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【全米が】なんか笑える霊体験27【テラワロス】
630:08/24(土) 12:48 hDmUi2GK0 [sage]
だから、小間切れにしていちいち投下せんと、
全部文章纏めてから投下しろってぇの!
631:シロカムロ 08/24(土) 13:40 D7SlYu87O [sage]
>>372だけど、続き。
シロカムロは俺に説明をはじめた。彼女は地獄の亡者を狩る役人でもあるが、黄泉関連は基本全般請け負う契約なんだって。
今回、この場を使い俺にある程度の話しとして聞かせる選択は、俺がネットで話したのも関係あるらしい。
子供神様の話しまずかったのか?俺盛大に焦った。双子には話してたけど。
シロカムロが話してくれた内容。
昔からの神の役割は、世界をあるがままに存続させること。
そこには絶え間なく生死が繰り返されて変わらぬ様で変わり続けているのが世界なんだって。俺は、なんでそんな話し?とぽかんとしてた。
シロ「そして、昔から神や人に成り代わろうと画策する輩がずっといる。成り代わりはかなり進んでもいる」
と、いきなり怖い発言。俺の頭はついて行かない。
つまり、人間の中に人間じゃないのが混ざり生きている?神様にも?
あれ?じゃあ成り代わられた人や神様は?と考えながら、軽く俺パニック。
そもそも何でここに俺居たっけ?とか思考がぐるぐる混乱してしまい、気が付いたら、涙がボロボロ流れてんのよ。
黄泉に死者が帰ってこないとか、成り代わられたとか、頭の中ぐるぐるして俺号泣してた。
頭三分の一位、何してんだ俺。とポカンと言うが呆然としてて、あとの頭の中は、泣きたい衝動でめいいっぱいの様で。
シロカムロが、唐突に「何故お前はここにいる?」と聞いて来た。
俺は泣きながら頭抱えて突っ伏してたんだけど、シロカムロに向かって顔をあげて
「なすべきをなすためです!」て答えてた。
頭の三分の一位がどゆことーてなってた。
632:シロカムロ 08/24(土) 13:45 D7SlYu87O [sage]
パソ壊れて、携帯も急に動作おかしくて、細切れ投稿勘弁。
文章何回も消えるんだ。こわい。でも投稿する。
633:08/24(土) 13:47 hxgjzClj0 [sage]
連投規制なんかもあるから細切れでいいよ
こちらは詳細を知りたいので焦らないでマイペースでやってくだせえ
634:08/24(土) 13:50 5nxHokYeP [sage]
パソコンも携帯も調子悪いって大丈夫か?
書いたらあかん内容なんじゃないの…?
635:08/24(土) 13:54 prfzulHk0 [sage]
焦らなくていいよー
636:08/24(土) 14:01 hxgjzClj0 [sage]
>俺がネットで話したのも関係あるらしい。
これがあるから彼ら的にまずかったとしても報告まではやらせてくれるでしょう
637:シロカムロ 08/24(土) 14:32 D7SlYu87O [sage]
どゆこと?てパニクる俺と、シロカムロの言葉に号泣してる俺。叔母さんがそこで俺に声をかけた。
叔母「君は、今自分が何者で、何をなすべく此処にいるか言える?」
鼻水とか酷くて親父さんがティッシュ箱でくれた。
俺は涙も鼻水も綺麗にして、何故か正座し直して叔母さんに返事してた。涙も鼻水も止まって無かったけどね。
俺「俺は俺です。ただ俺として生きる一つに、敵を見つける、あぶり出す、情報を主へ渡すと言う職務もあります」
口が開くままにそんな事言ってた。やや過呼吸気味でスラスラは言えてない。
シロカムロがまた俺に尋ねてきた。
シロ「お前の主とは?」俺「あなた様です!」
かばっと土下座してた。何この展開。とか、冷静な頭があることがいっそ恨めしい状況だったと思う。
この後シロカムロから禅問答みたいな質問責めにあった。俺がトランス状態であったのをきちんと落ち着かせ、きちんと自分の意識に認識させるためだと言われた。
この時に実は頭の中に凄い情報量の記憶が一気に渦巻いて、無意識に色々感じてきたものがリアル体感として蘇ったりとか
一気に高まった精神状態で正気じゃなくなってたのをじっくり整理してくれた感じかな。
そして、シロカムロに禅問答され、三分割されてた思考が落ち着いて、思った事。
シロカムロって、女の子じゃないよね?
