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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7
649:名無しの霊体験2014/09/07(日) 21:24:24.71 ID:oxAPufQm0 [sage] 宮部みゆきさんの「あんじゅう」に出てくる お旱さんがミズキさんと重なってしまう…。 あっちは子供ですが、蛇はツンデレなのはデフォなのかw?
650:名無しの霊体験2014/09/08(月) 18:14:20.26 ID:p2z8tVVP0 [sage] ミズキちゃんに関しては色んな言葉が頭を駆け巡るんだけど どんなに尽くした言葉でも 「可愛い方だなぁ」の一言に負ける気がするわw
651:名無しの霊体験2014/09/09(火) 05:42:30.57 ID:B/WwsN0rs [sage] >>642 破談については陰ながら残念に思ってましたが、 地雷物件だったとすると…… 人間万事塞翁が馬、という言葉を感じる次第であります。
652:名無しの霊体験2014/09/09(火) 09:17:38.32 ID:JPJhkl51s 他のヒトたちはいつもほんわかさせて頂いてるんだけど なぜだかテディベアさん主だけは『現実もちゃんと生きてね。のめり込みすぎないようね』 とおもってしまう。 なぜだろう。そんな通りすがり。すみません。
653:名無しの霊体験2014/09/09(火) 10:31:45.14 ID:CTdC6oP90 [sage] >>652は蜂の人はOKなのかそれはどうなんだw
654:6522014/09/09(火) 12:17:19.65 ID:etMENoZ4s [sage] 蜂の人は自我が強そうだからどっちに転んでも平気そう←すみません
655:名無しの霊体験2014/09/09(火) 16:29:18.67 ID:UkWdEDHvs [sage] >>652 わかる オカルトの持つ危うさってそこだと思う 誰もが持つ人の弱さやね
656:れい子さん投稿者の奥2014/09/09(火) 20:39:47.84 ID:RZtoN0Sh0 [sage] お邪魔いたします。 前回のお盆後の主人の赴任先での報告の続きになります。 お待たせしてしまい申し訳ありません。 急いでとりまとめましたのでまとめ切れずにかなり長くなってしまいました。(汗 誤字脱字など読みづらい点や 言い回しの分かりにくい点がございますこと、 何卒ご容赦の程をお願いいたします。 後日、カシンさんの提案と子供たちの要望により、 ミズキさんが子供たちのお供(子守なのでしょうね・笑)として お目付け役をすることになりました。 最初は嫌がってゴネていたいたミズキさんでしたが、 子供たちのお願いと、周りに少数ながらも小学生の子供(以前主人に相談に来た子含め) いるようなので、子供達はその子達に声をかけて一緒に遊ぶという計画を立てていたそうで、 (DSの件を含め)子供たちがどんな遊びをするのかと興味がわいたらしく、 渋々ながらも承諾してくださいました。 あとから主人がカシンさんから聞いた話では、 「大人と付き合うよりも、ストレートな子供等と関わったほうが、 ミズキにとってはいいんじゃねぇかと思ってな。」っと話していました。 そして「まぁ、あいつの感性的にもそっちのほうが近いようにも思うしな。」 とも笑っておっしゃっていました。 主人が私たちが任期終了のご報告にご挨拶に伺う為に、 ご近所にお時間のご都合を聞くために連絡をとりました時に、 主人があらかじめ子供たちの話をしてくれましたので、 意外とすんなり近所の子達と接触できましたようで、 ミズキさんが見守る中、DSを持ち寄ってゲーム大会をしたり、 小川で魚とりや釣り、山に入って虫取りなどをして野生に帰っていったそうです。(笑 「全く…チョロチョロと…子供というのは小さな体のどこにあんなエネルギーがあるのよ…。 見ているこっちの身にもなって欲しいものね。」 っとミズキさんは愚痴っていましたが、 息子達と遊びの共通の話題で色々と話すことができるらしく、 とても楽しそうでした。(笑
