下
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7
679:名無しの霊体験2014/09/13(土) 01:09:21.53 ID:iZ6GwaEIs では許可を得たので もうかれこれ数年以上前になりますが自分はサバゲーのサークルに参加していました。 その時は初めてのゲームの参加で装備もまだ整っていなかったんですが初参加にwktk。 サークルメンバーの車で現地に向かったんですがそこがなかなかいい感じの山。 登山ってほど険しくはないんですが森っぽい雰囲気でサバゲーにはもってこいです。
680:sage2014/09/13(土) 01:21:11.80 ID:iZ6GwaEIs 679の続きです。 ゲームはなかなか大規模で数十人規模の参加者で駐車場は荷物の出し入れや着替えで出店状態になってましたw ゲームは山側と駐車場の開けた場所に別れてのサバイバルになり、我々のサークルは山側の陣営に参加しました。 山側は高いところから見下ろせるのでかなり有利ですがゲーム用に障害物もあるので気づかないように近づいたりできるように工夫されていたし、駐車場側は不利な分ベテランや重火器持ちや日本兵がいたので油断禁物です。 山側はきのかげに隠れてそんな強敵を待ち構える形になります。
681:sage2014/09/13(土) 01:31:03.57 ID:iZ6GwaEIs 不思議体験はゲームが後半にさしかかった時でした。 チームはかなりやられてしまい自分と仲間のA君と別サークルの方のみ。 もはやこれまでと日本兵の真似をして万歳突撃でもしようと木の陰から飛び出した瞬間でした。 ドシン!と膝の裏辺りに衝撃が走り、思わず跪いてしまいました。 坂道なので前につんのめりそうになり思わず装備を落として両手を広げて木の幹を掴みこらえていると足に重量を感じます。 ちょうど誰かに踏まれている感じがして痛みも出てきました。
682:sage2014/09/13(土) 01:44:39.98 ID:iZ6GwaEIs 誰かがふざけているのかと思い、首を動かしてみますが当然後ろは見えないので上を向いて踏ん張っていると。 無線から自分のピンチを知らないサークルメンバーが《プラトーンごっこはやめて帰投せよ、繰り返すププ・・・十分受けたから降参していいよ》と拡声器で呼んでいます。 動けないんですが・・・と言いかけたところで不幸なことに手が滑り、砂利道に顔からダイブしました。 痛さと恥ずかしささすぐに立ち上がるべきか迷っていると生き残っていたサークルメンバーと参加者の方が慌てて駆け寄って来ました。
683:sage2014/09/13(土) 01:55:06.09 ID:iZ6GwaEIs 血相を変えて助け起こされたので大丈夫ですよ、と空元気で答えましたが何があったのかと一応聞いてみると ・自分が飛び出した瞬間にAさんの脇を凄い勢いで丸太らしき物が転がって行った ・思わず目で追うと進行方向に自分がいたので知らせようとするも間に合わず直撃 ・丸太らしき物は自分に直撃して止まったかと思いきや何故か自分の上を通り抜けようとする ・踏ん張っている自分の足の上で空回りする丸太らしき物 ・自分が耐えかねて地面に倒れると同時に丸太らしき物は漫画のように自分の体の上を一直線に走り抜けて行ったらしい。
684:sage2014/09/13(土) 02:08:54.28 ID:iZ6GwaEIs トムとジェリーみたく見事に轢かれたのでA君は我に返っててて助けにきたとのことでした。 ゲームが終わって皆に話をしたのですが丸太らしき物は転がって来ていないし、自分がプラトーンのパッケージみたく両手を広げてからコケたとしか見えていませんでした。 A君曰わく物の見事に轢かれたらしいのでそのシーンを想像すると今でも笑ってしまいます。 大したオチも無く長文&乱文ですが 書かせていただきありがとうございました。
685:名無しの霊体験2014/09/13(土) 02:27:59.79 ID:/0MlbaNXO [sage] 油断禁物な日本兵とは?
686:sage2014/09/13(土) 02:36:53.88 ID:iZ6GwaEIs [sage] >685 ベテランサバゲーマーで捕まると広場に連れてかれて日本刀で切り捨てられてしまいます。
687:名無しの霊体験2014/09/13(土) 02:46:03.61 ID:/0MlbaNXO [sage] >>686 おおう。そいつはヤバイな。
688:れい子さん投稿者の奥2014/09/13(土) 08:36:04.07 ID:j0aM0NXD0 [sage] お邪魔いたします。主人から報告がございましたので、 ご報告させていただきたく思います。 木曜日の夜にミズキさんが主人のところに現れたそうです。 気がついたのはゲンちゃんのようで、一緒に飲んでいたゲンちゃんが、 窓の外を見て指をさし、まん丸の目をニコッと細めて、姿を消したそうです。 主人は最初どういう意味なのか分からなかったのですが、 「邪魔して…良いか?」っとミズキさんの声が聞こえたので、 ゲンちゃんが気を利かせて席を外したのだと気づいたそうです。 「えっあっどっどうぞ!」っと主人が慌てて声をかけると、 神妙な顔をしたミズキさんが目の前にスッと姿を現したそうです。 ミズキさんが黙って立っているので、主人はミズキさんに お座りになられるように勧め、お酒も勧めたそうです。 しばらくは気まずい沈黙が続いたそうですが、 ミズキさんが「少々言いすぎた…すまん…。」っと言ってきたそうです。 「あっ、いえっ、気にしないでください。。」っと主人が答えると、 「…そうか。」っとミズキさんは答え、また、しばらく沈黙が続いたそうです。 「…家族とは良いものか?」っと突然ミズキさんが質問してきたらしく、 「いいものかどうなのか…近くにいると分かりづらいですね。 ただ…。」「ただ。なんだ?」「いるとうるさかったり煩わしかったり…ケンカもします。」 ミズキさんは主人の話を静かに聞いていたそうです。 「けど…いないと寂しくて、不安で泣きたくなったりします。 けど、それでも家族のために頑張ろうって、力と勇気が湧いてきたりもします。」 「そうか、良いものだな…。」っとミズキさんは主人に言ったそうです。 「私はにはそのような相手がおらぬので良くはわからんのだ。」 「それなら、ミズキちゃんだって、カシンさんやゲんちゃんも近くにいるし、 俺の家族や掲示板の皆だって…。」 「…そうだったな。」っとミズキさんは静かに言ったそうで、 主人がどう答えたらよいかと考えていると、
上
前
次
1-
新
通
板
覧
主
AA
全
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7 http://bbs.yakumotatu.com/test/read.cgi/wararei_kako/1400361087/