【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
911:針医者の孫 07/16(土) 01:04 uV0HU3QK0AA
男性はおじさんの視線にも気付かず完全にリラックス状態で対する祖父は時折首を傾げながら鍼を打っていた。
おじさんはその時たぬきに化かされない様にするための方法を思い出し実践してみることにしたそうだ。
すると再び目を向けると男性がホントに狸になっていて、化かす為なのか時々祖父の顔に長い尻尾をぺちぺちして
いたそうです。

おじさんはその時どうするべきか悩んでいたのですが、その時偶然祖母が診療所の帳簿あわせに咥えタバコで
やって来たらしく、狸相手に鍼を打っている祖父を見て開口一番
「儲からん!やめえ!」
とおじさんを叱り付ける時の恐ろしい顔で叫んだそうですw
そうなると狸は肝をつぶしたのか飛び上がって診療所内を暴れ回り、ドアを開けて逃げ出していったそうですw

祖母は採算度外視でサービスしまくり、お客を待たせまくる祖父と何度も喧嘩していたので腹に据えかねて
いたそうです。それが爆発したのでしょうがおじさんはその後の祖父母の喧嘩のほうが修羅場で戦々恐々と
していたそうで、さらには学校からの連絡が届いたので矛先がおじさんに向かいとんでもない目にあったそうです

その後祖父に話しを聞いたところおじさんは
「祖父はどうやら普段と勝手が違うからだを触ったので首を傾げていたそうだ」
と言っていました。もう何十年も前の話とはいえその当時のレントゲンを上回る眼力の達人であった祖父だから
こそ、化かされながらも体を触ったときの違和感に気付いたそうだ。ただ祖父は
「とりあえず腰が悪かったみたいだから最後まで施術したかった」
とだけ言っていたそうだ。
912:07/17(日) 10:24 hxdRkpPkOAA
>>911狸も打って欲しかったんですね。女は強い…。
913:07/17(日) 19:52 hxdRkpPkOAA
さて、旅行前で興奮状態なので微妙な話を投稿します。
小学校高学年の時の、冬休みに祖父母宅に行きました。
祖父母宅に到着後は、即熱出して1日必ず寝込みます。新しく町に出来た内科へ、一応診察に行くと「過労だから寝りゃあ治る」しか医者は言わず他に言う言葉は「この歳で発育が良い。胸が育ってる」というセクハラ。
その病院帰り、雪が積もった道を祖父の手を握り歩いていた。39℃越えてテンションが上がってた自分には、心地よい寒さ。
自分の住んでいる地域がなかなか雪が積もらない地域なので、雪見ただけでも大はしゃぎ。
ふと目線を上げると牛が、のそのそ歩いていた。その牛を引っ張っている人は、俯いているが視線は合わない。
牛車?らしく、牛が屋根付きのリヤカーみたいなのを引いていた。
リヤカー言ってますが、畳が敷いてあってかなり立派なものです。
その中に、これまた俯いた白無垢の花嫁が。
私の視線に気付いたらしく、何か反応しようとしたらしいその時、祖父が手を引っぱった。
「何ば見てると?」
「花嫁さん」
「そんな人おらんよ」
「おったよ。あそこ」
後ろを振り返ると牛車も何もなかった。だだっ広い一本道で、曲がる所もない道だった。
首を傾げつつ、母や兄、祖父母に聞いてみた。
「さっきすれ違った花嫁さん見てない?」
全員見てないと。
その後、高熱による幻覚扱いされて祖父におんぶされ祖父母宅に帰宅後すぐに布団に入れられた。
続く
914:07/17(日) 20:08 hxdRkpPkOAA
さて、祖父母の住んでいた地域に牛車に花嫁さんを座らせて練り歩く祭りがあることをこの話から十年経った頃に知りました。
写真しか見てませんが、かなり華やか。花嫁さんも笑顔。写真では、紙吹雪が舞ってた。実在する祭りで良かったと安心した。
写真見せながら「私見たのこれだよ。これ」と母に言うと、暫く考えた後。
母「ああ、あの幻覚見た時の…でもねぇ」
私「幻覚じゃなかったよー」
母「パレードみたいなものだから、観客は近くに寄れないと思う。流石に、すぐ近くに牛来たら分かるし…」
私「パレード終わった帰りじゃないの?」
母「パレードやるの昼間よ。あの時、あんた病院に連れて行った時間は午前中で帰りは昼間だった…やっぱり幻覚だと思う」
幻覚と断定されました(´・ω・`)チクショウ
母「あの時、あんたを見たセクハラ医者の病院ね。あれから二年後に潰れたってww今じゃあ、眼科だってさww他の人にもセクハラ発言したらしいわww」
と母が、ざまあwwと笑ってました。
若干、その病院に対するオチいらなかったと思いますが以上です。
ついでに地元に帰ってきたらしい、いじめの主犯格が出会い厨になり精神的に病んでました。出会い厨wwまでは、笑えましたが病んでると聞くと笑えませんね。
以上で終わりです。すみません。
915:07/18(月) 12:43 RemHA5evs [sage]AA
>>905
ずっと前にぬーべ◯も言ってましたよ
「不幸の手紙は貰った人でなく出した奴が不幸になる」と
お友達上手く〆たね(でも出したんだよな・・・)
しかしモフモフに囲まれる夢羨ましいwww
916:07/18(月) 16:47 pvf/ojMuOAA
>>915なるほど。ぬ〜○〜って的確なことを言ってるんですね。コワクテヨメナカッタケド…。

