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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
250:えべっさん 05/24(日) 15:10 RSI204oqsAA
>>249
タルバってそういう意味なんですねw
なんかの同盟かとww
251:八百 05/24(日) 23:11 KCWT+DXAs [sage]AA
タルパといったらこんな話があるそうな。
20世紀のチベットで実際にこれらの実践を見たフランス系ベルギー人の
アレクサンドラ・ダヴィッド=ネールの著作でも、トゥルパ(タルパ)という用語が使われている。
「ひとたびトゥルパが現実存在として振る舞うのに十分な生命力を与えられると、それを創造した人の支配を脱してしまいがちである。
チベットのオカルティスト〔行者〕の言うには、身体が完成して親から離れて生きることができるようになった子どもが母胎から
出ていくように、これはほとんど自動的に起こるものである。」
ダヴィッド=ネールは愉快なフライアー・タック〔ロビン・フッドの仲間の陽気な修道士〕のような僧侶のイメージでトゥルパを
創ったが、このような現象が起きたためラマに頼み込んで消滅させたということがあった。
後に、自分の体験が錯覚であった可能性に言及し、「私は自分自身の幻を作り上げてしまっていたのかもしれない」と語った。
ドロレス・アシュクロフト=ノウィキーとJ・H・ブレナンの共著『思念形態の魔術的用法』でチベット仏教のイダム(守護尊)の瞑想について物語仕立てで説明されているところによると、
カン・リンポチェという隠者に師事したデプン寺の少年僧ペマは、イダムは幻覚にすぎないという理解に達するよう期待された。
かれはイダムが紛れもない尊格であると教えられたが、「その考えを受け入れてしまった弟子は失敗とされ、不快な幻覚の中で残りの人生を歩むことになった」
252:05/24(日) 23:33 KKh85GO4s [sage]AA
まぁ、タルパに対しては否定的な意見もよくあるから自己責任ってところだな
ただ、一つの霊体を生むってことは一つの意思を生むことでもある
そこには責任ってものがあるのを忘れてはならない
えべっさんの人にとって失礼な例えになってしまうが、
ばあちゃんの人形からえべっさんが生まれたとしても、ばあちゃんがえべっさんを支配して良いわけではない
253:えべっさん 05/25(月) 03:21 HL2jTRb50AA
>>251-252
情報ありがとうございます。
守護霊作るのも簡単には出来ないですが、やれるだけやってみようと思います。
ちなみに、祖母はえべっさん見えてないんで付喪神?になったことは知らないですw
えべっさんもただ、長年大切にしてくれたから願いを聞いたと言っていますね。
254:えべっさん 05/25(月) 03:23 HL2jTRb50AA
えっと、えべっさんの本気を書こうと思ったけど内容的に外伝向けだからここに書きます。
小学生の時って霊能力があるとヒーローな気分になるとおもうんです。
ぬーべーみたいに妖怪や幽霊を倒せるんじゃないかと思って最悪な事件を起こしてしまった。
子供会の時、肝試しをやることになり僕は思いを寄せていた年下の女の子にカッコいいところを見せようと張り切っていた為にえべっさんの忠告をちゃんと聞いていなかった。
夜になり、肝試しが始まって年下の女の子と一緒に地図を見ながら進んだ。
もしも幽霊が出ても御守りとして魔除け効果のあるブレスレット(天然石の)を付けているから大丈夫と意気揚々でルートを回った。
墓場を通り、人気のない神社に行って賽銭箱にお金を入れて来ると言うミッションをこなそうと賽銭箱の前に立った僕はふと嫌な寒さを感じて固まる。
何かいる、そう感じた僕は女の子に離れない様に言って手を握った。
森の方から流れて来る黒い気に恐怖を覚えて神社の中へ隠れると息を殺して様子を伺う。
どうして隠れたのかは僕にも分からなかったが、今動いたら死ぬという気持ちでいっぱいだった。
絶対に物音を立てない様にと慎重に座っていると外で声が聞こえて来た。
