【全米が】なんか笑える霊体験29【テラワロス】
536:03/07(金) 18:00 GPVq0hPW0.net [sage]AA
昔飼ってた猫とお別れした時の話。
当時17年位生きててヨボヨボしてた猫。
昔から人間臭くて、寝言で「あたしはねぇ…」なんて呟く変な猫だった。
起して指摘すると、私は猫でございって感じに必要以上に猫らしく振る舞いながら去って行くw
代々うちの猫は長寿で、お別れする前は生きながら死にかけてるって独特の香りがするから、この猫の時もお迎えが近いんだなって分かってた。
ある日突然、完全に閉め切っていた筈の家から消えてしまった。
その日の夜、寝ていると例の独特の香りで一気に目が覚めた。
辺りを見回しても姿はなく、もしかしたら最期の挨拶に来たのかな?って寝直した。
翌朝、猫を1番可愛がってた母と外出する際に、母が突然猫の名前を呼んだ。
「今、○○ちゃんの尻尾が…」
2人で辺りを見回していると、近所のおばさんが「お宅の猫ちゃんがー!」と駆けつけてきた。
おばさんも母もいい年だったから、母が尻尾を見かけなければタイミングが合わず、近所の物置にダイナミックにぶら下がってた猫を回収するのが遅くなったと思う。
母は涙ながらに「お別れに来てくれてありがとう」と猫を撫でていたが、自分へのお別れが強烈な匂いだった事に愛情の差を感じたw
1-AA