はい、出しましたよ…私に←
「ごめんなさい。好きな人がいるから」と。あれ?なんかまるで振られる時の台詞のようだ。
ふふふ…羨ましいでしょう。しかも、うさぎが沢山いました。当時、うさぎが一番好きでしたので大量のうさぎに囲まれてました。まるで天国のような光景でしたww
917:07/19(火) 13:23 rq/0UFOVOAA
さて、暇人なので投稿します。
ふと夜中に目を覚ますと、母が枕元に立っていた。
全く、いくら布団を被せてもはねのけるんだからと言って…たような、そんな感じの態度で布団を被せようとした所で再度寝落ち。
朝、起きて胃薬の袋が台の上にあったので夜中に薬飲んでた時に、布団被せてくれたのかと思い朝ご飯の時に言いました。
私「夜中に起きたでしょー」ニヤニヤ
母「起きてないよ」
私「えー?胃薬あったじゃない。昨日、食べ過ぎだよww」ニヤニヤ
母「胃薬は、あんたが風呂に入ってる時に飲んだんだよ。どうしたの」
私「え。ほら、夜中におかんが枕元に立ってて…さ」
母「」ニヤニヤ
私「なんで笑うの!それで布団被せてくれたでしょ」
母「すぐ隣のベッドで寝てたのに、わざわざ枕元に立つっておかしくない?こう寝ながら、したら早いし」ニヤニヤ
私「」
母「あと、あんたの枕の近くって一人掛けソファがあったし、あれ動かさないと立てないよ」ニヤニヤ
私「えー…」
母「」ニヤニヤ
寝てたから、寝ぼけてただけだと思う。凄い綺麗なホテルだったから、流石に出ないと思いたい。
以上。
918:07/20(水) 00:09 83oklNyROAA
連続投稿と大して面白くもない話で、すみません。
色々あってお化け屋敷に行きました。怖がりなので、かなり早足で。
そろそろ建物的にゴールだろうと思い、早足で歩きました。
突き当たりのそこの壁にドアノブがあり、ゴールかと思い開けました。
畳が敷いてある部屋。電灯はあるものの緑色。
お化け屋敷だが、テーマは日本の家ではないので罠でもなく純粋に間違えた。
奥の襖に白い服の何かが正座しているように見えたが、押し入れのようだったので布団の見間違い。
さっと閉めて振り返ると、お化けに扮したスタッフが立ってたので出口聞こうとしたが、出口が見えたので慌てて逃走。
お化け屋敷を無事に出て、受付スタッフに勝手に建物内を触ってしまったことを謝罪した。
スタッフ1「ドアですか?」
私「はい。すみません。出口かと思ってしまいました」
スタッフ2「えっとどちら側になりますかねぇ」
私「(場所説明)です」
スタッフ2「そこにはドアがないんですよね…」苦笑い
私「スタッフさんが後ろに立ってました」
スタッフ1「うち、模型が置いてあるタイプのお化け屋敷なんで、スタッフが中には居ないんです」半笑い
近くで話聞いてた別スタッフ顔が強張る。
再び実際に見て検証はしませんでしたが、お化け屋敷スタッフに担がれたんでしょうか。
以上です。
919:07/20(水) 16:30 fAZ/taTSsAA
まとめを読んでて、色々思い出したのでカキコ。

