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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝6
672:03/02(日) 17:18 t+tXhunos [sage]AA
アーカードさんの話題のなか、 お邪魔します。まとめの方を愛読していましたが、零感なのでこのスレに投稿するのは初めてです。
今回、立体ゲンちゃんを作成している最中にちょっと不思議な体験?と思うものがありましたので、こちらに書かせていただきます。
配達の仕事で自転車を使っています。かなりハードな使い方なのでタイヤの磨耗も早く、26日に来ていた職場お抱えの出張修理屋さんからは「今日は取り替えなくていいが、前輪の寿命もあと少し」と言われていました。
ゲンちゃん作成は28日の早朝からで、このスレで携帯をナデナデするゲンちゃんがあまりにも愛らしくて、等身大の10cmゲンちゃんを作りたい!と衝動的に動きました。
プロトタイプゲンちゃんを投稿後、色はどうしようかな〜とかゲンちゃんを想像しつつ、ウキウキしながら配達していました。ルンルンすぎて配布場所過ぎたりしましたが。
そして全部配ったあと職場に戻っている最中の直線の道で、景気のよい派手な音を立てて、前輪タイヤとチューブが破裂しました。
職場まであと100mもなく、押して戻って修理屋に電話するも不通(おかけになった電話番号は…のアナウンス)で、結局近場の自転車屋まで押していきました。
その日は飼い猫の午前診療があり、時間は割とギリギリでした。午後診療は娘のお迎えで重なるのと交通手段的に無理でした。
もう間に合わないだろうと思いつつ前輪を見せると、全とっかえだったので15分もかからずに済み、診療にも間に合いました。
しかも午前受付も最後だったので待ち時間はほぼなしでした。
もし仕事中にパンクしたら出張修理屋を待って一時間以上のアウト、職場で修理屋を待ってもアウト。
修復不能な程にチューブが裂けたので余計な手間がかからなかったこと、病院に向かう途中の人気も店もない道でパンクしなかったこと、翌日は予定があったのでアウトだったことを考えたら、とても良いタイミングで逝ってくれました。
悪いことは立て続けに起きるタイプでしたので、こんな不幸中の幸いは初めてでした。
続く
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