【全米が】なんか笑える霊体験27【テラワロス】
49:07/16(火) 00:43 +Qlvd4/P0 [sage]
>>48
あの囲炉裏を掘りごたつにしてせまくした感じです。
昔は囲炉裏だったみたいですけど。
ちなみに外灯みたいなのもないんで周り真っ暗。
50:07/16(火) 00:54 ZwmUJpM30 [sage]
>>47
多分それやったら白装束のおねーさんに股間蹴り上げられるぞw
51:07/16(火) 01:41 RJzdJHaC0 [sage]
>>40
撮る側ではなくうつる側の問題です
52:07/16(火) 02:17 ZwmUJpM30 [sage]
さて、寝る前にちょっと聞いて欲しい話を書き込みます

前スレで守護霊と会う方法を試したら白タキシードと江頭が出てきた話を書き込んだのですが
あの後さらに日を置いて2度ほど試してみたんです
結果として、3回とも全く別の方が現れました
53:07/16(火) 02:41 ZwmUJpM30 [sage]
2度目のときは、古い中国の衣装みたいなのを着た男性が入ってきました
黄色くて裾引きずってる豪奢な服で、両手は互いの袖の中に入れてるポーズ
頭にはなんか平べったい板みたいなのの端にチャラチャラ飾りついてる帽子
そしてソファに腰を下ろして、ゆっくりとこちらに視線を向けてきました

前回とは全く別の方が現れたので驚きましたが、今度は話を聞いてもらえるのだろうかと思い
「貴方は私の守護霊様なのでしょうか?」と聞いてみました
そしたらその方は、頷くのでも首を横に振るわけでもなく、ただじっとこちらを見つめて

「己の手綱を握り続けるか、手放すか」

唐突に、俺の一番問いたかったことを聞き返されました
話しかけられたことも驚きでしたが、なによりその内容の方に言葉を失ってしまいました
54:07/16(火) 02:47 ZwmUJpM30 [sage]
俺が何も言えずにいると、さらに

「結果は既にその身に刻まれていよう。それでも尚問うか」

そう聞かれました
非常に個人的なことなので詳しくは書けないのですが
俺の過去にあった、ある取り返しのつかない出来事のことを言っているのだとわかりました
前の白タキシードの方にもそのことを聞きたかったのですが、あの方は全く無反応でしたし……

でも、今回はっきりと問われて、どの道俺自身の答えは一つしかないと思い知らされました
だから、「手放すことは、もうできない、しない」と答えました
そしたら、ほんの少し笑ったような気配とともに

「なら自ずと答えは出ていよう。弛まず精進することだ」

それだけ言うとソファから立ち上がり入ってきたドアから帰っていかれました
55:07/16(火) 02:56 ZwmUJpM30 [sage]
会話している間中、全身から冷や汗が出るような存在感でした
でもなんで中国人?の方が現れたのかはさっぱりわかりません
ただの直感ですが、守護霊とかそういう雰囲気ではないような気がしました

あと実は、今回もエガちゃんがいました
前回蹴り飛ばしたから怒ってたりするだろうか……とか思ってたら
全然変わらないどころか前回よりハイテンションで荒ぶってました
中国人?の方とのやりとりの間も、顔芸見せつけてきたりしてたし
ただ今回は俺のほうが緊張しまくっててエガちゃんを気にしてる余裕がなかったので
自然に視界から外れていって、中国人?の方がお帰りになられた後、部屋の中を見渡したらいなくなってました

そういやエガちゃん、何故か部屋の左側でしか動き回らないんですよね
右側の守護霊様用に用意したソファには絶対近づかなかったし
ほんと、なんなんだろう?
56:07/16(火) 03:12 ZwmUJpM30 [sage]
で、3回目の話

昨日の夕方に、今までと同じように変性意識を保った状態で白い部屋を作って準備を整え
まず左側のドアから俺が入ってきてソファに座ります

そして右側のドアから入ってきたのは……真っ黒いローブみたいなものに身を包んだもの

そのローブみたいなのは、縁の部分に赤い紋様がびっしりと刺繍されたようなもので、一目見て禍々しいデザインだと感じ
なによりローブの中身が何も見えなくて、ただただ何か黒いものがいるということしかわかりませんでした

変性意識を保ってる間は半分覚醒しているような状態なのですが、部屋の窓がビシビシと嫌な音を立てているのが聴こえていました
全身が総毛だって、本能的にコイツはやばい!と思いましたが、意識の中の自分は全く動くことができず
滑るようにソファの前に来たそいつは、じっと俺のほうを見つめてきました
57:07/16(火) 03:33 ZwmUJpM30 [sage]
これって悪霊なのか、取り殺されるのだろうかと、恐怖で一杯になっていたそのとき
凄まじい破砕音と共に、壁をぶち破って白い部屋に

 ダ ン プ カ ー が つ っ こ ん で き ま し た

その黒いローブのなにかは、馬鹿でかいタイヤに轢き潰されて見えなくなってしまいました
で、ダンプカーの運転席から

「おう、だいじょぶか? 変なニオイがしてたから慌てて飛んできたぜ」
と、角刈りでムッキムキのガテン系のおっちゃんが声をかけてきました

俺はあまりのことに思考がフリーズして、ぼーっと見上げていたのですが、はたと我に返って
「あの、俺の守護霊様……なのでしょうか?」と聞いてみました
するとおっちゃん
「おう。大体そんなもんだ」
そう言ってダンプカーから降り、ソファにどっかりと腰を下ろしました
58:07/16(火) 03:47 ZwmUJpM30 [sage]
ちょっと、なんというか、大変失礼にあたるとは思いますが
正直、守護霊というイメージからあまりにもかけ離れていました。捻り鉢巻とかしてたし
でも親しみやすさという点では前のお二方より気が楽だったので、ここぞとばかり色々と質問をしてみました

「貴方が俺の第一守護霊様なのでしょうか?」
「いんや、よくはわからんが他のヤツだろ多分」
「えと、じゃあ普段から俺の傍にいてくださっているのですか?」
「わりぃがそんな余裕はねぇよ。まぁ近くにいなくても見ててはやってっから安心しろ」
「普段はお忙しいのですか」
「見てわかんねぇか? 今浜のほうが大事なのは知ってんだろ。行ったり来たりでてんてこ舞いよ」
「そのダンプカーで?」
「クルマなきゃ運べねぇだろがよ」(何を運んでいるのかは教えてもらえませんでした)
「俺のご先祖様なのでしょうか」
「違げーよ。まぁこれも縁だがな」

大体こんな内容のことを話しました
1-AA