数年前の話です。
友人がアロマオイルマッサージの勉強をしていて、
その施術練習としてマッサージをしてもらうことに。

初めてその友人の部屋へ行ったのだが、
部屋の真ん中に施術用のベッド?のような施術台が置いてあって、
窓際やテーブルに小さな観葉植物(百均に売ってるような物)がたくさん並べて置いてあった。
店頭に並んで売っている物を私も見たことがあるが、それらよりも友人の観葉植物達は成長していて可愛いらしかった。
友人らしい部屋だな〜と和みながら、施術台へ。

さぁ、始めようというときに友人がスプレーボトルを手に持って、
部屋に撒いても良いか聞いてきた。

どうやら木の(何の木だったかは忘れました)アロマオイルが入ったスプレーらしく、私のリラックス効果の為だと言う。

「あー、良いよ」と了承して、友人がスプレーを部屋の空間にシュッと撒いた瞬間…
部屋中の観葉植物から5センチ程の白い光がフワッと出た。

ビックリしてその光をガン見していると、「どうかした?」と友人。
どうやら友人には見えていないらしい。

「いや、チビ観葉植物達から光が…」と言おうと思ったが
「…ん?これ光?」と疑問に思い、更にガン見。

よーーーく見たら…光じゃなくて…綿?

「…綿?」と思った瞬間に消えた。

友人にはやはり最後まで見えていなかった。
正直怖くはなくて不思議な感覚でした。
その後は「何でもない」とごまかして友人のマッサージを受けた。とてもリラックスしました。

後日、別の見える友人に話したら「あー、妖精じゃない?友人さんは観葉植物達を可愛いがってるんだね〜」と言われて何となく納得。
今思い出してもなんか和む思い出です。
920:07/20(水) 19:46 fAZ/taTSsAA
他にも思い出したので書きます。
笑えるのか微妙ですが、後々になって自分の中では失笑。

私が子供の頃、父に夜ドライブに連れて行ってもらい、その帰宅中の話です。

私が1人であれこれ喋って、父が笑いながら相槌を打つという、いつもの雰囲気だったのですが、
峠道を走っていると、ふいに父がアクセルを強く踏んだらしく、車のスピードを上げました。

それまで、先程までは笑顔だった父の顔がいつもと打って変わって真剣な表情。
急に怖い顔になった父に「何でトばすの?何で怖い顔してるの?」と質問責めしましたが、
父は「お父ちゃんがいいよって言うまで、私ちゃん(父はちゃん付けで名前を呼びます)は目を瞑っていなさい、絶対外を見ちゃいかんよ」
と、言われました。

その瞬間に外に何かいて、その何かが車を追って来ているのだと分かり、
慌てて目を閉じました。

車は猛スピードで峠の道を走っている為、右に左にとグラグラと体が揺れます。
父が本当に急いで峠を出ようとしているのが分かりましたが、
私は峠外に何がいるのか見たくなって、そっと目を開けて外を見ました。

そして見たのは小汚い老婆。
それが消えたと思ったらまた現れる、というのを繰り返していました。

車は猛スピードで走っているにも関わらず、車の前に現れては消え、左の茂みに現れては消え、右の木の上にも、と凄いスピードで出たり消えたりしてました。

(うわあ!山姥だ!)ととっさにそう感じました。

でも、父がいるから絶対助かるはずだと信じて、また目を閉じました。

暫くして車のスピードはゆるやかになり、
父に「もう目を開けていいよ」と言われ、無事帰宅し、その日は興奮していましたが、大人しく就寝しました。

次の日、興奮が収まらず、仕事から帰宅して晩酌中の父に昨日 峠で見た物を身振り手振りで話しました。
そしたら父は少しビックリして、「…うーん、そうか。私ちゃんにはそんなものが見えたんか…」と。
不思議に思って「お父さんには何が見えていたの?」と聞くと、
どうも父には人影しか見えていなかったらしく、ただそれが物凄い数であちこちから車に向かって来るので急いで峠を出ようとした、と。

私には1人の老婆が出たり消えたりしてたので、何だか納得いかずに終了。

そして成長して初めてドラクエをした時に、
敵キャラの腐った死体を見て思わず爆笑。

腐った死体が子供の頃に見た山姥に激似でした。
1-AA