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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
851:名無しの霊体験2016/06/07(火) 17:07:16.82 ID:tRXnz/JQ0 [sage] >>850 うーん、なんて言ったらいいんですかね?とりあえず思いつくもので一番近いのはホモォなんですよね… そういえば、某神話に出てくる緑のタコと黄色い服着た変なの,うちにいるんですよね…かわいいです。
852:名無しの霊体験2016/06/07(火) 18:49:21.89 ID:LesuzonNO こうですね、分かります┌(┌^o^)┐
853:名無しの霊体験2016/06/07(火) 19:08:21.10 ID:tRXnz/JQ0 [sage] >>852 さっき見たら姿が変わってました。 …いや、変わるのはいいんですけど、なんでセンチメンタルな先生化してるんですか。 そしてなぜ、トイレの前に出没されたんですか…怖くて引っ込んだじゃないですか…orz
854:名無しの霊体験2016/06/07(火) 19:16:16.50 ID:LesuzonNO ウボァではなく、ダダ先生ですか…
855:名無しの霊体験2016/06/07(火) 19:51:01.60 ID:tRXnz/JQ0 [sage] >>854 ええ、ダダ先生です。 しかも、いる場所が今座っているところの丁度目の前っていうorz まぁ、ぐちゃぐちゃよりはいいんでしょうが、トイレの前にいるのだけはやめていただきたい。
856:名無しの霊体験2016/06/08(水) 00:20:28.28 ID:3L0D82ewO >>855★ほうちょう★を使えば、後退してくれないですかね?
857:名無しの霊体験2016/06/08(水) 05:49:36.41 ID:orBULE280 [sage] >>856 やってしまった… あまりにも怖すぎて、 「なんでダダ先生なんですか。ダダ先生でいるなら執事服着てください。あとセクハラさせろー(意訳」 と心の中で叫んだら…一応トイレの前には出没しなくなりました。 ですが、モフモフズに怒られました。
858:名無しの霊体験2016/06/09(木) 12:30:11.38 ID:qeQbZtHoO 暇人なので、投稿します。 高校三年の夏、仲間内で怪談話をしていた。ただ皆、ネットの話ばかりで「オチ知ってるよー」と大して盛り上がらなかった。 「じゃあさ、怪談話を作ろう」 と唐突に誰かが言った。放課後に考えた話を言い合うことにして、別の話題になった。 「5歳くらいの白いを着たワンピースの女の子が、校内を走り回る」 放課後に私が出した話は、これだった。裸足で笑顔と思いついたが、言わずにこれだけ。友人は、美術室の像が夜中に歩き回るや音楽室の楽器が一人で鳴り始める等を話した。 友人「高校に幼稚園児が居たら怖いよ!まず意味わかんない!」 私「居ない存在いたら怖いじゃん?立派な怪談さ」 友人「リアリティ出せよ」 とか言ってこの話は終わった。 数ヶ月の10月の半ばに、校内でこんな噂が流れた。 「補習終わって下駄箱に行く途中で、笑顔で裸足の白いワンピースの幼稚園児ぐらいの子から追いかけられた」 バスに乗ってると、友人の友人が追いかけられたと噂になっているそんな話が聞こえた。 そんな話を作ったことを忘れてたので、高校に幼稚園児ってなにそれ怖いと純粋に思ってた。 暫くして、広まっていったようで友人からつつかれた。 「何、広めてんの」と。 日記を確認したら、確かに作ってた。それから、体育館前に3m近い女の人が出た!白いワンピースの女の人!と目撃談が出て、目撃情報はそれ以降なくなった。 皆、受験で何かイベントが欲しかったから広まったのかな?と今なら思う。 バスで話してたの一年生だったけど。 あと、目撃情報が消えた時期にうちの家を無邪気な笑顔の女の子が走ってくる姿を見たけど気のせいだと思う。嬉しそうに抱きついて消えた。 終わり
