【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
870:06/20(月) 21:29 jdPsoUQc0
なんていうかもう、白い兄ちゃんgj
多分そのままいってたら引きずり込まれてたと思うよ
案外祭られてる神様が実は悪霊的何かでしたオチってあるから気を付けてな
もう白い兄ちゃんに拍手と酒贈りたい
それでこそ男だ!惚れた子はとことん守ってやりなよ!て言いたい
871:06/20(月) 22:05 c/9sULdos
初めてだけど、暇だし書き込ませてもらう。

零感ではない私が体験した、最近のできごと。
お気に入りのホラー番組の録画を見てたとき、後ろから視線と気配を感じた。
でも、家には私以外出かけてて居ないし、後ろにある窓にはキッチリ遮光カーテンかかってる。
それだけなら、けっこうあることだから気にしないんだけど、その日はいつもとは全然違った。
普段はしばらくすれば勝手にその手のヤツは居なくなるんだけど、居なくならない。
しかも、視線も気配も強くなるし、ボロイ私の家のリビングの床を軋ませるおまけ付き。
ヤバイ!どうしよう!ユートピア?なんてパニックを起こしていた所に、玄関の開く音が。
ただいまー♪とご機嫌な様子で兄帰宅。
そのままリビングに来て持ってた荷物を片付け始めるけど、私のパニックにも、私のパニックの原因にも気づいた様子はない。
よく考えたら兄は自称零感。私から見ても確かに零感。役には立たない。
なおも近づいてくる視線と気配に、いよいよ私が逃げようとしてた時だった。
ダン!というデカい音を立てて兄が立て膝の姿勢をとっていた。
その手に持っているのは紛れもない日本刀。左手は腰の辺りで鞘を持ってる。
所謂、居合の抜き打ちの姿勢だった。
その切っ先が通ってたのは、さっきまで気配のあった場所。
気配、消えてたよ。斬られたのかな…

落ち着いてから問いただしたんだが、ご機嫌で居合の稽古から帰ってきたら、ワケの判らないのがリビングで堂々としていたから、苛立ち紛れに抜き打ったそうだ。
いわく、お互いの領分をわきまえやがれ、だそうだ。兄、零感じゃなかったよ…

ちょっと衝撃的過ぎたので思わず慣れない書き込みをしましたが、読み返してみたらネタ臭すぎる…
まだ叩けば埃の出そうな兄なので、ちょっと叩いて見ようと思います。
お目汚し、失礼しました。
872:06/24(金) 11:45 s6m607KUO
>>870引きずり込まれてたでしょうね。
なんか礼した方が良かったんでしょうか…何もしてないww
惚れてるか分かりませんよww

>>871お兄さんかっこいいですね。何か続報ありましたら是非(`・ω・´)+
873:06/24(金) 19:04 s6m607KUO
さて、安定の暇人なので投稿します。

昨日、仕事場から帰宅してテレビを母と見ていた。
目の端に、コルクボードが見える位置に座ってぼんやりしているとチラッと見えた。
ニヤニヤ顔の招き猫が。
人を小馬鹿にするようなニヤニヤ顔。
左手を上げてる招き猫のポーズだが、私はその猫に手をあげたいぐらいイラつくような笑い方。
居たであろうコルクボードに視線を合わせると見えなくなったが、目の端にコルクボードを入れるとまた現れる白い招き猫。
後頭部と背中が、がっつり壁にめり込んでいるがやはり笑顔。
視線を向けると見えない。
また、目の端にコルクボードを入れる。
これを二、三回無意味にしてみたが変わらずにそこにいた。
結局、何も互いにしなかったがニヤニヤ顔のまま壁に、後ろから埋もれて行く姿を見ることになった。
朝起きて、試しに目の端にコルクボードを入れてみたがコルクボードしか見えなかった。
招き猫が何をしたかったか分からない。
以上
874:06/26(日) 16:12 xpOqivmns [sage]
冥婚、死後婚て本当にあるのかもしれないと思った話。
誰もいない討ちに投下
曾祖母の妹さんは、十三詣に行くことなく病気で亡くなったらしいけど、ちょうどその妹さんが生きてたら二十歳になってた年に、
成長した姿で綿帽子と白無垢着た妹さんが曾祖母の前に現れたんだそう。
妹さんはあちらで素敵な方とご縁があり、その人と一緒になることにした、と笑って言ったそうです。
あっちで結婚したら、転生とかどうなるのかな?とは思ったけど、曾祖母があの世だとしても綺麗な花嫁衣装を着れた妹が見れてよかった、
と涙ながらに語った姿を今でも忘れられない。
875:06/27(月) 13:01 XWinXE8+O
>>874曾祖母さん良かったですね。
876:06/27(月) 21:34 BKv8Nvja0
>>874 曾祖母さん、おめでとうな。

