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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
127:126 01/23(金) 00:02 KjMB1pvxs
行けるっぽい?
自意識過剰だと言われるとお終いだけど、夢でみた内容が現実世界とリンクすることがちょいちょいある。
どこかの採掘場で悪人とこちらのチームで乱闘、どさくさに紛れて相手の車の鍵(車にささりっぱ)を奪おうとしたら捕まった、
なんて夢をみた数ヶ月後、TVをみたら全く同じシチュエーションのアニメのシーンを目撃したり、
マンションか団地の部屋に閉じ込められて部屋の中にあったパソコンで助けを呼ぼうとする夢を見た後に、
異世界系怖い話で似たような話が書かれていたり。
まずはここが前提。
128:126 01/23(金) 00:16 KjMB1pvxs
まあ気のせいだろうと思っていたがある日、明晰夢を見た。
なんというか、ト◯ロが出てくる夢→いきなり意識のはっきりした明晰夢みたいな。
さっきまで高校(卒業して10年近くたつが)にいたのに人っ子ひとりいない、夜の山の中のSA。あるのは木造の小ぶりなトイレ小屋だけ。
で、「怖いけど、中に行かなきゃいけない」気がして、中に行くのね。
中はコンクリートっぽくて、天井は少し古くなった蛍光灯が辛うじて点いているから薄暗い程度。
三つ並んだ個室のまえに立ったとき、真ん中の扉が音もなくゆっくりと開いた。
続きます
129:126 01/23(金) 00:30 KjMB1pvxs
中から現れたのは白いワンピースを着た 身長が2m以上ある女だった。
ただ背が高いとかじゃなくて縮尺がおかしい、普通の人を拡大させたみたいな違和感しかない女。
そんな彼女がこちらを見下ろしてなにかを呟いている。いや、口は動いていない、思念的なサムシングをぶつけてきているのか!
あんたが、とかなんで、とか見つけた、とかそんなの。
そんで自分は軽くパニックになり、
(どどど、どうすんだこれお経か?お経唱えればいいのか?って暗記してねーよチクショウ!おじいちゃんに頼むか?(寺の住職)いやでもうちの宗派祈祷とかやってないから無理だわどうすんだこれどうしよう)
そしてある結論に至った。そうだ、私には無理だから何処かに行ってもらおう、と。
130:126 01/23(金) 01:03 KjMB1pvxs
「あの、すいません、(なんかは知らんが)私には無理なので、他をあたって貰えませんか?」
顔をしかめられた。またか、みたいな呟きが聞こえた。たらい回しにされているのかこの人は。
「じゃあ誰のとこにいけばいいの」と聞かれて焦った。私の言葉によって次の被害者(?)がきまるのだ。
それなら絶対に会うことの出来ない二次元の住人紹介すればいいよね!って考えに至ったのは一瞬だった。
寝る前に読んでた漫画の主人公の名前の苗字を言ったところで、(あ、お化けダメなチキンハートだったわあの主人公)何故かそう思って
漢字の読みを変えた名前を伝えた。何言ってんのコイツみたいな顔された。微妙に納得してない様子だったけど消えてくれた…というところで目が覚めた。
そんな夢を見た数ヶ月後、スマホポチポチしながらネサフしてたら、『ジャンプ漫画の主人公と同じ名前だけど質問ある?』というスレのまとめがあった。
なんとなく予感はしてたが、読んでみると夢の中で彼女に伝えた名前と一緒だった。
だからもしも彼女が現れたのなら私のせいだ、ごめんぎんじさん…orz
131:01/26(月) 20:31 fcpHaWUz0 [sage]
>>126
相手は万屋さんだからきっとなんとかしてくれるよ
132:01/27(火) 01:48 kApdyZBuO
脳噛さんにすればよかったのに・・・
133:01/29(木) 15:02 puZSmc0i0 [sage]
なぜかその名前が浮かんでなぜか読みを変えちゃったところに
>>126さんの意思は実は反映されてない感を感じないでもない
134:プラトーン 02/05(木) 11:04 Q6v+4zDo0 [sage]
流れぶった切ってすいませんがいいでしょうか?
135:プラトーン 02/06(金) 00:38 P5btbPsH0 [sage]
数日前に途絶えたカキコのなんに遠慮したんだ俺・・・
136:プラトーン 02/06(金) 00:57 P5btbPsH0 [sage]
とりあえず親戚のおじいさんから聴いた話。
それはおじいさんがまだ小さい子供のころだった。
山の祠(神社?)に草引きに出かけるということで男衆が山に入った。
おじいさんは山に入るのが好きでさらにその時は手伝うということを口実に
鉈を持たせてもらっていた。
男の子って武器とかそんなのに憧れるもので、おじいさんも得意げになって
時代劇とかの真似しながら山道を進んでいた。
祠に着いて皆で草引きや枝払いをすること数分、おじいさんは
高い場所から見下ろすと少し下にまた別の祠というか、
石で組んだなにか祭壇?っぽいものが見えた。
草引きは終わりかけだったが鉈を手放したくなかったおじいさんは
まだ草がある!ということで理由をつけてその祭壇?の
草引きをすることにした。
急な坂で獣道といって差し支えない勾配の坂を降りると
平たい石で組んだ物が在って祭壇というより
観音開きの仏壇みたいだったらしい。
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