下
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
653:名無しの霊体験2015/11/24(火) 22:52:12.87 ID:h8Yef7yy0 [sage] >>650 あまり詳しく書くと、フェイクありでも身バレ&会社バレするので 書きませんでしたが…。 「悪化はしていない」と断言できます。 理由はいくつかありますが、 最大の理由は「悪意の塊」は自分個人に向けられたものだからです。 あの後、いろいろ調べたら判明しました。 これを詳しく書くと身バレ確実なので書いていませんでしたが。 盛り塩した人に関しては、一応目星はついています。 自分と共通点があったためにやられたのではないかと推測。 この共通点も滅多にないものなので大丈夫かと。 声に関しては余波みたいなものだと思います。 時々、元同僚と連絡を取っていますが 「人手が足りない」以外は問題は起きていないようです。 これ以上書き込むと荒れそうですので、以降は自粛いたします。
654:名無しの霊体験2015/11/25(水) 09:15:23.44 ID:vnFTNpkT0 [sage] 身バレは怖いけど、荒れる荒れないとかは あまり気にしなくてもいいと思うよ〜
655:名無しの霊体験2015/11/25(水) 13:53:56.79 ID:OFMks+ADO [sage] すみません。盛り塩の行方が気になってしまって聞いてすみません。
656:名無しの霊体験2015/11/26(木) 10:42:00.40 ID:dOZseym0O [sage] 怖い思いした人より盛り塩の行方かぁ…。
657:名無しの霊体験2015/11/28(土) 11:37:26.90 ID:ozawUmaP0 [sage] 母の体験談なのですが。 母が、子供への責任感と愛情で擦り切れそうになる神経を繋ぎ止めて 生活していた頃のことです。 東京の雑踏の中、所用で出かけていた母は、立ち寄った店の店主に声をかけられました。 店主『学生服の男の子の幽霊があなたをずっと見ているのだけど、 心当たりある?』 心に浮かんだのは、高校時代のクラスメートでした。 母『彼はどんな表情をしていますか?』 店主『にこにこと、とても優しい表情であなたを見ている』 店主にそう言われ、二言三言会話し母はその場を離れました。 高校生当時、母は隣席の男子によく揶揄われたり意地悪を されていたそうですが、それを止めてくれてた男子もいて。 不思議と、学生服の男の子と聞いてすぐに止めてくれていた彼だと 確信していたそうです。 彼は20歳前後にバイクの事故で亡くなっています。 その他にも、私の幼馴染が他の人には視えないバイクの男性を見たり 母の夢にバイク事故時の音声のみで登場したり。 そのたびに母は、彼だと確信していたようです。 何が根拠なのかは解りませんが、母は好意を寄せてもらって いたことに随分後になってから気づいたんだと言っていました。 波乱万丈な人生を送っている母を、ずっと見守ってくれていたのかと 思うととても有難く、娘として心が温かくなる思いで母の話を 聞いておりました。
658:名無しの霊体験2015/11/29(日) 13:28:45.22 ID:bVBEvkYKO [sage] 暇人なので、投稿します。 小さな頃、祖父母の家に遊びに行った時の話。 畑仕事が出来なかったので、一人留守番をすることに。 そこで行く前に買ってもらったシャボン玉を、家の裏にある庭で吹いていた。 夢中になって吹いていると後ろから 「それ綺麗だねぇ」 と言う声を掛けられた。振り返ると背の高い笑顔の男の人がいた。 何だかんだと話して、シャボン玉の説明をした。 男の人「今時は、こんなのがあるんだね。綺麗だなぁ」 と言うので、シャボン玉の吹く奴とシャボン玉液の入った容器を渡し二人してシャボン玉をした。 私が吹いて男の人が潰して、男の人が吹いて私が潰すとかの遊びもした。 仕切りに男の人は、楽しいねぇと繰り返してた。 男の人「楽しいのは久しぶりだよ」 私「そうなの?仕事忙しい?」 男の人「暇なんだけど忙しくてね」 私「どっちwww」 男の人「ここいらの人達も引っ越しをしてるし、君達兄妹みたいな子ども達も居ないからね」 私「寂しい?」 男の人「寂しいよ。そうだ、君がこっちに来てくれない?君が居てくれたら寂しくないよ。大丈夫。お母さんにはお兄ちゃんがいるんだから」 これを聞いて、無性に悲しくなって泣いた。当時、母が兄のことばかり気にかけてたので、やっぱり私はいらないんだと思って余計に泣いた。 続く