859:名無しの霊体験2016/06/13(月) 10:04:50.64 ID:OKh5EodWO 暇人なので、投稿します。 小さな頃、外に探検と称し散歩に出掛けるのも好きだったが家で絵を描くのも好きでした。 タンスの前で寝そべり絵を描いていた時、タンスの奥の隙間の目と目が合いました。挨拶はしっかりしろと言われていたので 「こんにちは」 と挨拶するとタンスの裏にサッと隠れられました。シャイだった。 次の日も絵を描きつつ、タンスの奥をガン見。 タンス|・`)|タンス やはり居た。髪が長い人でしたが、ここは挨拶しない方が良いと思いタンスに背を向けて、絵を描いた。 次の日、絵を描いてるとお兄さんが出現した。 「絵描いてるんだー。良いねー」 「うん」 と会話していたら、ペラペラのお姉さんがお兄さんの隣に座ってた。多分、タンスの奥の人。 何も言わずただじっと座ってた。お兄さんが居なくなる時にサァッとタンスの奥に帰って行った。 また次の日も絵を描いてると、お兄さんとお姉さんが出現。 「絵上手いね。僕を描いてー」 と言うので描いてあげると大層喜んで、ペラペラのお姉さんに自慢してた。 「私も私も描いて」 とボサボサ髪のお姉さんが言うので、お兄さんの隣に描いてる時に母の友人がうちに遊びに来た時に貰ったシールの存在を思い出した。和紙っぽいシールで、梅の花の物を取り、絵のお姉さんの右側の頭に貼った。勝手に服にフリルを描いてみた。 「花、綺麗。貰って良い?」 と言うので、良いよと返せばお兄さんがふてくされた。 お兄さんが文句言う前に、裾にフリルの付いた服を着たお姉さんは早かった。絵を丸め即タンスの奥に帰ってしまった。 頭に一輪の白い花を挿したペラペラのお姉さんは、その後一度も見ることはなかった。 因みに、その後ふてくされたお兄さんを宥めつつ、改めて描かないといけなくなったのは面倒だった。 終わり
860:名無しの霊体験2016/06/15(水) 00:42:17.10 ID:tXpWvryDs [sage] 俺の、母方の、祖母の話。 祖母は幼い頃、近所の山に友達と遊びに行った時、天狗さんに遊んでもらったことがあると言っていた。 遊び慣れた山の中のはずなのに、村では会ったこともない、白い装束を着た、知らない大人の男の人に会ったんだそうだ。 祖母の祖父は村でもかなりの偉いさんで、村の男衆は全員が祖母の祖父に挨拶するような家だったから、知らない大人の男が村にいるはずがない。 農村だったから、春の忙しい時期に、白い装束を着て山でふらふらしている男がいるわけがない。 けれども、何故か怖いとは感じず、祖母はその男についていった。「珍しいもの見せてやろうな」と言われたそうだ。 男についていくと、見たこともない滝を見たり、まったく知らない町の景色を山から見下ろしたりもしたらしい。 そのうち、一緒にいたはずの友達が「あの子が急にいなくなった」と大人を呼んで大騒ぎになって山狩り状態になって… 日が落ちて、もうこれはだめかもしれん、となっていた時に、祖母は…気づいたらいきなり家に帰っていたそうな。 祖母の体感ではほんの数十分程度のことで、こんな騒ぎになっていたこともすっかり暗くなっていたこともまったくわからなかったと言っていた。 季節も、春の山に来たはずなのに、夏の花を見たり秋の紅葉の景色も見せてもらったそうだ。 その話を聞いた祖母の祖母は、「そらあ天狗さんだ」と語り、村の大人たちもそれで納得したらしい。 「足柄山の天狗さん」の話は村でも有名だったから、天狗さんならどこへ来るのもわけないだろう、不思議じゃあねえ、と。 祖母を帰してくれる時、白い装束の男は「もう来たらいけないよ」と言っていたそうだ。 なんでか、白い装束ははっきりと覚えているのに、顔をよく覚えていないらしい。 多分、知らずと「入っちゃいけない道」に入ったか「登っちゃいけない木」に登ったかしたんだなと祖母は笑っていた。 その後肺を病んで、医者に「20歳まで生きない」と言われたけど、80を過ぎる大往生だったりと、色々とすごい祖母だった。 祖母の祖父が亡くなってからというもの、偉いさんだったはずの一家はバラバラになってしまったから、その頃の話を聞ける親戚はいない。 もっと色々聞いておけばよかったと、今になって思う。
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