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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
232:04/24(金) 08:56 rMbAu9w+s [sage]
そいえば、だんたりおの人は解決したのかね。
いろいろ大変そうだったけど。
233:元触手 04/25(土) 20:37 tilcaP2us [sage]
お久しぶりです、一人暮らしに戻った触手です
いえ、前回ちらりと書いた同居予定の娘さんのおうちがお化け屋敷というオチで…
上からの足音(最上階)隣からの深夜の歌声(隣は企業)
締め切った中を吹き抜ける風とガタガタ鳴るドア
これだけなら同居してたと思いますが、娘さんがちょっとヤバくなってきたので
申し訳ないとは思いつつも巻き添え喰らわないうちに出てきました
確かこの前に買った家もいわくつきで最終的に包丁振り回して暴れたんだっけか
刺される前に逃げましたorz
234:04/26(日) 00:35 3oX4DNPhO [sage]
元触手の方、なんと言うか大変ですね…
235:04/26(日) 08:48 Ie2sPOgEs [sage]
霊云々より前に娘さんの精神状態がもともとやばそうだね…
236:04/27(月) 00:06 +OvCVx9qO [sage]
流れ切って失礼します。
厳密には心霊体験じゃない話。
よくある話かもしれないが、最近夢で見たこと一部が現実でも起こるようになった。
出来事や事件は夢のとおりだが、登場する人が微妙に違う。
自分の同僚や知人の中に知らない人が一人いる。
毎回とまではいかないが、現実になる夢の時は大体その人がいる。
会話することもあるので、声は何となく覚えてるけど、格好とかは記憶に残ってない。
そんな感じで色々夢でみて、たまに命救われたりしたけど長くなるので割愛。
夢の中でしかみない人だったんだが、最近寝入り端にその人の声が聞こえてびっくりした。
「○○部長はホントに何考えてんだか…」
のような上司の悪口?を。
夢の中のノリで「ですよね〜」とか言っちゃったんだが、私は相当疲れてるんだろうか。
以上、長文申し訳ない。
237:05/05(火) 20:54 Whyd0gtQs [sage]
いつぞや先生の家を書き込んだもんです。
スレも静かなようですし、長文ですが流れを読まずに投下。
今から10年ほど前、アメリカに1ヶ月程語学留学していたとある晩。
夜中に誰かの気配がして目が覚めた。
借りている部屋がホストファミリーの妹ちゃんの部屋だったので、なんぞ取りに来たんか?と思い目を開けた。
窓の前に、スーツ系の礼服を着た長身の男が立っていた。
逆光で顔はよく見えないが、ホストファミリーに該当人物はいない。
(全員日本人の筆者より背が低い)
誰何しようにも、真夜中な上、半透明の相手なので明らかに幽霊さんこんばんはだしどうしよう?
と悩んでいると、筆者のほうみてニヤリと笑った。
あ、これとり憑かれたな…
確信はあったけれど、その後アメリカ滞在中にそいつに再会することはなく実家に帰ってきた。
帰ると、実家の玄関に覚えのない盛り塩がしてあった。
「おかん、何ぞあったん?」
「うん、まぁ、ちょっと…」
何があったか引っかかりつつ、次の日から普通に登校すると、教室にヤツがいた…orz
(*゚▽゚)ノ
いや、にこやかに待ってましたされましても…
(´・ω・`)
もしかして、家の盛り塩はおまえのせいか!
( ̄∇ ̄)
いや、ほめてねーよ
(゚Д゚)
もしかして、家を閉め出されたからここで待ってたん?
(^_^)b
もしかして、居座る気満々?