しんみりしているところに向けて投下する私が高速で通るぜ!

最近はやりの塩まじないをしてみた。
内容は「恋愛してぇ」というありきたりなやつ。
そしてその日、スヤァとしてたら夢の中で神社にいた。
で、巫女さんらしき人が祠に案内してくれるのな。
祠前についたら巫女さん、

「さあ!しおがみさま(多分こんな感じだった)の登場です!」

DJですか?と言わんばかりのテンションだった。どうした何があった巫女さん。
そして神社(外)であるにも関わらずスポットライトがぐるぐると動く。
どこから持ってきたんだスポットライト。
ついでになんか「だらららららららら」ていう太鼓の音もなんかする。
誰だよ演奏してるの、参拝の方に迷惑だろと思いつつ祠見てた。
そして煙と共に白いひげの爺ちゃんが登場した。
ものっそい笑顔でお守りの山を手渡してくれました。
大量の縁結びのお守りだった。
いや、うん、他人、いや他神任せかな?と思いながらお守りに含まれてた干しイモかじりつつ退散。
干しイモうめぇていうところで目が覚めた。

いろいろとつっこみたいことは山ほどあるが、一つだけ言うなら
あの干しイモもっかい食べたい。めっちゃもちもちしておいしかった。
あれ以来干しイモ買っては食べてるけど、夢の中で食べたようにおいしいやつってなかなかなくて辛いorz
877:06/27(月) 23:39 XWinXE8+O
>>876塩まじないggってみる
その大量の御守りの神様から応援してもらえるんですよ!きっと…
878:06/28(火) 02:04 cPmYQvLOs [sage]
安納芋の干し芋か、もしかしたら干し芋じゃなくて「からいも餅」かもしれんな
あるいはスライスじゃなくて、丸干しの干し芋か…
干し芋好きとして、理想の干し芋に再び出会えることを祈ってる
879:06/29(水) 09:59 ciYBgvOrO
小さな頃から知り合いの声で、名前を呼ばれることがある。
振り返ったり周りを見渡しても、その知り合いがいないことが多発していた。
この間、母の声で
「(私の名前)ー!ちょっと!」
と聞こえたので
「何ー?」
と返すが、何も返しがなかった。いつもなら返答が何かあるまで動かない怠け者だが、今回は仕方なく、風呂に入っている母の近くに行くことに。
風呂に行くと母が笑いを堪えている。
「何も言ってないけどww言った方が良かったかなww寂しかったの?ww」
と返された。よくよく考えてみたら、私を呼んだ声は透き通るような感じで、か細くやけに遠いものだった。遠いのに、はっきりと聞こえた。ついでに母の声には一切似ていない。
別の日、二階に行くと山の中に祖父母の家があった時の家の中の匂いがした。表現し辛い匂い。表現出来る匂いは、微かなキンモクセイの匂いぐらい(これに色々混ざってる)
化粧台の鏡が置いてある部屋から、自分の部屋に匂いが続いている。
と、夜一緒に洗濯物干しに来た母に言ったら
「気持ち悪いこと言わないで!」
と怒られた。それ以降、部屋から同じ匂いはしていない。
特にオチはないけど、幻聴と幻臭ってやつかな?
1-AA