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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝6
168:11/21(木) 18:47 nL98cKZGs [sage]
続き
蛇「ダメです!顔あげないで!目閉じて!」
姐さん「見たらあかんよ!ひいさんはなんもしとらんやろ!」
狐「こないで!○ちゃんにさわんないで!」
狸「ダメ!さわんないで!」
言われたとうりに目を閉じる。鈍感と言われる私にもかなりやばい状況だとわかる。素数なんて数えてる場合じゃない、怖い。
「……んで、……さびしい。」
怒ってるような、悲しそうな声でつぶやく。
姐さん「ひいさんとこきてもなんもできんゆうてるやろ!」
狐「さっさと自分の場所に戻れ!」
私『…昼間の神社の神様でしょうか?申し訳ありません。私には何もできません。あなたのいるべき場所にお帰りください。』
ごめんなさいごめんなさい私には何もできません、マジで何もできないので帰ってくださいごめんなさい!必死でお願いした。私が何をしたと言うんだ。ただ神社にいっただけじゃないか、恨みを買うようなことしてないよ。
「……ひどい、きらいだ、おまえはきらいだ。」
私『だから私が何をしたと言うんだ!あ、』
思わず目をあけてしまった。古びた着物はほつれて原型がない。髪ものびっぱなし。私をにらみつけている目が怖い。
「私のところにきたのにあいさつしないおまえはきらいだ!もう二度とくるな!」
姐さん「誰が好き好んでいくんや!」
「呪ってやる。」
なんて理不尽な、ひどいぞそれはと思いつつ、消えた着物の人?がいた場所を見る。
私『……呪われることしてないのに。理不尽だ。理不尽すぎる。』
姐さん「ひいさんあれだけゆうたやろ!情けかけたらあかんゆうたのに!」
姐さん助走つけたからのグーパンチ、痛い。
私『だから情けなんてかけてない!かけてないってば!「○ちゃん少しでも可哀想とか思っちゃダメなの!母様と父様にどうにかならないかききにいってくる!」………えー』
蛇「主様にも聞いてみます。大丈夫です。ひいさんは何も心配しないでください。」
姐さん「そのへんの神様より位は下やね。」
狸「神様は自分本位だからしかたないのかもしれないね。」
その後帰ってきたAに「だから余計なことすんなっていっただろ!」といわれアッパーをくらったのはいうまでもない。
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