【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
754:03/20(日) 16:50 VNHA6HA/OAA
長いです
霊?か微妙な話

祖父母が山の中に住んでた時の頃、夏休みによく泊まりに行っていた。
遊びに行ったある日、夜中にトイレで目が覚めたのだが外にあった為一人で行けなかった。
なので、幼稚園に通ってるのだから一人で行きなさいという母を起こし外のトイレへ。
トイレから出ると母が庭の先の崖を見ている。崖の先に、街が見えるのでその光を見ていたようだった。私に気付いた母が
「街の明かり綺麗ねー」
というので、私も倣って街を見る。田舎の街なのでそこまで明かりはなかったが、綺麗だった。
そのまま街の風景を見ていると、街から離れた所(畑から)赤い光が五つ列をなして動いていた。
「お母さんが小さい頃はねー」
という話を聞き流し、その明かりを見ていると山の入り口辺り(?)にまで動いていた。速い。
ずっと目で追っていると、山にある道を通っているのが分かる。こちらに向かってるように思えた。
「話聞いてる?さっきから何を見てるの?」
「お母さんお母さん。火」
「火って?」
「ほら、あそこ。五個歩いてる」
「えー…見えないけどなぁ。あ、松明かしらねぇ」
「だーかーら!こっち来てるの!下から!速いの!」
私がこう言った時、母は私を抱き上げ慌てて家に戻った。
抱き上げられた時に、五つの火がザッと更に速く動いてるのが目の端に見えた。
母が寝てた布団に私を突っ込んだ後、母も入った。
「ね…火」
「黙って寝なさい」
頭まですっぽり毛布を被され暑さで出たかったが、母は出してくれず。
暫くして、ドアを軽く叩く音がした。
トントン…トントン…。
母の心臓の音が聞こえていたのもあり、心地よい眠りに段々入ってきた。
「チッ」
という舌打ちが響いたのを聞いた気がするが、そこは夢の話だと思う。
続く
755:03/20(日) 16:55 8brYcUPjOAA
続き

次の日、明かりの話をしたらあからさまに母と祖母が嫌な顔をした。
「松明?ってことは祭りだよね?」
幼稚園時代の自分の思考。変わったことがあった=祭り=楽しいこと。
その次の日、街で夏祭りがあったので祭りに連れて行ってくれた。
「祭りってこういうのだから」
祖父母と母が、歩く度に言ってたことが印象に残っている。
この話を最近、母にした所
「あんたあの時、一人でスヤスヤ寝ちゃって怖かったんだから!お母さん寝れなかったんだからね?しかもあの後、外から子供いないとか言ってて滅茶苦茶怖かった」
若干怒られた。火の玉じゃなくても人でも怖いですよね。
終わり
756:03/23(水) 21:44 cYVmDvM/s [sage]AA
こわひ…
757:03/25(金) 22:00 q1hJBgZ20AA
過疎ってるようなんで、小噺を一つ

勤務先の社員食堂に自販機が何台か並んでる。
仕事上の付き合いで、いろんな会社のを置いているんだとか。

で、ある日仕事中に喉が渇いてお茶を買いに行ったんだ。
キ○ンの自販機に100円玉を入れてボタンを押したんだけど
何も出てこない。返却レバーを回しても反応なし。
ヤラレタと思っていたら、3台くらい向こうの伊○園の自販機から
ガタンと音がして、覗いてみたらお茶のペットボトルが出ていた。
近くには誰もいなかったのに。

自販機同士のイタズラに付き合わされたのか、
伊○園の自販機が自分とこのお茶を飲ませたかったのか…

しばらく悩んだ
758:03/26(土) 23:44 JRCtjTk1OAA
>>757自販機の悪戯ですかね。
不思議な体験。
759:03/28(月) 13:46 ULy014RX0 [sage]AA
誰もいないみたいなので置き逃げ。
当方、大昔大やけどで死にかけていろいろとめんどくさいことになってたんですが
段々と直ってきまして(性根は曲がってたりしますが)
そのお陰?で色々とわかるようになったわけですが、
その分魂引っこ抜かれかけたり、中身さんたちを持っていかれかけたり
色々と大変なことがありました。
ほかにもいろいろあるのでたまに書かせていただきます。
760:03/28(月) 15:31 lazOrxLLOAA
>>759色々の部分を聞きたいのですが…
761:759 03/29(火) 09:39 aTo3aScl0 [sage]AA
>>760
おはようございます。
昨日会ったことをば
私、精神というか魂分裂しているような感じなんですが(まとめて中身さんと呼んでいます)
昨日の夜、一番最初に分裂した?らしい中身さんが崩壊しかけました。というかほぼ崩壊状態でした。
今はほかの中身さんに代わってもらって集中ケア中です。

また書き込みさせていただいてよろしいでしょうか?
762:小林◆matome2rkQ 03/29(火) 18:10 bk9HCIGK0 [sage]AA
>>761
体験談の形式になっていれば構いません。

>>759>>761も体験談とは言えないでしょう。
抽象的過ぎて何を話しているのか分かりません。
763:03/31(木) 11:29 0ExntYpHOAA
暇人なので、投稿します。

そいつが最初に目撃されたのは、小学生の頃。
放課後、怪談話を私を含めた4人でした後、私と二人は帰り一人がまだ教室に残っていた。ニコニコともニヤニヤとも、どちらとも取れる笑い方をした私の姿をしたそいつが現れたらしい。
「忘れ物したから」
と言ったそう。その時間帯、私は帰ってた二人と一緒だった。
次にそいつが現れたのが、覚えてる限りだと高校生の頃。
携帯を持ち始めた時だった。
「お前今、○○商店街にいるだろ」
という友人からのメール。その時は、その商店街から車で15分はかかる場所にいた。似た人も居るもんだと思っていた。
それから、そいつが頻繁に目撃されたのは大学生になってから。
大学に行くと「昨日(場所名)で見たよ!」「昨日(場所名)でクレーンゲームしてたでしょ!」「昨日スーパーで、肉大量買いしてたけどどうしたの?」等の目撃談を聞かされることが急に増えた。
その中には「あの背の高い男の人誰?もしかして彼氏ぃ?腕組んで仲良いね!」「昨日、隣にいた男の人誰?イケメンじゃん。紹介して」というのもあった。
しかし、私の解答は「昨日は具合が悪くて、その時間帯は寝てた」
大学時代に限るが、目撃された日は大体体調不良になっており自宅で寝込んでいた。
それを聞いた人は首を傾げ、「でも(私)ちゃんだったよ。あれは」と皆答えた。
続く
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