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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
184:プラトーン 03/13(金) 09:17 xlXfvjnAs [sage]AA
霊感のある人には見えるみたいです。
また、勘が鋭いくらいでも見知らぬ人に配った程度には知覚できるみたいです。
おじいさんも大抵は気付かないフリをしているらしいです。
食べ物の減り方は平均して参加者分プラス5人分くらいです
185:03/15(日) 13:48 0ku4TIlDsAA
あ
186:ビル警備員 03/16(月) 15:14 LrGuMcmY0AA
偶然見つけたので書き込ませていただきます
自分はビルで警備員のアルバイトをしているのですが先日不思議な体験をしたので書きます。
実はうちのビルには神社があって、ビルのオーナーさんが熱心に拝んでいるらしいのです。
夜間に警備で管理室でボヤーっとして居たとき。
ドンドンドン!と裏口のドアを叩く音がします。
その時はベテランの人と二人組みで警備に当たっていたのですがベテランの人が
見回りに行っていたので仕方なく自分が確認することになりました。
裏口は基本従業員か警備員以外利用できないようになっているのですが
正面玄関はシャッターが下りているので、このビルのテナントさんか
誰かが鍵を忘れてはいれなくなったのかなーと軽く考えていました。
オートロックとか便利だけど不便だよなーと思いつつ裏口のドアの
鍵を開けた瞬間なにかが凄まじい勢いでドアが開くと
「いかんいかん」
って感じのことをいいながらなんか神主さんみたいな
ハデな着物姿のおじさんがすごい勢いで走り抜けていったので
びっくりしていたんですが、あっと思ってそのおじさんを追いかけて
階段を登っていきます。
ですが、そのおじさん異様に足が速くて二階、三階と追いかける内に
おじさんらしき人の姿が徐々に遠くなっていき見失わないようにするのが精一杯でした。
187:ビル警備員 03/16(月) 15:14 LrGuMcmY0AA
しかもそのおじさんは店とか、金庫とかがある階を無視してずんずんと
屋上目指して走っていきます。
そんでようやく屋上の階までたどり着くと、おじさんはいません。
一本道なのですが、先に来ているはずのおじさんは見当たらず辺りは
静かなものでした。
運動不足が祟って息も絶え絶えの状態で上がってきたものですから
喉が渇いた自分はとりあえずベテランの人に無線で連絡を取って
開けてきた裏口の戸締りと巡回のやり直しをお願いして
一応、賽銭箱とかもあるので屋上の点検をすることにしました。
そんで屋上のドアの鍵を開けてノブをひねったときに後ろから
「ごくろうさん」
と聞こえて、先ほどのおじさんが現れました。
びっくりして振り返るとおじさんはそのまま
神社のほうへ歩いていき、溶けるように消えていってしまいました。
あとからベテランの人に事情を説明すると、
「あー、そういや明日神事があるんだった、綺麗な服を着ていたってことは
おそらく身だしなみを整えていたんだろうね。」
と笑っていました。
あんまり面白くなかったかもですが、これが私のした不思議な体験です。
188:03/16(月) 22:53 APJ7s+PSs [sage]AA
会社の守神様に会っちゃったのね・・・
神様の慌ただしい御帰宅からの「ごくろうさん」になんかほんわかしました(*´ω`)
つか神様が家から閉め出されることなんてあるんですな
189:03/17(火) 01:04 1jfuLe5hO [sage]AA
ベテランさん肝っ玉座ってんなあ。
守上様帰る時またお姿見せて下さるでしょうか。
190:03/19(木) 13:06 YIWCcVF+s [sage]AA
神様も締め出し食らうのかw
191:03/20(金) 03:28 eIFr5n40O [sage]AA
「戸締まり」とは「内側と外側を区切る」行為だったり「結界」だったり、とかね。
192:リアルライ有村 03/20(金) 08:45 RAlhAjtqs [sage]AA
神様もおめかし♪雰囲気の良い会社なのですね。
193:とある名無し 04/01(水) 13:27 n8FqwguZ0AA
つい最近体験したので記念に。
自分は最近ツイてなく、仕事の失敗やらなにやら随分と落ち込んでいました。
どうやら鬱の傾向もあったらしく仕事仲間や上司からの薦めで診断書ももらって
休暇にスキーに行くことになりました。
行きなれたN県のスキー場でリフトに乗りながら何度か滑っていると雪の具合が良くなかったのか
足をとられて転倒し、スキー板が外れて長い急な坂を落ちてしまいました。
「ちくしょお・・・なんで俺がこんな目に。」
なんて思わずつぶやきながら坂を下り始めていくと、後ろから
「あおおぉぉー!!」
ってな感じでほぼ全裸のおっさんが滑り台を滑るような体勢で俺の隣を駆け抜けていきました。
止まりたかったのか手で斜面をバシバシ叩きながらすごいスピードで駆け抜けると
木に直撃して消えてしまいました。
しかもぶつかった瞬間に
「うぐぅっ!・・・・いたい。」
と残したので、年甲斐も無く呼吸困難になるほど笑い転げてしまいました。
笑いが収まるころにはもう、なんか暗い気持ちは全く無くなっていて
違うのかもしれないけれどあのおっさんはもしかして山の神様なのかな、とおもってしまいました。
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