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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
850:06/05(日) 14:06 Y0LwZMsDs [sage]AA
>>847
ありがとうございます!
あー…同窓会は欠席したんだろうな…(遠い目)お母様もすげぇw
>>849
とりあえずその不思議なモノの形状が気になるのですがw
わざわざ不思議なモノと表記するからには形容し難いんだろうな
…某神話に名状しがたきものって居なかったっけな
851:06/07(火) 17:07 tRXnz/JQ0 [sage]AA
>>850
うーん、なんて言ったらいいんですかね?とりあえず思いつくもので一番近いのはホモォなんですよね…
そういえば、某神話に出てくる緑のタコと黄色い服着た変なの,うちにいるんですよね…かわいいです。
852:06/07(火) 18:49 LesuzonNOAA
こうですね、分かります┌(┌^o^)┐
853:06/07(火) 19:08 tRXnz/JQ0 [sage]AA
>>852
さっき見たら姿が変わってました。
…いや、変わるのはいいんですけど、なんでセンチメンタルな先生化してるんですか。
そしてなぜ、トイレの前に出没されたんですか…怖くて引っ込んだじゃないですか…orz
854:06/07(火) 19:16 LesuzonNOAA
ウボァではなく、ダダ先生ですか…
855:06/07(火) 19:51 tRXnz/JQ0 [sage]AA
>>854
ええ、ダダ先生です。
しかも、いる場所が今座っているところの丁度目の前っていうorz
まぁ、ぐちゃぐちゃよりはいいんでしょうが、トイレの前にいるのだけはやめていただきたい。
856:06/08(水) 00:20 3L0D82ewOAA
>>855★ほうちょう★を使えば、後退してくれないですかね?
857:06/08(水) 05:49 orBULE280 [sage]AA
>>856
やってしまった…
あまりにも怖すぎて、
「なんでダダ先生なんですか。ダダ先生でいるなら執事服着てください。あとセクハラさせろー(意訳」
と心の中で叫んだら…一応トイレの前には出没しなくなりました。
ですが、モフモフズに怒られました。
858:06/09(木) 12:30 qeQbZtHoOAA
暇人なので、投稿します。
高校三年の夏、仲間内で怪談話をしていた。ただ皆、ネットの話ばかりで「オチ知ってるよー」と大して盛り上がらなかった。
「じゃあさ、怪談話を作ろう」
と唐突に誰かが言った。放課後に考えた話を言い合うことにして、別の話題になった。
「5歳くらいの白いを着たワンピースの女の子が、校内を走り回る」
放課後に私が出した話は、これだった。裸足で笑顔と思いついたが、言わずにこれだけ。友人は、美術室の像が夜中に歩き回るや音楽室の楽器が一人で鳴り始める等を話した。
友人「高校に幼稚園児が居たら怖いよ!まず意味わかんない!」
私「居ない存在いたら怖いじゃん?立派な怪談さ」
友人「リアリティ出せよ」
とか言ってこの話は終わった。
数ヶ月の10月の半ばに、校内でこんな噂が流れた。
「補習終わって下駄箱に行く途中で、笑顔で裸足の白いワンピースの幼稚園児ぐらいの子から追いかけられた」
バスに乗ってると、友人の友人が追いかけられたと噂になっているそんな話が聞こえた。
そんな話を作ったことを忘れてたので、高校に幼稚園児ってなにそれ怖いと純粋に思ってた。
暫くして、広まっていったようで友人からつつかれた。
「何、広めてんの」と。
日記を確認したら、確かに作ってた。それから、体育館前に3m近い女の人が出た!白いワンピースの女の人!と目撃談が出て、目撃情報はそれ以降なくなった。
皆、受験で何かイベントが欲しかったから広まったのかな?と今なら思う。
バスで話してたの一年生だったけど。
あと、目撃情報が消えた時期にうちの家を無邪気な笑顔の女の子が走ってくる姿を見たけど気のせいだと思う。嬉しそうに抱きついて消えた。
終わり
859:06/13(月) 10:04 OKh5EodWOAA
暇人なので、投稿します。
小さな頃、外に探検と称し散歩に出掛けるのも好きだったが家で絵を描くのも好きでした。
タンスの前で寝そべり絵を描いていた時、タンスの奥の隙間の目と目が合いました。挨拶はしっかりしろと言われていたので
「こんにちは」
と挨拶するとタンスの裏にサッと隠れられました。シャイだった。
次の日も絵を描きつつ、タンスの奥をガン見。
タンス|・`)|タンス
やはり居た。髪が長い人でしたが、ここは挨拶しない方が良いと思いタンスに背を向けて、絵を描いた。
次の日、絵を描いてるとお兄さんが出現した。
「絵描いてるんだー。良いねー」
「うん」
と会話していたら、ペラペラのお姉さんがお兄さんの隣に座ってた。多分、タンスの奥の人。
何も言わずただじっと座ってた。お兄さんが居なくなる時にサァッとタンスの奥に帰って行った。
また次の日も絵を描いてると、お兄さんとお姉さんが出現。
「絵上手いね。僕を描いてー」
と言うので描いてあげると大層喜んで、ペラペラのお姉さんに自慢してた。
「私も私も描いて」
とボサボサ髪のお姉さんが言うので、お兄さんの隣に描いてる時に母の友人がうちに遊びに来た時に貰ったシールの存在を思い出した。和紙っぽいシールで、梅の花の物を取り、絵のお姉さんの右側の頭に貼った。勝手に服にフリルを描いてみた。
「花、綺麗。貰って良い?」
と言うので、良いよと返せばお兄さんがふてくされた。
お兄さんが文句言う前に、裾にフリルの付いた服を着たお姉さんは早かった。絵を丸め即タンスの奥に帰ってしまった。
頭に一輪の白い花を挿したペラペラのお姉さんは、その後一度も見ることはなかった。
因みに、その後ふてくされたお兄さんを宥めつつ、改めて描かないといけなくなったのは面倒だった。
終わり
上前次1-新写板覧主AA省