【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7
626:リアルライ有村 09/05(金) 10:11 AqPs4t7As [sage]AA
>>616 素敵です♪きっと喜んでいらっしゃるでしょうね。
627:白い男の子の人 09/05(金) 14:39 ijRlP+iAsAA
>>624
はい(´;ω;`)
628:09/05(金) 20:35 s7v/9XbSs [sage]AA
呪いじゃなくて背後の人がよほど強力なのでは……
ゴルゴマタギも守護死神も報復マジパネエですし
ようするに全ては>>613に危害を加える者たちの自業自得だと思います
お気になさることはないですよ
629:09/05(金) 21:29 0BQWckSUO [sage]AA
あと、蜂の人とかか
630:09/05(金) 23:15 Xhmj4s880 [sage]AA
ここの人の話を聞くと自分もそういうのみれればいいなぁって思うわ
でも見える人は見えないほうがいいと言ってくる

見えてない人は見えてる人が激戦区にでもいると思えばいいのだろうか
心優しいものもいるが、あたりはヤバイ
確かに俺がシリアとかで人道支援してて現地の人の温かさに触れても、他の人にはこないほうがいいって言いそうだし
631:09/05(金) 23:54 0BQWckSUO [sage]AA
>>630
見えてる人達は、人知れず戦っているとか?

・・・・・・どこぞの仮面ライダーみたいな
632:白い男の子の人 09/06(土) 00:58 LT59bvB6sAA
>>628
もしも背後の方が私の為を思ってしてくれたのなら
過保護過ぎます(つд`)
そこまでしなくてもいいのに(´・ω・`)

自業自得と思って気にしないように頑張ります
633:れい子さん投稿者の奥 09/06(土) 14:36 jtAayD9U0 [sage]AA
お邪魔いたします。
新学期でバタバタとしておりまして、
報告が遅れてしまいましたこと、申し訳ありません。(汗
主人自身はまだ任期が残っており、
帰ってくるのは9月の月末頃の見通しとなっております。
今回は、子供達の夏休みの旅行も兼ねて、
社宅の整理と帰省準備という名目で行ってまいりました。
社宅の近辺には高齢の方が多く、主人がいなくなってしまうのを、
すごく惜しんで下さりました。とてもありがたいことだと思っております。
ただ、おばあちゃんに泣かれたりしたので、
主人は少し後ろ髪を惹かれる思いなのかもしれません。

社宅についてすぐ、ゲンちゃんがお出迎えしてくれて、
子供たちも数ヶ月ぶりに会うゲンちゃんに嬉しそうでした。
子供たちはゲンちゃんに「大変だったね!ありがとう!」っと
話したそうで、ゲンちゃんは「オイラは大丈夫だよ!嬉しいなぁ。ありがとう!」っと、
答えていたそうです。
部屋の換気をして、子供たちにお手伝いしてもらいながら
一つ一つ部屋を掃除機を掛けに回っておりましたら、
「カシンさん来たよ!」っと子供達が私のところへ来ました。
子供たちに引っ張られて一階の居間へいくと、
布団に横になって座っているカシンさんの姿がありました。
初めて見たカシンさんの姿に驚いたしまいましたが、
主人の言うようにとても凛としてなんとも綺麗なお姿で、
目力のある真っ直ぐな目で私を見て、
「よう。遠いところ大変だったな。」っと声をかけていただきました。
なんともフレンドリーな感じで、とても嬉しかったです。(笑
「ちらかっていてごめんなさいね。」と言いますと、
「なに。俺も突然来ちまったからな。お互い様だから俺のことは気にしねぇで続けてくれや。」
っとおっしゃって子供たちと共にゲンちゃんを頭に乗せて、
庭の方へ出て行きました。
「ねぇねぇ!ミズキちゃんは!?」っとカシンさんに子供たちは聞いたようで、
「さぁねぇ…。だが、そう、遅くねぇウチに来るだろうぜ。」
っと話していたと子供達が後で教えてくれました。
634:れい子さん投稿者の奥 09/06(土) 14:38 jtAayD9U0 [sage]AA
その日の夜、夕食の甘酢掛け肉団子と、春雨スープを
カシンさん達と一緒に頂いて、その後、リビングで談話をしていたのですが、
主人が思い出したように
「カシンさんとケンザって、人の姿になれるの?」っと、
カシンさんたちに訪ねていました。
「ん?ああ、なれるぜ。見たいのか?」っとカシンさんがいうと、
子供たちも「見たいみたい!見せて見せて!」っとはしゃいでいました。
カシンさんの姿がぼうっておぼろげになったかと思うと、
いつの間にかそこには清楚でキリッとした正装の青年のお侍さん
(時代はちょっと古い感じで、主人の話ですと鎌倉か室町時代ではないかと
言っていました)の姿がありました。
「まぁ、こんなモンだ。」っとカシンさんはなんともさわやかな笑顔で笑っていました。
そして、ゲンちゃんは目のくりりっとした小坊主さんでした。
635:れい子さん投稿者の奥 09/06(土) 14:39 jtAayD9U0 [sage]AA
「ミズキちゃん来ないのかな?」っと主人が心配しておりましたが、
何故かカシンさんは笑みを浮かべながら「気になるかね?」っと訪ねていました。
「それは…もちろんです。俺の赴任の期間の終了がわかってから、
きちんとまともに話せたことがないので…。できればきちんと話をして、納得してもらって、
『また会おうね。』って言いたい…。」っと、少しションボリとしながら、
カシンさんの言葉に主人は答えていました。
それを黙って聞いていたカシンさんは「…だとよ。いい加減許してやったらどうだ?ミズキ。」
っとカシンさんがいうと廊下の方から「やだ!」っと声が聞こえてきました。
私と主人が「え!?」っと驚いていると、「あっ!うっ…はっ計りおったな!!」
っと再び声がして、ふすまをスーッと通り抜けて、なんとも気まずそうな顔をした、
長い髪の顔立ちの良い女性が現れました。
カシンさんはそんなミズキさんの様子を見て声を上げて笑っていました。
「はじめまして。」っと、私や子供達が挨拶すると、
「…ミズキじゃ。」っとふてくされたように部屋の隅の方に座りました。
何か私や子供たちの様子をジッと見ており、なんと申しますか、
重圧がすごくて私は緊張してしまいました。
ただ、子供たちはミズキさんに興味津々のようで、
近寄ろうとしていましたが、「こちらに来るな!」とミズキさんに何度も
静止されていたのですが、「なんで?綺麗なミズキちゃんもっと近くで見たい!」
っと子供たちが言うと、目尻が少し下がって、
「しょっしょうがない奴等だな…。少しだけだぞ。全く…子供は正直で困る。」っといって、
結局、子供たちと仲良くなってその後一緒にDSで遊んでいました。(笑
ミズキさんがだいぶ前から廊下で聞き耳を立てていたのは
主人と私以外は全員気がついていたようで、子供たちが後から話してくれました。

私と子供たちのミズキさんの初めての接触はこのような感じでした。
まだ、ミズキさんについてはこのあとちょっとした事件(なのでしょうか?)
が起こるのですが、まだ、報告としてまとまっておりませんので、
もう少し時間を頂きたく思っています。申し訳ありません。
後日まとまりましたら、また、ご報告させていただきたいと思っております。
それでは失礼いたします。ありがとうございました。
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