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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7
709:09/15(月) 19:22 LnR1372P0 [sage]
向こうがモフモフしてくるのか!
710:白い男の子の人 09/15(月) 20:24 BHgTK/Jxs
>>708
つむじの前は鼻だったので、くしゃみ連発でした(´・ω・`)
>>709
モフモフしてくれるのは嬉しいけど場所が(;´Д`)
ほっぺたにモフモフして欲しいです(´・ω・`)
711:09/15(月) 21:21 6VqbrSHdO [sage]
>>710
相手もモフりたいんだよ。我慢してやれ。
712:09/15(月) 23:46 phvoLNBa0 [sage]
モフられまくる猫の心境が理解できる貴重な時間!
なんで感極まると噛みついて蹴り入れてくるのかな(´・ω・`)
713:09/16(火) 01:34 3kupo6JtO [sage]
つむじモフモフでツボが刺激されて健康になるかもしれないじゃないか。
血行促進とか便秘解消とか。
714:白い男の子の人 09/16(火) 08:28 80esC99ts
>>711
嫌じゃないんです。一方的なんで私からもモフモフしたいんです(´-ω-`)
>>712
そう言われてみたら、そうですね(;゚д゚)
私の家のワンコもモフモフーってし過ぎたら怒ります(;´Д`)
>>713
不眠症でしたが最近、寝付きが良くなって布団に入ったら速攻寝れるようになりました(*´▽`*)
715:09/17(水) 01:09 ivjhl6kN0
はじめまして。
何年か前から楽しく読ませて頂いていました。
今までネットに書き込み自体したことがないのですが、話を投下しても大丈夫でしょうか?
あまり笑えないし、私自身ではなく母の体験が多いのですが・・・
716:09/17(水) 01:16 LK/ybgamO [sage]
まずは>>1を読めとしか・・・・・・
あと、流れは豚斬るもの
717:09/17(水) 02:31 ivjhl6kN0
715です。すみませんでした。
では、お言葉に甘えまして。まず初めに軽く自己紹介をさせてください。
私→母の影響でオカルト系話が好きなものの、一人暮らしをするようになってからは怖くて眠れなくなるので、
そういったTVやネットを見ないようにしているビビリです。嫌な気配は感じるものの、ほぼ零感。
私母→オカルト大好き。おそらく霊感あり。母自身が話したがらない為、詳細は不明。
今回は『母の出産直後の話』を。
20数年前に母が私を出産当時、元から霊的に立地の良くない場所にあるアパートに住んでいました。
そのアパートが母実家所有で家賃激安ということと、母実家から歩いて数秒だったので母にとって好物件。(霊被害はあまり気にしないようです)
病院から退院してすぐの頃、母方祖母と祖母妹が赤ん坊(私)を見に遊びにきていました。
夜になると、母方祖母・祖母妹は『ゆっくり休むように』と母に言って、兄(4才)を連れて外に夕食を食べに出て行ったのです。
アパートは玄関近くにリビングダイニングがあり、その隣に和室があって、普段から仕切りを外しひとつの空間にしていました。
父は泊まりがある仕事のためその時はおらず、産後の体調不良と育児でほとほとに疲れていたので、リビングの電気は点けたままにして、
和室に布団を敷いて私と一緒に横になったそうです。
(続きます)
718:09/17(水) 02:40 ivjhl6kN0
(続き)
どれぐらい眠っていたか、急に変な気配がしてパチッと目が開きました。
何でだろうと怪訝に思っていると、リビングダイニングの電気がチカチカと点灯をしたあとに切れたそうです。
すると金縛りの前触れが。
(母の場合は周りの生活音が全く聞こえなくなり、遠くからキュウンキュウンと渦が巻いているような音が近づいてきて、耳元まで来るとキィーーンと金縛りにかかるとのこと)
目を閉じて金縛りに備え、疲れているのに面倒だな〜くらいに考えていると、金縛りにかかった途端に今度は黒くて嫌な気配が足下の方に現れたのを感じました。
そいつは全体的に真っ黒でドロドロしているのですが、気配は男っぽい。しかも部屋の隅とかからの登場ではなく、いきなり大の字で寝ている母の足の間から上半身だけヌイッと出てきて、
のそりのそりと母の顔に向かって這ってきたそうです。
『久々に気持ち悪いのが来たな〜』と寝たふりをしていると、顔付近に感じる気配。
目を開けなくても、そいつが自分を覗き込んでいるのは手に取るように分かったとのこと。
特に何をされるわけでもないですが、気持ち悪いのと、重いのと、またすぐ隣には生後間もない私が眠っているので、どうにか現状を打破したい。だけど何も出来ない。
どうしたものかと思案にくれていると、急にブロロロロロ・・・という車のエンジン音が。
『あ、祖母たち帰って来た。』と思うのと同時に、黒いそいつはスッと消えて、リビングダイニングの電気もパッと点いたそうです。
『元から色々と集まりやすい場所だし、あれ以降はあいつが出てくることはなかったから大丈夫』と母は笑っていましたが、物心つく前とはいえ、その場に自分も居たと知ってしばらく一人では眠れませんでした(当時中学生)。
今回の話はこれで終わりです。お目汚し失礼しました。
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