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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝6
860:名無しの霊体験2014/04/15(火) 22:15:48.14 ID:EKy/2z5Ks [sage] 蜂の人も爆発しようか、てか人外ですかww 頭上の上の何やらかしたんだww そういう人は対処に困るからやっかいだよね。
861:名無しの霊体験2014/04/16(水) 00:02:00.83 ID:Ttc+mkIhs 10:0は聞くが10:1とはこれ如何に? もしかしてその1は頭上の…?いや、何でもないです。
862:蜂の人2014/04/16(水) 09:59:29.79 ID:l4tVkucF0 [sage] おはようございました。 >頭上のアレ イチャモンつけてきた奴ってば中途半端に霊感持ってるリアル中二病(当時)だったんだけど、 霊障あらたかな土地の除霊用汎用ヒト型決戦護符として俺をだまくらかして連れてったのよ。 んで、宿主変な所に連れてかれてマジギレしたヤツがそこのヌシと怪獣大決戦やらかして根こそぎに喰い散らかしたの。 そん時の余波でアホは人事不省に陥ったんだが、俺ってば面倒臭くて保護対象にアホを追加するのを忘れちゃったんですわ。 俺ってばうっかりさんだなぁ、ざまぁ。 10:1ってのはそこ。だって俺(の頭上のアレ)を使うって時点で100%アホが悪いじゃない。 なお、結果的に除霊()された当該地は地脈まで喰い尽くされた模様。
863:名無しの霊体験2014/04/16(水) 14:08:54.67 ID:3FMCexxVO 地脈まで食い散らかされた土地のその後ってどうなったの? 新興住宅地とか?
864:蜂の人2014/04/16(水) 16:43:30.10 ID:l4tVkucF0 [sage] >>863 んにゃ、知らない。 というのも、そういう話が出たのが元々建ってた廃屋だかボロ屋だかを取り壊してからなんだよ。 それが俺が4、5歳の頃で、そこからずっと放置されてたわけだし。 あ、アホは俺と同じ団地に住んでた同級生ね。 まさか県外の同じ場所にいるとは思わなかったけど。 まあ、ある意味まっさらになった土地だし、もしかしたら何か建ってるかもしれんけど、 そもそも団地っぽく再開発された区画の隅の隅だからなぁ。 建ったとしても普通の民家じゃないかと思う。
865:名無しの霊体験2014/04/16(水) 16:50:39.07 ID:S+i5/ITf0 [sage] ああ、そりゃ向こうのほうが悪いわ・・・ 守護死神さんといい蜂さんといい、なんでそういう怖いもの知らずがよってくるんだろうね
866:名無しの霊体験2014/04/16(水) 18:52:16.03 ID:iHRzNbVE0 [sage] そりゃ ド S だから
867:名無しの霊体験2014/04/16(水) 20:45:36.24 ID:n9amJC2qs [sage] バカだなあ、それは相手が悪い、怖いもの知らずと言うかアホとしかいいようがないね。 守護してるほうにとっては他人には興味ないのにね。
868:れい子さん投稿者の奥2014/04/17(木) 16:23:01.11 ID:IKCmV8ri0 [sage] お邪魔いたします。新学期の準備や入学式などでバタバタしておりましたもので、 時間が取れなくて報告が遅くなってしまい申し訳ありません。 3月の月末に主人の出向先にいって参りましたので、 遅ればせながらご報告させていただきたく思います。 文才に乏しく、長文な上、読みにくいかもしれませんが、 何卒ご容赦いただきたくお願いします。。 子供達はどうするのかは結局決めかねていたようですが、 れい子さんや御狐様とは色々と相談したり、 お話をしていたようで、できれば、ゲンちゃんの友達である地神様と お会いしたいと考えていたようです。 空港で主人と合流し、そこから車で一時間程度の場所に、 主人の社宅がありました。 想像していたものと違って、家は意外と現代的なつくりでしたが、 みかん農家だったこともあり、広い庭と一階は納屋のような、 二階建ての別棟がありました。(2階は物置になっていました) 子供達の話ですと、社宅についてすぐに居間の柱の影から 「俺ココ!こっちこっち!見て見て!」 みたいにこちらを伺うように凝視しているゲンちゃんを見つけたそうで、 ゲンちゃんとは子供達もすぐに打ち解けて仲良くなったようでした。 事態が動いたのは3日目で、話はゲンちゃんの方からあったと聞いております。 ゲンちゃん自体も、こちらに来たのはもうひとつ目的があったのを察知していたもようで、 「オイラに一緒についてきてほしい」と言う話があったそうです。 翌日に午後から休暇をとっていた主人と共に、 ゲンちゃんとナユラさんの先導で一山超えた隣町の中心街にまでとやって来ました。 大きな百貨店や量販店、ビルや路線などもあり、近隣では一番発展している町だと、 主人が話しておりました。
869:れい子さん投稿者の奥2014/04/17(木) 16:24:24.86 ID:IKCmV8ri0 [sage] 私達は近くのスーパーの駐車場に車を一時駐車し、 そこから徒歩で数分歩いて、4〜5階建て貸しビルらしきビルの屋上に行きました。 (このビルには主人の取引先のひとつがあって、 そこのお偉いさんの方に話をして許可をいただきました) しばらくは何事もなくあたりの風景や町並みを見ていましたが、 誰ともなく家族全員無口になってしまい、主人が 「…それでだ。お前達はどうしたいんだ?」っと、子供達にたずねました。 二人とも黙っていましたが、上の子があたりを見渡してお辞儀をしました。 あわてて下の子もそれを負うようにお辞儀をし、 「今まで僕たち人間を見守っていてくれて!そばにいてくれてありがとう!」 っと大きな声で言いました。 主人の話だと、このとき、ゲンちゃんは驚いて 子供達をまん丸の眼をさらに丸くして見上げていたそうです。 主人も私も子供達の行動に驚きましたが、なんとなくですが、納得しました。 「そっか。お前らが言いたいことってのはそう言うことか。」 っと言って、主人は後ろから両手で二人の頭をワシャワシャとなでていました。 「うん。きっと、この気持ちが一番大切なんだと思ったんだ。」 っと子供達は照れくさそうに話していると、下の子が「あっ」っといってかたまりました。 子供達のはなしだと私達の前方にいつの間にか白い牡鹿さんが静かにこちらを見ていたそうです。 それを見てゲンちゃんが、その牡鹿さんに歩み寄っていき、 牡鹿さんは地面すれすれまで頭を下げると、 ゲンちゃんはその牡鹿さんの鼻先をなでたそうです。 その牡鹿さんの名前は「カシン」と言うそうで、ゲンちゃんが言っていた 姿を隠してしまった友人の地神様だと言う事でした。 カシンさんは子供達に礼を言うと、 「俺は人が俺を必要としなくなるのならそれでいいと思っている。」 「なぜなら人が己の力で選び、失敗や過ちを繰り返しながらも 本当に正しい物を見つけていけることが、俺の願いだからだ。」 「必要とされなければ俺達はは消えていくのみ。それだけの事だ。」 とも言っていたようです。ゲンちゃんが、 「オイラはそれでもお前や人間達と一緒にいたい。それじゃダメなのかい?」 っとカシンさんに聞き返していたそうです。カシンさんはなんともいえない顔で、 「だからお前には顔合わせられなかったんだ。決意が鈍るんだよ。」っと、 はにかんでいたそうです。
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