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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
626:09/30(水) 13:42 B2he4WRXO [sage]AA
>>625お疲れ様です…。
やはり赤子は可愛いですからねぇ。
627:09/30(水) 14:23 X05hNdwLO [sage]AA
暇人なんで微妙な話でも>>612の遊園地話の午前中の話
母が心療内科に通っていた当時、幼稚園児の自分も母に付いて行った。
一階だけが真新しく二階から上が古い病院だった。見えない友達のお兄さんは相変わらずの笑顔で、「外で待ってるからね」と付いて来てはくれず。
ここから記憶が曖昧で何かやらかしたのか、医者と話すことになりました。
医者「お友達は今日一緒じゃないの?」
私「外にいるって。でもね、先生の後ろにもじゃもじゃの一つ目がいるよ」
医者振り返る。
医者「いないよ。どんなのがいるの?」苦笑
私「もじゃもじゃの一つ目で一本足!すね毛すごい!」
医者「すね毛かぁ」笑ってる
私「あとね。階段の下のがね。二階が怖いんだって。ずっと叫び声がして怖いんだって。人間が怖いってずっと下にいるしかないって」
医者「大人をからかっちゃ駄目だよ」嫌そうな顔
私「からかってないよ」
医者「この病院はね、一階建てなんだよ。二階はないんだ」
私「二階よりもっとあるよ!四つか五つ!」
医者「一階建てだよ。嘘は駄目だよ」怪訝そうな顔
自分涙目。
628:09/30(水) 14:53 X05hNdwLO [sage]AA
その時、もじゃもじゃの一つ目が医者の頭を目掛けて頭突きをした。
何か違和感があったらしい医者が、頭をさすって振り返ってた。
頭突きの時つるぴかの先生の頭に、もじゃもじゃの毛が生えてるように見えて笑いそうになったが耐えた。
因みに、頭突き食らわせたもじゃもじゃは満足げだった。
医者「何かいた?」
私「先生に髪生えたww」
医者「wwww」
なんかウケたらしい。
医者「四階建てに見えたんだっけ?ここを建てる前の建物が、四階建てで泊まることが出来る病院だったんだよね…誰から聞いたの?」
私「えっとね、ひょろひょろしたの」
医者「ナースかな?」
私「違う」
医者「」嫌な顔
で、母を呼んで医者が言った。
医者「小さな頃にありがちなことだから問題ないです。成長してからも見るなら、お寺さんとこか神社に行った方がいい。なんなら紹介する」
で、母がキレた。キレた理由はよく分からなかったので割愛。
帰る時、母に「あの病院って何階?」と聞くと
母「一階しかなかったでしょう?」
と返されたのが怖かった。
病院から出て病院を見ると、本当に一階しかなかった。建物の内で階段も見たのに。
見えない友達のお兄さんもいなかった。
街を歩いてて、やけに細い人も見えなくて、自分は本当に頭がおかしいのかと感じたことが怖かった。
遊園地の二人組の記憶が周りにないのが、トドメだった。
結局、その後も見えない友達のお兄さんは見えてたけど。
ぼっち過ぎて脳内で作っちゃったんだろうなぁって今なら思う。
629:09/30(水) 22:10 pn0LXuOqs [sage]AA
>>627>>628
土地の記憶?ってやつですかね・・・
ツルピカ先生に生えてきますように(●´人`●)
630:10/01(木) 15:34 2YvO57JnO [sage]AA
>>629土地の記憶なんでしょうかね?
……結局生えては来なかったようですよ(´Д`;)
631:10/02(金) 17:47 mcuuamhK0 [sage]AA
彡⌒ミ
(´・ω・`) また髪の話してる・・・
632:10/03(土) 07:14 PJfNLYwRs [sage]AA
>>631
はげましたろか?