659:名無しの霊体験2015/11/29(日) 13:40:44.43 ID:bVBEvkYKO [sage] 続き 泣いてると男の人が慌て出した。オロオロとしてた。最終的に、シャボン玉を男の人が吹いてそれに気を取られた自分は泣き止んだ。 その後、慰めつつ頭を撫でてきた。 男の人「君だけでも来て欲しかったんだ。気が変わったら、教えてね」 気が変わったらを、木が変わったらと脳内変換(残念)。 私「分かった。…あ、これ、あげる」 男の人が使ってたシャボン玉液と吹く物を渡すと、嬉しそうに受け取った後、ごめんと謝られた。 男の人は、畑仕事が終わって様子を見に来た母と、ぶつかりつつ帰って行った。 母「一人で大丈夫だった?」 私「二人だよ。さっき、お母さんにぶつかった人が遊んでくれた」 母「誰も会ってないよ。ぶつかってないよ」 シャボン玉が容器ごと減ってるのを見て、山の中(庭のすぐ先が崖)に捨てたと思われて散々だった。 母に、着物を着た木の会社の人と一緒だったと言っても首を傾げられた。 因みに、祖父母の周りの人達は街に引っ越して近所には誰もおらず。その祖父母も暫くして引っ越してた
660:名無しの霊体験2015/11/30(月) 23:26:59.80 ID:0teE0AVi0 [sage] >>658 近所の土地神様か何かだったのかねぇ その謎の男の人の気持ち考えると…切ないねぇ
661:義妹と御狐様の義兄です2015/12/12(土) 14:21:11.73 ID:BzDh7y3T0 改めて、お久しぶりです。義兄です。 雑談で少しだけ触れましたが、今回は『笑ってはいけないお葬式2015』のお話を。 今年の松の内の明けて直ぐ、随分前に亡くなった義祖父のご友人(以下Rさん)が急逝したそうです。 義妹と義母はその方と家族ぐるみでのお付き合いがあった為、お通夜もお葬式当日も参列。 二人が式場内に着席した時点では本人(本霊?)は不在。よくある事らしい。 それから暫くするとお坊さんも入って、葬儀開始を告げるアナウンスが流れた…所で。 (´>ω<`)<遅刻したー!!! と、大声で叫びながら入口から誰かが走って来るのに義妹が気付いた。 義妹、この時点でもう嫌な予感しかない…と思ったらしい 義母、この時点でそっち側の感覚を全て遮断。つまり、霊関係のモノは見えない聞こえない状態。 お坊さんが葬儀開始の挨拶をしている間に、駆け込んで来た人物が着席。お棺の上に正座で。 Rさんご本人の登場でした。 それはさておき、葬儀開始。 お棺の上に正座したRさん。 ( `・ω・´ )<ご苦労様です!本日はよろしくお願いします! と言いそうな程にビシッとした様子で読経を聞いていた。 その五分後。 (´・З・`)<ねー長くない?飽きたよー。つまんなーい な顔で体育座りをして前後左右にゆらゆらし始める。 それも直ぐに飽きたのか、会場内の散策を開始。 一旦切ります。
662:義妹と御狐様の義兄です2015/12/12(土) 14:21:53.89 ID:BzDh7y3T0 続き。 ワカメダンスしたり、通路を高速スキップで往復したり、お棺の上で連続前転する所までは義妹もスルー出来てたし、なるべく視線を向けないようにもしてた。 けど、視界の端でRさんがキュッキュッと指先で頭を磨き(Rさんは見事にツルツル頭)ふわ〜と宙に浮き上がった事に、本気で嫌な予感を感じた。 祭壇を照らすライトの近くに寄って色んな角度でライトを確認するRさんに、何するつもりなんだろう…と考えていたら、納得のいく位置が決まったらしく、くるりと振り返り。 (`・∀・´)カッ!!<太陽拳!! を参列者にぶちかました。 義妹、不意打ちを食らった事でぶふっとなりかけたのを咄嗟に口を手で塞いで俯き、太腿に爪を立てる事で必死で耐えた。 その間も、すすり泣きと読経が響く中を縫うように、四方八方に太陽拳をぶちかます声が聞こえ、義妹只管に耐える。 何度目かの太陽拳で飽きたのかRさんの声が聞こえなくなった。 とりあえず耐え切った…とちょっと油断した所で。 (#゚Д゚)<クリリンのことかー!!!! 迫真迫る雄叫びに止めを刺されかけたが、これも何とか義妹は耐えた。 が、義妹の後方で『ごぶふっ!』と誰かが吹き出したらしい。ただの偶然だったと思いたい。 その後も大人しくなった…?と油断しかけた所でお棺の影に隠れたかと思えば、仰向けに横になった状態のまますーっと浮かび上がって。 ヽ(*´∀`)ノ<幽体離脱!! と、自由過ぎる程のネタを披露し続けた。 ここまで自分のお葬式を満喫する人は初めて見た…『ミスターファンキー』とか『超老』って呼ばれただけの事はある…と義妹がぐったりしてた。 霊柩車で火葬場に向かう時、屋根の上で妖怪第一体操をキレッキレで歌い踊り出した時は、流石に子狐様(式場の外で待機)に回収して貰おうかと思ったらしい。 文字にすると面白さが激減してて何か申し訳ない…。
上
前
次
1-
新
通
板
覧
主
AA
全
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8 http://bbs.yakumotatu.com/test/read.cgi/wararei_kako/1413599813/