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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝7
688:れい子さん投稿者の奥 09/13(土) 08:36 j0aM0NXD0 [sage]
お邪魔いたします。主人から報告がございましたので、
ご報告させていただきたく思います。
木曜日の夜にミズキさんが主人のところに現れたそうです。
気がついたのはゲンちゃんのようで、一緒に飲んでいたゲンちゃんが、
窓の外を見て指をさし、まん丸の目をニコッと細めて、姿を消したそうです。
主人は最初どういう意味なのか分からなかったのですが、
「邪魔して…良いか?」っとミズキさんの声が聞こえたので、
ゲンちゃんが気を利かせて席を外したのだと気づいたそうです。
「えっあっどっどうぞ!」っと主人が慌てて声をかけると、
神妙な顔をしたミズキさんが目の前にスッと姿を現したそうです。
ミズキさんが黙って立っているので、主人はミズキさんに
お座りになられるように勧め、お酒も勧めたそうです。
しばらくは気まずい沈黙が続いたそうですが、
ミズキさんが「少々言いすぎた…すまん…。」っと言ってきたそうです。
「あっ、いえっ、気にしないでください。。」っと主人が答えると、
「…そうか。」っとミズキさんは答え、また、しばらく沈黙が続いたそうです。
「…家族とは良いものか?」っと突然ミズキさんが質問してきたらしく、
「いいものかどうなのか…近くにいると分かりづらいですね。
ただ…。」「ただ。なんだ?」「いるとうるさかったり煩わしかったり…ケンカもします。」
ミズキさんは主人の話を静かに聞いていたそうです。
「けど…いないと寂しくて、不安で泣きたくなったりします。
けど、それでも家族のために頑張ろうって、力と勇気が湧いてきたりもします。」
「そうか、良いものだな…。」っとミズキさんは主人に言ったそうです。
「私はにはそのような相手がおらぬので良くはわからんのだ。」
「それなら、ミズキちゃんだって、カシンさんやゲんちゃんも近くにいるし、
俺の家族や掲示板の皆だって…。」
「…そうだったな。」っとミズキさんは静かに言ったそうで、
主人がどう答えたらよいかと考えていると、
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