(*^o^*)
……orz
238:05/05(火) 20:54 Whyd0gtQs [sage]
(続き)
どうも、話を聞いてみると、ホストファミリーは宗教上の理由で幽霊の存在は全否定。
出てみたけど気がついてもらえず寂しかった。
そこに筆者がやってきて、自分に気づいてくれたのが嬉しくてついてきたらしい。
結局、他の人に迷惑を掛けないことを条件にしばらくおいてやることになった。
因みにトイレで霊感の強い友人にばったり出くわしたが、筆者の顔を見る前に後ろの奴に目を留めサイレントに叫び声を上げてにげていった。
(T^T)オイラナンモシテネー
そんなこともありつつ、異国の日常がおもしろいのか、日々筆者の後ろでwktkしていた。
そうこうしてるうちに前期中間のシーズンがやってきた。
基本かまってちゃんだが、待てはできていた。
受験生の筆者がしばらく放っておいたらとうとう、我慢ができなくなって数学のテスト中に
「かまってー」
と視界につり下がってきた。
普段であれば、はいはい後でね、と流せる。
テスト中の筆者にそんな余裕があるはずもなく、がっつりどやしたらしばらく教室の隅でいじけていた。
その日の昼休み、昼寝しようとしていたら、
筆者をポンポン叩く奴。
(・_・、)
「…、逝くよ…」
そん時殺人的に眠かったんで
「そうか、達者でな…」
といって寝た。
起きたら奴はいなかった。
居なくなるとあんな奴でも寂しいもんだな…。
それからしばらくたったある日、映像が視界に割り込みで入ってくる。
霊のアイツからのビデオレター?だった。
雲の波間のような景色をバックに「あの世で元気にやってるよ」と。
最後にお礼だと、ドラゴン●ールの元気玉のようなものをもらった。
この時、筆者は折しも前期期末の日本史のテスト中。練っていた長文論述の答案は霧散したけれど、なんだかアイツらしいやと思ったら妙に納得した。
馬鹿は死んでもなおらないっていうけれど、間が悪いのも死んでも、
いや、成仏しても治んないんだなー。
239:05/06(水) 01:50 gAm7ZRPkO [sage]
ええ話やないかw
240:05/23(土) 02:31 cq0KOtTZ0
何処に書けばいいか迷ったんですがとりあえずここで。
僕は小さい頃から霊が見えています。
実家の廊下を歩く着物の女やちっさいおじさんの霊。
そして霊感なのか分かりませんが相談スレに書いてある知り合いの身の危険を予知する夢を見る力(と言っていいのか)
まあ、本題に入りますと父方の祖母が大事にしていたニッコリ笑った40cmサイズのおじいさん人形が付喪神になったのか
霊体として行動を始めたんです。
人形自体はケースに飾ったままですがおじいさんは祖母の家じゅうをちょこちょこ動き回っていました。
僕と母以外霊感なし族の家族は見えておらず、母はこの世の物では無い物に関わろうとしなかったので僕も無視をしていました。
ですが、ある日うっかり視えるのがばれてしまいます。
祖母と仏間の掃除をしていた時おじいさんが走り回っていてうっかり神棚の花瓶?を一つ落としてしまいました。
それを見ていた僕は祖母の上に落ちて来る花瓶を箒の柄で叩き落とし「えびすさん、あぶないじゃないか!」と怒鳴ってしまったんです。
241:05/23(土) 02:49 cq0KOtTZ0
続き
普段から幽霊と関わるなと言われているのにうっかり怒鳴ってしまった僕におじいさんは嬉しそうに話しかけます。
「わら、視えるんか?」
「あにを無視する、視えるんじゃろ?」
祖母がいるし、と答えずにいるとおじいさんは諦めたのか何処かへ行ってしまいました。
掃除も終わり仏間の畳の上で寝そべり(そこがお気に入りだった)絵を描いていると奥の襖から顔を出すおじいさん。
来たよ……と脱力しているとおじいさんは嬉しそうに走って来ると僕の腕に座り言いました。
「いちちゃんでもわらでもいいから、桐箪笥の後ろに落ちたわしの竿を取ってくれ」
僕はその時まだ小学4年生だったんで桐箪笥を動かせる力なんてありません。
困ってしまい、どうするかと考え伯父さんの部屋へ向かい伯父さんを呼んで箪笥を動かしてもらいました。
奥の方に埃をかぶった小さな釣竿が一つ。
何事かと見に来た祖母が「こんなとこにあったのね」と言って嬉しそうに伯父さんから受け取り、流しで綺麗にして人形に持たせていました。
おじいさんは満足そうにうなずくと「ありがとさん」と消えてました。
これがおじいさんとの初めての会話で、生活の始まりです。
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