心配した大人が迎えに来たのだ、いや違う……大人だけど全く知らない大人が嫌な意味での迎えに来たのだと理解して震える。
大丈夫、僕なら追い払える……大丈夫、魔除けの腕輪があると言い聞かせていなくなるのを待っていた。
えべっさんを連れてくればよかったという気持ちにもなり泣きそうになるのを堪えて女の子の手をしっかりと握りしめた。
「お兄ちゃん、怖いよ……帰ろうよ」
震える声で言う女の子を宥めていると声が聞こえて来た。
『ややこ、何処にいる?私のややこは何処にいる?』
例えるなら、地獄少女の閻魔あいみたいな声音で女がうろうろしている。
恨めしそうな、悲しそうな声で何かを探す女。
ぬーべーなら呪文を唱えて倒していたとお経を唱えると女がこっちを見て笑った。
ゾッとしながらもお経を唱え続けると女はゆっくりと近づいて来るのが見えて声を震わせながら唱え続ける。
『ややこ、いたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたいたしるしのけはいややこかえせかえせかえせかえ』
「ぎゃぁぁぁぁぁ!」
255:えべっさん 05/25(月) 03:23 HL2jTRb50AA
がたがたと揺れる扉に女の子が悲鳴を上げると更に音が大きくなった。
このままじゃ危ないと魔除けの腕輪に触れて小さく悲鳴を上げる。
そっと触れた程度なのに天然石のビーズが床に散らばって転がった、引っ張てもいないのに糸が切れたんだと思うと同時に扉が開く。
血走って髪の毛を振り乱した女がにたぁっと笑うと僕に手を伸ばして来る。
もうダメだ、死ぬと思った瞬間。
女は何かに引っ張られる様に吹っ飛ぶ。
何が起きたのかと辺りを見渡すと長身の老人が怖い目付きで女の首を掴んでいるのが見えた。
『これ以上、坊主に近づくことは許さん』
と言うと人差し指と中指を立てて何かを呟いて女の頭から足元までを撫でる。
女は二つに裂けて消滅すると女の子の泣きじゃくる声だけが響いた。
この老人は誰なのかと見ていると老人が僕の前に立って怒鳴る。
「馬鹿者!あれほど守り無しで危険な場所に行くなと言っただろう!」
声で気付いた。
そう、この長身の老人はえべっさんだと。
一気に涙腺が崩壊してわんわん泣き出す僕を優しく撫でると早く帰るよう言って消えた。
その日以来、えべっさんは小さい姿しか見せないが僕はきっとあれがえべっさんの本当の姿なんだと思った。
ちなみに、ぬーべー気取りだった僕は大人になるまで除霊をしようとは思わなくなった。
えべっさんが言うにはあの女は子供を亡くした悲しい霊が悪霊となってしまい、子供を見つけると自分の子供だと思い込んで連れ去ろうとしているらしい。
腕輪が切れたのは、ただの安物の天然石だから守る力が負けてしまったからだと言っていた。
漏らしそうになって、もうあんな怖い思いはしたくないと強く願った。
256:05/26(火) 15:35 6j8eYD6ss [sage]AA
えべっさんもやるもんだな
257:えべっさん 05/26(火) 17:49 7OC1nZ46sAA
>>256昨日、除霊師の従姉に呼ばれて
霊関係のトラブルを解決したあと従姉
の師匠に話をしに行った時にえべっさんの
正体がわかったらしいです。
九十九神じゃなくて、どうやら祖母の家に
いた土地神が僕を守護する際に怖がらせないよう
にと祖母の恵比寿人形に化けたとか?
あと、僕にえべっさん以外の守護している
霊がいるって言ってました。
でも、巣くうものだと言ってたんで
もしかしたら守護死神系の霊かなと
258:05/26(火) 20:58 6j8eYD6ss [sage]AA
>>257
えべっさんは土地神様だったのか?
だから555の人形にも入れたのか
なら555の姿になってもらえたりする?
259:えべっさん 05/26(火) 21:35 7OC1nZ46sAA
>>258
555になった事はありますねw
知らない555のフィギュアあるなー?
って思ったらえべっさんで
「いめちぇんしようと思ったが、慣れた身体が一番」
って言っていました。
土地神らしいです。
ちなみに、巣くうものの霊は骸骨らしく
霊を喰らうか、僕のエネルギーを喰らい
続ければ、完全な姿になると。
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