633:10/04(日) 19:00 GcqF0elFO [sage]AA
>>631
つバリカン
生まれて母子共に退院後すぐ、母は実家に一時期にお世話になった。
親(私から見て祖父母)が畑仕事に行ってる間、母が家事をしていた。時々、上の子と下の子(生まれた子)の様子を見ていたが二人が昼寝をしたので家事に専念。
10分経った頃に様子を見ると、上の子は10分前と同じ場所で寝ていたが下の子が居なくなっていた。
下の子を壁ギリギリに寝かせ、その隣に上の子、足元には三人の旅行鞄があり枕元には絵本等があって下の子を囲むようにしていたのに。
一瞬青くなったが、すぐに下の子は見つかった。
壁とは反対側の廊下近くで寝ていた。
どう移動したのか分からなかったが、ホッとしたそう。そんな最中、廊下から肘から下までの真っ白な腕が下の子の服を掴もうとしてるのが見えて固まってしまった。
母が動けない中、腕が下の子の服を掴んだ瞬間、玄関から
祖父「なんばしとっとかあああああああああ!」
と言う怒鳴り声。
今更ですが玄関は、母のいる台所内と子供達の寝ている居間と廊下が見える位置にあります。
怒鳴り声にびっくりしたのは母だけではなく、腕もびっくりしたらしくびくついた後に消えた。
その後、家事させる為に置いてんじゃない!身の回りの世話を自分達がする為に置いてんだゴルア!孫を見ろ!と言うお説教が始まったらしい。怒鳴り声にもお説教にも、子供達気付かず爆睡。
腕について祖父は見えてなかったそう。
続く
634:10/04(日) 19:28 GcqF0elFO [sage]AA
続き
見えてなかったのに、その日の夜には腕の浮かんでた(?)位置に塩と酒撒いてたらしい。
一人座り出来る程成長した時のお盆。その時も里帰りした。
お盆の準備で慌ただしく動いてる時、一人座らせて放置。
お盆の準備をサボっていた叔母が、きゃっきゃっと機嫌良く笑っている声を聞いたので何事かと見ると、その下の子は何もいないのに笑っていたそう。
叔母が構い始めた途端に真顔。
更に叔母の頭上辺りを見ながら笑い出す。
赤ん坊だから、何か見えるんだとワクワクしてると
祖母「サボってんじゃない!(母)は子供達見ろ!(叔母)がそっちをする!」(要約)
祖母に見つかり連行されたそうな。
母(叔母から見て妹)から昔聞いた話と自分(叔母)が見た昔の話をされた。下の子と言うのは私です。
叔母「今も見えてるんだっけ?この間、見間違えたとか言ってたけど、こんな感じに見えてたんじゃない?(´∀`*)」
とワクワクしながら、○目○人帳と○鬼夜行○を渡されてどう反応したら良いかが分からないので、苦笑いしておいた。
旅行のお土産渡しに行っただけなんだけど。
出産から退院後すぐに赤ちゃんって一人で移動出来るもんなんですね。
オチがなくてごめん。
635:10/16(金) 01:28 YBEHfD0psAA
私自身ではなく、私が目撃した霊体験についてどうしても誰かに言いたかったので、拙いですが投稿させていただきます
今年の四月になってから通学の電車で見かけるようになった大学生くらいの男の子を、私は毎日観察していました
男の子がイケメンだったのと、男の子にいつも引っ付いている猫の守護霊がすごく可愛かったからです
私は動物アレルギーのため、猫を飼うことができないので、いつもいーなーいーなーっと男の子と猫をこっそり見つめていましたw
毎日同じ車両に乗るくらいに、気になっていたんです
男の子は猫に気付いてないみたいですが、猫は男の子にとても懐いていて、決して男の子から離れないのがすごくかわいくて、毎朝の癒しでした
つい二日前、男の子が電車で爆睡しており、降りるはずの駅に近付いても目覚める気配がなく、ハラハラして見つめていると、突然猫が男の子に顔面にパンチをし始めたんです
ぺちぺちと両腕を器用に動かす連続猫パンチです
すると男の子がびっくりしたように目を開け、ドアが閉まる前に急いで電車を駆け下りました
猫が起こしてくれたのでしょうか?
すごく羨ましかったので、勢いで書いてしまいました
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