黄泉の役人の仕事もしてるけど、この人(人じゃないけど)えらく古い神族だよね。と痺れだした足にモジモジなりながら思ってしまった。
俺の脳裏には、着物の美少女よりも、不敵に微笑む俺同年代くらいの青年が浮かんでた。外国人です。イケメンです。
638:シロカムロ 08/24(土) 15:03 D7SlYu87O [sage]
皆さん心配してくれてありがとう。
投稿に関しては了解を得てるので、神様にも。邪魔されてるとしたら、この内容が都合悪いものって事なんで。
続き。
イケメン外国人が脳裏に浮かんで、冷静になった俺には、それがシロカムロとしか思えない。
て言うかもっと有名な名前あるんじゃないかな?とか思ってたら、子供神様の事思い出した。
Bにドイツからついてきた北欧神話の系列の生まれたて子供神様が浮かんで、俺の脳内でがちゃこん!がちゃこん!と色んなモノが繋がった。
同時に確信と、人生何が起きるかわかんねえな。と言う感嘆をじわじわ感じた。
ネットで子供神様の話しすることで、大体あたりつけてたものが動き出したから、
まず狙いに来る俺の所と双子とその一族に網張ってたらしい。
ああ、何もかも主の手の平の上だ。と喜んだ俺はまた泣けてきた。正座も限界だったんだけれども。
神様交えシロカムロに質問していき、子供神様の事やら色々聞いていった。
子供神様は、可能性そのもので、世界を変える神様なんだとシロカムロが話してた。
子供神様は存在するだけで神様の役割を果たすのだけど、それがこの世界でこの時代で、
尚且つ日本である意味は大きいんだとシロカムロは、俺にと言うより皆に語っていた。
古代から脈々と紡がれた神様達の仕事の集大成が子供神様をこの世に生み出し、
根強く神代が息づく日本の神々に預ける事で、一つの大仕事が終了したと教えてくれた。
639:シロカムロ 08/24(土) 16:09 D7SlYu87O [sage]
子供神様の力が成長していくと、人や神様に成り代わりしてる輩がこの世界から排除されていく、
とシロカムロは俺により見守り組皆さんに話してた。偽者は去り本物が残る。って
シロ「日本にも大事な局面だね。日本人はね皆大切な存在なんだよ。
君達にならよくわかるよね?神の世の話じゃないよ。現実の話だよ」
見守り組皆さんの中に、涙ぐむ人も居た。シロカムロの話し方が柔らかく言い聞かせる感じで、俺もまた泣けてきた。
皆さんシロカムロに質問しまくり。俺はもはや感覚のなくなった足をやっと崩す。
守護霊じゃ無かったー。女の子じゃ無かったー。とかちょびっと思ったけど、
皆さんが感涙にむせび泣く頃にはシロカムロは俺を向いていた。
シロ「一つの仕事は確かに終わった。が我々の仕事が一つの訳はないのは分かるな?」俺「はい」
シロ「お前はきちんと人として生きねばならない。幸せになりなさい。それも大事な人としての道。それを踏まえ」
シロカムロの神降ろしをしているAの顔は変わらないが、俺の脳裏に浮かぶイケメン外国人がニヤリとわらった。
シロ「狩りを始めよう。牙むくものには相応しく牙を返せ。全ては相応に相応しく」
俺は、はい。としか返せなかったが、Bが降ろしてた神様が深々と頭下げて「拝命賜りました」ていってた。
これで神降ろしは終了した。
その後、双子一族の集まった皆さんと宴会になったよ。文章消えるのおさまったら、体から力が抜けてきてた。
長く細切れごめんなさい。
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