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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
200:名無しの霊体験2015/04/15(水) 01:23:46.34 ID:rGTKE1MSO [sage] 愉快な仲間さん、どうぞどうぞ〜
201:名無しの霊体験2015/04/15(水) 09:32:33.95 ID:IevHijIqs [sage] ふなっしーが梨の妖精という設定に吹いた 初めて知ったわ。つかあいつは妖精ってより妖怪の部類だろうと小一時間
202:名無しの霊体験2015/04/15(水) 22:41:19.14 ID:ucolo4JMs [sage] >>200さんありがとう。>>201さん 私は最近まで妖精だと知らなかったよ、普通に妖怪か何かかとww では新人さんの話から。 ここ何ヵ月か休職中で会わなかった新人さんですがもうすぐ産まれるので入院しているのですが、病室にはいってきて(裸で) 「出産頑張るなっしいぃぃぃぃ!応援歌してるなっしいぃぃぃぃ!」 スライディングズシャーからのハイジャンプを見せられた場合どう反応しろとww それからくる度に語尾になっしーとかつけるのはやめてほしいですww
203:名無しの霊体験2015/04/15(水) 22:57:24.47 ID:ucolo4JMs [sage] もうひとつの面白い幽霊の話はなぜか外来受付に居座っている見るからにアイドル大好きなご老人、受付の所にあるテレビを勝手にかえてはアイドルがでている番組をみたり、たまに時代劇を見たりしていて振り付けとかキレッキレで完璧に踊っていたりしてますww ………そこまで面白い幽霊でもないですね、すみません。
204:名無しの霊体験2015/04/18(土) 22:58:24.06 ID:Y2FaBCfO0 [sage] >>203 待合室でご老人のキレッキレなダンスなんか見たら 私なら噴くわwww
205:名無しの霊体験2015/04/18(土) 23:55:08.15 ID:MC7hKGMEs [sage] ふな○しーモドキとアイドルオタ幽霊じいさんか 愉快な仲間達にますます愉快な仲間が増えてますね・・・ とにもかくにもおひいさんと御子の健康を祈ってますw
206:名無しの霊体験2015/04/20(月) 12:56:47.45 ID:1p1JEh3nO [sage] 流れを切って申し訳御座いません。 本スレで最近『後ろの人』と呼ぶ日本兵の話をした者です。 笑える話を投下した所、出会いを…と言って頂けたのでお邪魔しに来ました。 若干ホラーなのです(そこまで怖くないです)が、 書き込ませて頂いてもよろしいでしょうか?
207:名無しの霊体験2015/04/20(月) 21:52:01.83 ID:X6yo0JZ6s イイヨーイイヨー
208:後ろの人は兵隊さん◆3HUHnu/6Oenu2015/04/21(火) 00:26:37.05 ID:m57w098Q0 [sage] ありがとう御座います。 では早速…長くてぶつ切りになりますのでコテをつけさせて頂きました。 フェイクも混ぜているので、おかしなところはお見逃し下さい…。 私はあまり霊感がなく、幽霊を見たことは(後ろの人以外で)一度しかありません。 気味の悪い何かに声を掛けられたことは何度かあった気がしますが、普通に空耳だと思って生きてきました。 今思えば『耳』だけが良かったのかもしれません。 そんな私が後ろの人に出会ったのは、今から一年半程前のことです。 私はその日、恥ずかしながら会社に遅刻しかけておりました。 家を出た時間は、いつもであれば会社の門を潜るか否かといった頃。 焦っていました。 当時は昇格して1ヶ月も経っておらず、本当に酷い失態だったと思います。 恐らく顔面蒼白で慌てていた私の耳に、初めて『声』が聞こえたのもこの時でした。 「手 伝 っ て あ げ る ね」 幼い子供の声でした。 何の前触れもなく耳元で囁かれた言葉に、私は振り返りました。 誰もいません。 けれど、誰かがいました。 本当は気付いておりましたが、焦っていた私は気のせいだと思い込むことにしました。 何より、風は強いけれど快晴の朝。幽霊が出るような日和ではなかったのです。 慌てて自転車に跨った私は、こうして不思議な一日を迎えることになりました。
209:後ろの人は兵隊さん◆3HUHnu/6Oenu2015/04/21(火) 00:27:19.20 ID:m57w098Q0 [sage] 違和感と言うにはあまりの異常が、すぐに起こりました。 まず、職場に向かう道が変なのです。 景色が早送りのように流れて、信号も全て青。 そこから考えるに、恐らく私の移動速度が尋常ではない筈なのに、道行く人は誰も私に視線を向けない。 はっきり言って何が何だか分からなかった。 そうして気付いた時には、既に私は会社の前にいました。 恐る恐る時計を見ると家を出た時間から3分が経っておりましたが、遅刻と言う程の時間でもありません。 しかし、本来であれば自転車を必死に漕いでも30分はかかる距離なのです。 私は時計の故障を疑いましたが、現に朝礼すら始まっておりません。 混乱のあまりその場で突っ立ったままの私に、なたも後ろから声が掛かりました。 「ほ ぉ ら 、 間 に 合 っ た」 ゾッとしました。 振り向くことさえ出来ませんでした。 だって、先程と同じ子供の声なのです。 耳の奥で、後ろで、くすくす笑う幼い男の子の声。 酷くねっとりとした、悪戯に成功したのを自慢するような話し方でした。 「ね ぇ 、 嬉 し い で しょ ?」 私は瞬間的に「絶対『これ』に返事をしてはいけない」と強く思いました。 聞こえていることを悟られてもいけないと、慌ててロッカーに走りました。
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