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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
531:えべっさん 07/28(火) 19:48 TZBxumYt0AA
>>530
人間としての心を取り戻してきているって認識で良いんですかね?
532:07/28(火) 20:00 ta5OHR5bs [sage]AA
>>531
んにゃ、表現は悪いが
ある意味疫病神みたいな存在だったがっちゃんが
ある意味がっちゃんより不幸な>>531氏に触れて
災い転じて福の神みたいになりつつあるんじゃないかと。
…ごめんよw
でも、人間に戻りつつあると言うより
エネルギーの放出方向が変化したように
見えるんで、がっちゃんの人間としての
本質は残ったままじゃないかと思います。
533:えべっさん 07/28(火) 23:13 TZBxumYt0AA
>>531
なるほど。
僕の不幸のお蔭ですね!
534:07/31(金) 04:39 wip3a6nu0 [sage]AA
>>533
思わず助けたくなるほど533さんすごいのか・・・
心変わりと姿取り戻しつつあるきっかけに
がっちゃんと533さんの出会いがあってよかった・・・
535:07/31(金) 20:53 kM6XLzg10 [sage]AA
縁の不思議だよね、>>533とがっちゃんとえべっさんとの出会いって。面白いな〜
536:えべっさん 08/01(土) 21:50 d/71X3pMsAA
>>533
>>534
なんといいますか、信じては貰えないと
おもいますが、僕の霊力が強いらしくがっちゃんが
偶然見つけたと。
強いと餌にされてしまうから可愛そうだと
見捨てられなかったらしいです。
えべっさんも、やたら霊力を垂れ流しのウェルカム小僧
がいるなと、行動してくれたそうです。
がっちゃんが、まだ守る力を持ってなくえべっさんも存在をしらないから
相乗り?になってしまったようで
537:08/02(日) 04:55 oLf1qbOH0 [sage]AA
>>536
そうだったんだ・・・(´・ω・`)
ほっとけないがっちゃんとえべっさん優しいね
538:えべっさん 08/02(日) 23:22 Q87Ug3fz0AA
>>537
がっちゃんも僕が記憶を見ちゃった事でやっと自分がすべき事を思い出したらしく、今まで霊力を喰ってごめんと
師匠とえべっさんが言うには霊力喰った事で闇落ち(って例えでいいのかな?)しないでくっついてられたんだから良いのでは?って言われました。
とにかく、がっちゃんが使命を終えてちゃんとした場所へ行けるよう願ってます。
ついでに思い出したがっちゃんがらみの怖い話でも置いて行きますね
539:えべっさん 08/02(日) 23:37 Q87Ug3fz0AA
がっちゃんをまだ認識してい無い頃、霊力垂れ流しの中学生になる前の時代。
師匠に初めて出会った時の話です。
まず、師匠と話にちょくちょく出て何者?って思う方がいると思うので師匠の説明から。
僕の親戚のおじさんにあたる彼は、霊能力者として修行を受けて仕事用の名前を貰ったれっきとした能力者です。
弟子になっているのは従姉ですが、垂れ流し大サービスの僕も一応弟子になってます(継ぐか分からないので仮弟子のまま)
従姉が中学卒業まじかで弟子入りの資格を認められ、師匠があいさつにやって来た時に出会いました。
偶然、従妹にぬいぐるみの作り方を教えに来てた僕は師匠に言われたんです「君、ややこしいね」と。
なんの事か理解出来なかったのは当たり前ですが、なんといいますか師匠の眼が怖かったのは覚えてます。
従姉の母と師匠が何かを話しに席を外し残された僕と従妹は気になって盗み聞きをしました。
「印なのよ、あの子」「垂れ流しはまずいでしょう」「私は継いでないし、はるちゃんママも霊感はあるけど何も出来ないみたいで」
難しい話をしているな、と思っているとえべっさんに呼ばれたので離れた僕等。
540:えべっさん 08/02(日) 23:54 Q87Ug3fz0AA
しばらく二人で遊んでいなさいと言われ、大人しくぬいぐるみを作っていると「はるちゃん」と呼ばれて話していた部屋に向かいました。
真剣な表情の二人に圧倒されながらも座って話を聞くことに。
内容は、このままだと悪霊に喰われるのも時間の問題だし爺(えべっさん)も守りきれないから力の押さえ方を教えるからお前も弟子になれ。
急な話についていけなかったのと、大人二人が怖くて黙っていました。
「で?どうする?」
師匠は僕の答えを待っていますが、答えられるわけがないですし現実味ないですし垂れ流しって何?で答えが出せませんでした。
困った師匠が清美さん(従姉ズの母)に提案した内容が今でも思い出すだけで恐ろしいものです。
・自分の状態が理解出来ていないからえべっさんと離して一晩で理解してもらう事。
清美さんは僕の母に連絡し、理解して垂れ流しが収まるなら仕方が無いとなり、実行を開始する事になりました。
真っ白な女物の和装をされ、小屋の中に閉じ込められた僕は一つの蝋燭が灯す燈の中で一晩を過ごす事に。
嫌だなー怖いなーと震える中、脳内で楽しい事を考える事にしましたが乙男だった僕は段々泣きそうになり口を抑えました。
喋ったらダメと言われたのを思い出し、声を出さない様にして耐えていましたが虫の声と雨音に恐怖はマックス。
すると聞こえて来る足音にやっと迎えに来たと嬉しくなった僕は気付きます。
ジャリ、ジャリ、土の上を擦りながら歩く音……。
おかしい、土砂降りなのに何で乾いた音?
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