【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
449:07/08(水) 01:42 NS6UxaiHO [sage]
B「見れたよ!見れた!」
「ごめんね。あれただのビーry」
B「私も動物見れたの!白い極上の毛並みだった!」
「マジか」
B「角が沢山あったんだよ!」
二人にも動物に角があるのは言っていなかった。敢えて言わなかった。
B「でね。(私)ちゃんを宜しくお願いしますって頭下げてた!」
「マジか(二回目)」
B「だから、(私)ちゃん。動物を心配させるようなことしちゃ駄目だよ!」
「うん…。あー私ってば愛されてるなぁ」
とふざけて言ったら、Bちゃん真顔。
B「うん。滅茶苦茶愛されてるよ。さっき(私)ちゃんと動物が一瞬だけど二重にタブって見えたもん」
何それ怖い。
B「だから、心配させるようなことしちゃ駄目だよ!」
Bちゃんは夢の中で毛を触らせてくれるように言った所、断られたそう。
朝起きたら握っていたビー玉が消えてなくなっていたらしいです。
で、変なことは続く
学校に着くとその日残ったAが、勢い良く来た。
A「昨日戻ってきたでしょ!?」
「ううん?」
A「五時に(私)ちゃんが、教室戻ってきて【忘れ物取りに来た】って言ってきたの」
B「昨日の五時なら一緒にいたよ」
A「」顔色悪くなる
A「え、じゃあ。あれは?ニコニコ笑った(私)ちゃんは誰?」
私・B「ニコニコ笑った私(ちゃん)って怖い」
A「僕は女の子には優しいんだって言ってたよ…」
B「(私)ちゃんは僕って言わない…」
私「今度から私じゃなくて僕って言ってみよ…すみません」
二人の視線が冷たかった
この後、Aとちょっとした出来事がありました。因みに、ドッペルゲンガーは現在も知り合いがたまに見てます。
1-AA