【全米が】なんか笑える霊体験27【テラワロス】
515:08/15(木) 18:30 PuNhXtBk0 [sage]
昨日、仏間兼応接間で寝転がって文庫本読んでたら、何の前触れもなく急に周囲の音が聴こえなくなった
外で鳴いてるやかましい蝉の声も、隣の部屋のTVの音も、その他環境雑音全てがぴたっと止まって無音状態に
あれ、なんだこれ?と本から目をずらすと、視界が全てモノクロ
なにこれ、難聴&色盲!?と思う間もなく、両手で持ってる本と顔の間に、縦長の長方形の窓みたいなのが開いた
距離的にミニチュアっぽくなるはずなのに、何故か距離感があるような妙な見え方だった
で、その縦長の窓から男性がこちらを覗きこんでた
ふっくらした顔で穏やかな表情の、多分20代後半から30代前半くらいの男性
ドアじゃなくて窓だと思ったのは、膝から下が隠れてたから。ドアなら足元まで見えてるよね?
で、え?誰?とか思ってると、一瞬微笑んだかと思ったら窓閉めて消えてた
直後に視界に色彩が戻って、蝉の声やTVのニュースの音が聴こえてきた

これって何なのでしょう? お盆だからご先祖様の誰かが挨拶にきたのでしょうか?
1-AA