657:れい子さん投稿者の奥2014/09/09(火) 20:42:43.85 ID:RZtoN0Sh0 [sage] こちらに来て四日目だったと記憶しています。 その日は流石に疲れてきているミズキさんを見かねて カシンさんが少し休んだほうが良いとなだめ、 ミズキさんは渋々と休養をとることになったそうです。 息子たちもそれを察してその日はお出かけせずに、家の中で ゲームをして遊ぶことにしたようです。 その日は友逹と山に虫を捕りに行く約束だったそうですが、 迎えに来た友達に今日はちょっと事情があって出かけられない事を伝えて、 友達は数人で虫取りに行き、息子たちは家でテレビを見たり、 ケームをして過ごしていました。 お昼近くになったとき、ゲンちゃんが突然慌てたように子供たちの前から姿を消したようで、 何か子供たちは少しパニックになって、不安がっていました。 ナユラさんがゲンちゃんのあとを追っていったようですが、 しばらくして戻ってくると、近くまで友達がきているので 迎えに行ってあげてしいと言われたようで、 子供たちは急いでナユラとんとイノリちゃんとともに友達を迎えに行きました。 友達を迎えに行くと友達は半分ベソをかいており、 山の中で得体の知れないモヤのようなものに遭遇した…と言うことのようでした。 ただ、その事が原因でベソをかいているのではなく、 その直後に野犬が数匹現れて、襲われそうになったと言うことのようでした。 皆、慌てて逃げ出したそうですが、逃げ遅れた子がひとりいて、 その子がうしろを振り返るとそのモヤが尾を引きながら牽制するように野犬の周りを回りながら 対峙しているが見えたそうです。 子供たちは「ゲンちゃんだ」と思ったそうです。 「きっと、山の神様とかが助けてくれたじゃないかな。無事でよかったね。」 っと言うと友達もそうかもしれない。けど怖かったと言いつつも笑ったようで、 息子たちもナユラさんたちもホッとしたそうです。 子供たちが友達と分かれて、先に帰っていたゲンちゃんにそのことを尋ねると、 「いや、オイラじゃないよ。オイラが駆けつけた時にはもう、終わってたんだ。 回りを少し回ってみたんだけど、なんの痕跡もなかったよ。」 っと話してくれたそうで、「カシンさんかな?」っと尋ねると、 「多分、離れすぎていてカシンもミズキも知らないんじゃないかなぁ?」 っと話していたそうです。
658:れい子さん投稿者の奥2014/09/09(火) 20:46:19.65 ID:RZtoN0Sh0 [sage] その夜カシンさんがゲンちゃんから話を聞いてやってきてくれました。 「ふむふむ。なるほどねぇ。」っと何か考えている様子で、 「ミズキちゃんは?」っと子供たちが尋ねると、 「なんか疲れてるから明日来るってよ。まぁ、そうだろうねぇ。」 っと笑っていました。 翌日の夜、帰り支度も整って、子供たちも友達と別れの挨拶を済まし、 定例の宴会と私たちの送別会も兼ねて酒盛りを開くことになりました。 カシンさんとゲンちゃんは「また、遊びに来い。歓迎する。」 っと言ってくださいましたが、ミズキさんだけはなにやらムスっとして、 黙ってそっぽを向いていました。みなさん、お酒も進み、 昨日の野犬とモヤの話になりました。 「不思議な事だよね。カシンさんたちじゃないとすれば誰なんだろう?」っと 皆で話しておりました。その中、突然、カシンさんが 「ミズキ。お前なんじゃねぇのか?」っとカシンさんがミズキさんに尋ねましたが、 相変わらずそっぽを向いたままで黙っているだけでした。 「尾を引いたモヤってのが引っかかったんだが…お前さんじゃねぇのか?」 っと再び訪ね返すと「離れていた場所にいた私が知るわけないだろう!」っと声を荒げました。 「そうか。いや、俺の勘違いだったようだな。すまんな。ミズキ。」 っとカシンさんが謝ると「ふん。分かればいい。」っと言ってまた、 そっぽを向いてしまいました。 「失礼ついでというのもなんなんだが、もうひとつだけ質問させてもらってもいいか?」 っと真剣な様子で聞くカシンさんに、みずきさんは向き直っりました。 「犬…うまかったか?」「誰が食うか!追っ払っただけだ!」 っと、カシンさんの言葉を否定するように、すかさずミズキさんは怒鳴り返しました。 「そうか。そいつはすまなかったな。許せ。」っと怒鳴りつけたミズキさんに カシンさんはニヤニヤとしながら謝っていました。
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