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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
633:10/04(日) 19:00 GcqF0elFO [sage]AA
>>631
つバリカン
生まれて母子共に退院後すぐ、母は実家に一時期にお世話になった。
親(私から見て祖父母)が畑仕事に行ってる間、母が家事をしていた。時々、上の子と下の子(生まれた子)の様子を見ていたが二人が昼寝をしたので家事に専念。
10分経った頃に様子を見ると、上の子は10分前と同じ場所で寝ていたが下の子が居なくなっていた。
下の子を壁ギリギリに寝かせ、その隣に上の子、足元には三人の旅行鞄があり枕元には絵本等があって下の子を囲むようにしていたのに。
一瞬青くなったが、すぐに下の子は見つかった。
壁とは反対側の廊下近くで寝ていた。
どう移動したのか分からなかったが、ホッとしたそう。そんな最中、廊下から肘から下までの真っ白な腕が下の子の服を掴もうとしてるのが見えて固まってしまった。
母が動けない中、腕が下の子の服を掴んだ瞬間、玄関から
祖父「なんばしとっとかあああああああああ!」
と言う怒鳴り声。
今更ですが玄関は、母のいる台所内と子供達の寝ている居間と廊下が見える位置にあります。
怒鳴り声にびっくりしたのは母だけではなく、腕もびっくりしたらしくびくついた後に消えた。
その後、家事させる為に置いてんじゃない!身の回りの世話を自分達がする為に置いてんだゴルア!孫を見ろ!と言うお説教が始まったらしい。怒鳴り声にもお説教にも、子供達気付かず爆睡。
腕について祖父は見えてなかったそう。
続く
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