【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
908:07/15(金) 00:38 KetJY9NtO
>>906ひどいwwwwだがナイスww
909:07/15(金) 22:23 6jZxvpnH0
>>906 ひどいwwwwwwwww
しかし素晴らしいwwwww
910:針医者の孫 07/16(土) 01:03 uV0HU3QK0
割り込みスマソです

おじさんから聞いた話。

昔は結構狸だ河童だって話が良く聞けた時分なんだけど、その頃おじさんの父親(祖父)は
結構地元で有名な鍼灸医だったらしい。

生真面目な性格で腰が悪ければ腰から付随して悪くなっているところまで施術するような熱心な治療を
して腕も良かったから人気だったんだけどある時に不思議な体験をしたのだそう。

当時のおじさんは小学生ながらに不良で授業を抜け出しているなんて当たり前でその日もこっそり虫取り網を
持ち出して虫取りに行こうと一度帰宅したそうだ。
そしてバレると恐いのでそのときに祖父が仕事をしているかどうか自宅の直ぐ隣にある診療所に
こっそり覗きにいったらしい。診療所は自宅の離れを改装したものだったから行きと帰りに祖父がヒマだと
見つかってしまうらしい。

その時に見たのは祖父がなにやら男性の腰に鍼を打っている最中だったんだけどそこでおじさんが見たのは
その男性のお尻から覗く尻尾だったそう。
911:針医者の孫 07/16(土) 01:04 uV0HU3QK0
男性はおじさんの視線にも気付かず完全にリラックス状態で対する祖父は時折首を傾げながら鍼を打っていた。
おじさんはその時たぬきに化かされない様にするための方法を思い出し実践してみることにしたそうだ。
すると再び目を向けると男性がホントに狸になっていて、化かす為なのか時々祖父の顔に長い尻尾をぺちぺちして
いたそうです。

おじさんはその時どうするべきか悩んでいたのですが、その時偶然祖母が診療所の帳簿あわせに咥えタバコで
やって来たらしく、狸相手に鍼を打っている祖父を見て開口一番
「儲からん!やめえ!」
とおじさんを叱り付ける時の恐ろしい顔で叫んだそうですw
そうなると狸は肝をつぶしたのか飛び上がって診療所内を暴れ回り、ドアを開けて逃げ出していったそうですw

祖母は採算度外視でサービスしまくり、お客を待たせまくる祖父と何度も喧嘩していたので腹に据えかねて
いたそうです。それが爆発したのでしょうがおじさんはその後の祖父母の喧嘩のほうが修羅場で戦々恐々と
していたそうで、さらには学校からの連絡が届いたので矛先がおじさんに向かいとんでもない目にあったそうです

