【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝5
958:10/22(火) 13:15 jeiPm5d50 [sage]
952です。

>>953
私は物心付く前で覚えていませんが、三男伯父さんの拝み直しをしたのは、ちょうど30年前だったと思います。
私自身は零感なのですが母や叔父、従姉妹は結構色々体験しているみたいです。
>>954
母に聞きましたらどうも「背骨」とか「骨髄」とかその辺らしいです。
豚の骨髄はめちゃんこ美味しい。
>>956
いやほら徳と力が高いお坊様にはお経など飾りだったのかも……(フォロー)
もしくは猫又だったとかなら私そこの檀家になる!<ニャゴニャゴチーン!
>>957
40年の内には長男・五女・六女と祖父より先に亡くなっていたのですが三男のことは判らなかったみたいです。
祖父が気づいてくれて本当に良かったなと思います。

それほど最近でも有名でもないのですが、ユタ絡みの話を思い出したのでそれを。
今から15年くらい前、私が高校生の頃のこと。
母の友人夫妻の旦那さんが議員選挙に出ると言うことで、母がそのお手伝いをしていた。
選挙前だというのに旦那さん本人が風呂で転んで肋骨を骨折、加えて貰い事故、奥さんも急に酷い頭痛に苦しめられてヘルプを要請されたからなのだけど、
ある時、旦那さんの伯母さん(ユタ)が選挙事務所に来て、旦那さんの悪口を言い続けていた。
内容は人格否定にまで至り、それが余りに聞き苦しかったので、母が

母「どんなことがあったのかは判らないけど、選挙前でもあるし、実の甥なんだから、あまり悪く言わない方がいいよ」

とその伯母さんを諌めた。
959:10/22(火) 13:21 jeiPm5d50 [sage]
その夜から、母はどうしても寝付けず、飲めないお酒で意識を失うように無理矢理寝ると言う事が三日続いた。
病院に行っても以上はないしなんだろう、と思っていた四日目の丑三つ時、ふと気づくと家の周りをいびつな二頭身の赤鬼がぐるぐると歩き回っているのが見える。
その瞬間、すぐにその赤鬼がその伯母さんの「イチジャマ」であることが判ったそう。
ちなみに「イチジャマ」とは「生邪魔」と書き、生霊のこと。
なるほどこれが自分の睡眠を邪魔していて、今は家に入ろうと入り口を探しているのだと察した母は、すぐ飛び起きて般若心経(オカルト好きな私が前に買ってきてあげていた)と包丁を取り出して赤鬼に向かい、般若心経を3回読み上げた上で、

母「自分の立場も省みず、人に仇なすとはいい度胸だ。お前のようなものにはこの呪い二倍三倍にして返してやるからなこのやろう覚えておけよこんちくしょう」

みたいなことを300倍くらい汚い言葉の方言で罵ったところ、赤鬼はふっと消えてしまった。
昔から「イチジャマ」は刃物と悪口に弱いと伝えられていたので、母はこれまでの人生で使ったことがないような悪い言葉を必死で並べ立てたのが正しかったみたい。
後日、友人夫妻の怪我も頭痛も治まったのと入れ替わるようにその伯母さんが入院したという話を聞いて、「あ、やっぱり」と思ったらしい。
人を助けたり、導いたりしてくれるユタもいる一方、呪力が強く、「イチジャマ」を飛ばして人を害するユタもいた、というお話でした。
ちなみに母や友人夫妻が悩まされている間、一切合切何も感じず同じ部屋で熟睡していた私は、やっぱり零感なんだなーと思いました……

私自身が「ユタ怖え」と思ったのは直接会った事もない人に、母にも親友にも周りの誰にも言ってなかった恋愛事情がバレた時でした。
見てもらうつもりもないのに言い当てられるとか超怖い……
960:10/22(火) 18:07 H1UQ0V6/0 [sage]
>>959
エピソードありがとう
ユタもやっぱり人間なんだなぁと思ったよ
ただ、プライバシーに関することを暴露されるのはちょっと嫌だね
話の流れで言わなきゃいけなかったならしょうがないと思うけど・・・w

力を持っている人間が必ずしも人格者ではないのは他のタイプの霊能者も同じだね
うーん、興味深い
961:10/22(火) 19:01 U8wTfys10 [sage]
ルール違反な能力者もいたもんだ
シノギ削るような相手のことじゃなく、ただの一個人の恋愛事情バラすなんざ風上にも置けねえぜ。

しかしそのユタは自分の血縁を呪うなんて何があったのやら
普通は対立候補から依頼されたって血縁は断りそうだしそもそも依頼がこないよな
ってことは私怨かな
とにもかくにも報告者さんありがとう、色々と深い話だね
962:10/22(火) 19:10 YIh76HFLs [sage]
いやいや、もしかするとユタの言葉によって投稿者さんがご自分の恋愛事情を見直すことができたのかもしれませんし、単なる覗き見だったとは限らないんじゃ?
963:10/22(火) 19:33 jeiPm5d50 [sage]
>>960
>>961
>>962
952です。
ちょっと書き方悪かったですね。申し訳ありません。
ユタさんに恋愛バレした経緯は、実のところ全くの偶然でして……
母がみかんだかパインだかマンゴーだかを農園に買いにいったところのご主人が、方言で言うところの「サーダカ生まり(生まれつき霊能力が高い)」で、
買い物のついでに、世間話で母が「うちの娘はいい年になるのに浮いた話の一つもなくて、恋愛にも興味ないみたいー」と話したところ何か見えてしまったらしく
「いや、なんだか恋愛はしてるみたいよ?」ってポロッと言ってしまったようです。(もちろんお金とかは取ってない)
内緒にしていた理由と言うのは私の完全なる片思いで、しかも告白もなにもしない内に相手が結婚してしまってごくごく静かに玉砕していたという……
ただ結構長い間好きだったので、その私の思いとかが見えてしまったのかなーと思っていますが、気配のケの字も表していないはずなのに直接会ったこともない人に言い当てられるのは結構な衝撃でした。
お話聞いてくださってありがとうございました!
964:10/22(火) 19:45 kw043v/+O [sage]
半沢直樹かw
965:10/22(火) 20:48 YIh76HFLs [sage]
ポロッと話した農園のご主人に、心の中で「フリムン!」と叫びませんでした?
966:10/22(火) 22:07 Rr+moXlb0 [sage]
>>952
そうだったのか…恐るべきはユタの力と井戸端ネットワークのフュージョンだったわけだな
でも、それにしたって言っちゃなんねえことだとは思うんだけどね。
補足ありがとう、いろんな人がいるんだなあ…本当に。
967:10/23(水) 00:45 Nui2/U9C0 [sage]
アニメのぎんぎつね第三話を見てさ・・・

然惹琥龍を思う。
社を失い、人々に忘れさられて力を失う。
れいこさん関連の報告が最近無いけど、
もじゃっ子を応援いたします。

新米(゜д゜)ウマー、田んぼスゲー
1-AA