても戻って来ない。

先輩「もしかして私達を怖がらせようとしてたりしてwww」
後輩「D先輩ってフランケンシュタインみたいですよねwww」
先輩「道に迷ったんだよwww」

このままでは埒が明かないので、まだ建物に入ってない俺達が行くことに。
この時点で俺はD達が驚かそうとでもしてるのかと思ってた。ヒラヒラ女は肝試し自体に呆れてる。
75:07/29(月) 22:45 ADuOfH9Fs
普通に入り口から建物の中に入り、懐中電灯で足元を照らしながら廊下を歩き階段を登っていく。
Aは何故か無言で押し黙っている。
俺「おいA、大丈夫か?」
A「うるさいだまれ」
とか言いながらBの服をめちゃくちゃ引っ張るんですね、はい。
結局D達に合わないままゴールに到着。
窓から、外にいる人達にD達が帰ってきたか聞くと、「帰って来てない」とのこと。
C「しゃあない、D達を探しに行くか」
B「だね、どっかで道草食ってるのよ」

ここに来てヒラヒラ女の表情が曇り、そして必死そうに手をバッテンに。多分ここにいちゃいけない、ということだと思い、
俺「やっぱり帰ろうぜ、Dは携帯で連絡取ればいいじゃん」
C「何だよ、怖いのかお前www」
俺「別に怖くねーし!」
A「私達がわざわざD達を探す必要ないと思う」
珍しくAが賛同してくれる。
B「D達に連絡したら、誰も電話に出ないんだけど……」
C「あいつらマジで何してんだよwww」

帰りたい俺とA、D達を探索したいCとBとで見事に二つに別れてしまい、結局怒ったAが携帯のライト片手に俺を引っ張って出口へ向かう。
が、何故か下の階に行けない。
二階への階段がない。ずと三階をぐるぐるしてる。
ヒラヒラ女はめっちゃ焦り、Aは混乱して涙目。
A「出口どこ?道間違えたの私?」
明らかに異常な状況だとわかったので、携帯電話のメールの入力画面を出し、ヒラヒラ女に指差させた。

俺「もしかして今、やばい?(心の中で)」
ヒラヒラ女「(Yを指差す)」
俺「どうすればいい?(心の中(ry」
ヒラヒラ女「私食い止める、早く抜け道を探して。きっとある」
A「何してるの…?」
俺「メールチェック……」
まずはBとCのところへ行こうと歩き出そうとしたら、突然頭痛がした。たくさんのダーツが頭をすり抜けるような痛みだった。
歩けないし立つのもままならない。追い打ちをかけるように何かが近づいてくるような感覚。どんどん重くなる体。
限界の限界まで行き、あぁーもう駄目だ気絶するぅ!と思ってたら急に体がフッと軽くなった。頭痛もサーッと消え失せた。
76:07/29(月) 22:46 ADuOfH9Fs
和服のアーカードが目の前に立ってた。今回は疲れてる、というより怒ってた。
アーカードが腕を横に降る?(なんて言っていいか分からない)と周りの風景が割れた。ガラスが割れたみたいに周りが砕けた様子を俺とヒラヒラ女は呆然と見てた。
アーカードが俺の顔を見てる、めっちゃ怖い。

アーカード「今すぐここから出ていけ」

なんども頷いた。すぐにAを連れて走ると、さっきまでが嘘のようにあっさり建物から出れた。
D達、CとBはとっくに戻ってた。
どうやらCとBは俺達と別れてすぐに、D達と合流してたみたいだ。
D達は普通に行って普通に戻った、と言ってて、思った以上に時間が経過してたのにびびっていたらしい。

色々あって頭が混乱してる。
整理するのに時間がかかったし、はっきり言って現実味がない。
あとヒラヒラ女が言うには俺達が建物を出た後、アーカードが建物の中に住み着いてた霊と闘ってたらしい。
どうやら今までは人畜無害な霊だったらしいですが、最近は建物に入って騒ぐ人間が増えたせいで興奮したらしい。さらにほんの少しでも霊感がある俺が来て歯止めが効かなくなったとか。
アーカードが怒っていたのは、霊にではなく俺達でした。
あと合宿の後、Cが猫の霊を連れて帰ってる(本人自覚なし)のですが放置で良いですか?
そんな思い出深い夏合宿でした、長文スマソ。
1-AA