その後祖父に話しを聞いたところおじさんは
「祖父はどうやら普段と勝手が違うからだを触ったので首を傾げていたそうだ」
と言っていました。もう何十年も前の話とはいえその当時のレントゲンを上回る眼力の達人であった祖父だから
こそ、化かされながらも体を触ったときの違和感に気付いたそうだ。ただ祖父は
「とりあえず腰が悪かったみたいだから最後まで施術したかった」
とだけ言っていたそうだ。
912:07/17(日) 10:24 hxdRkpPkO
>>911狸も打って欲しかったんですね。女は強い…。
913:07/17(日) 19:52 hxdRkpPkO
さて、旅行前で興奮状態なので微妙な話を投稿します。
小学校高学年の時の、冬休みに祖父母宅に行きました。
祖父母宅に到着後は、即熱出して1日必ず寝込みます。新しく町に出来た内科へ、一応診察に行くと「過労だから寝りゃあ治る」しか医者は言わず他に言う言葉は「この歳で発育が良い。胸が育ってる」というセクハラ。
その病院帰り、雪が積もった道を祖父の手を握り歩いていた。39℃越えてテンションが上がってた自分には、心地よい寒さ。
自分の住んでいる地域がなかなか雪が積もらない地域なので、雪見ただけでも大はしゃぎ。
ふと目線を上げると牛が、のそのそ歩いていた。その牛を引っ張っている人は、俯いているが視線は合わない。
牛車?らしく、牛が屋根付きのリヤカーみたいなのを引いていた。
リヤカー言ってますが、畳が敷いてあってかなり立派なものです。
その中に、これまた俯いた白無垢の花嫁が。
私の視線に気付いたらしく、何か反応しようとしたらしいその時、祖父が手を引っぱった。
「何ば見てると?」
「花嫁さん」
「そんな人おらんよ」
「おったよ。あそこ」
後ろを振り返ると牛車も何もなかった。だだっ広い一本道で、曲がる所もない道だった。
首を傾げつつ、母や兄、祖父母に聞いてみた。
「さっきすれ違った花嫁さん見てない?」
全員見てないと。
その後、高熱による幻覚扱いされて祖父におんぶされ祖父母宅に帰宅後すぐに布団に入れられた。
続く
914:07/17(日) 20:08 hxdRkpPkO
さて、祖父母の住んでいた地域に牛車に花嫁さんを座らせて練り歩く祭りがあることをこの話から十年経った頃に知りました。
写真しか見てませんが、かなり華やか。花嫁さんも笑顔。写真では、紙吹雪が舞ってた。実在する祭りで良かったと安心した。
写真見せながら「私見たのこれだよ。これ」と母に言うと、暫く考えた後。
母「ああ、あの幻覚見た時の…でもねぇ」
私「幻覚じゃなかったよー」
母「パレードみたいなものだから、観客は近くに寄れないと思う。流石に、すぐ近くに牛来たら分かるし…」
私「パレード終わった帰りじゃないの?」
母「パレードやるの昼間よ。あの時、あんた病院に連れて行った時間は午前中で帰りは昼間だった…やっぱり幻覚だと思う」
幻覚と断定されました(´・ω・`)チクショウ
母「あの時、あんたを見たセクハラ医者の病院ね。あれから二年後に潰れたってww今じゃあ、眼科だってさww他の人にもセクハラ発言したらしいわww」
と母が、ざまあwwと笑ってました。
若干、その病院に対するオチいらなかったと思いますが以上です。
ついでに地元に帰ってきたらしい、いじめの主犯格が出会い厨になり精神的に病んでました。出会い厨wwまでは、笑えましたが病んでると聞くと笑えませんね。
以上で終わりです。すみません。
915:07/18(月) 12:43 RemHA5evs [sage]
>>905
ずっと前にぬーべ◯も言ってましたよ
「不幸の手紙は貰った人でなく出した奴が不幸になる」と
お友達上手く〆たね(でも出したんだよな・・・)
しかしモフモフに囲まれる夢羨ましいwww
916:07/18(月) 16:47 pvf/ojMuO
>>915なるほど。ぬ〜○〜って的確なことを言ってるんですね。コワクテヨメナカッタケド…。

はい、出しましたよ…私に←
「ごめんなさい。好きな人がいるから」と。あれ?なんかまるで振られる時の台詞のようだ。
ふふふ…羨ましいでしょう。しかも、うさぎが沢山いました。当時、うさぎが一番好きでしたので大量のうさぎに囲まれてました。まるで天国のような光景でしたww
917:07/19(火) 13:23 rq/0UFOVO
さて、暇人なので投稿します。
ふと夜中に目を覚ますと、母が枕元に立っていた。
全く、いくら布団を被せてもはねのけるんだからと言って…たような、そんな感じの態度で布団を被せようとした所で再度寝落ち。
朝、起きて胃薬の袋が台の上にあったので夜中に薬飲んでた時に、布団被せてくれたのかと思い朝ご飯の時に言いました。
私「夜中に起きたでしょー」ニヤニヤ
母「起きてないよ」
私「えー?胃薬あったじゃない。昨日、食べ過ぎだよww」ニヤニヤ
母「胃薬は、あんたが風呂に入ってる時に飲んだんだよ。どうしたの」
私「え。ほら、夜中におかんが枕元に立ってて…さ」
母「」ニヤニヤ
私「なんで笑うの!それで布団被せてくれたでしょ」
母「すぐ隣のベッドで寝てたのに、わざわざ枕元に立つっておかしくない?こう寝ながら、したら早いし」ニヤニヤ
私「」
母「あと、あんたの枕の近くって一人掛けソファがあったし、あれ動かさないと立てないよ」ニヤニヤ
私「えー…」
母「」ニヤニヤ
寝てたから、寝ぼけてただけだと思う。凄い綺麗なホテルだったから、流石に出ないと思いたい。
以上。
1-AA