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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
943:08/08(月) 23:34 hiXpmMQK0
流れをショッピングカーで滑るがごとくぶった切るぜ!
つい一昨日あまりにも頭痛がひどいので親に言ったら
「昼寝しろ」という昼寝教からの非常に簡潔でありがたいお言葉を頂いたので
スヤァ( ˘ω˘ )としてたら、突如金縛りが私を襲う!
そして同時に耳元で「…入れろ」という低い声!ダンディーな声だったな!
何事か!?と目つむったままじっとしてたら
胸辺りから何かが無理やり入ってくる感が半端ない。
例えるなら、そう…あれは、空気ぱんぱんなとこに無理やり空気ねじ込もうとしてる感じだった。
自転車のタイヤパンパンなのに無理やり空気押し込んでパンクさせたことありませんか?
うちではあります、主に父が。
あんな感じだった。
よく霊がくっついたよ体験記に「狭い!息苦しい!」ていう奴見るけど
私の場合 「これ、体の方がパンクせんか?」 という感想だった。
とりあえず体はパンクさせたくなかったため頑張って追い出す方針に。
だがしかし、そこで気づく。
あ。やべえ、追い出し方知らねwwwwwwwwwやばすwwwwwwww
正直人間20年続けてきたけど、幽霊っぽいものに体乗っ取られる体験がそうなかったから
「これ、どう追い出せばいいの?」となる私氏。
しかし、そんな私に天啓が訪れる。
勘の良い皆さんはお気づきですね。
ええ、やりましたとも。
超ど級の、それはそれはエロッティックなBL妄想をぶつけてやりましたとも。
最近のお気に入りはあれです、マッチョな男の人をねじふせて系です。
そんな末恐ろしい妄想を見せつけられた幽霊(仮)はどうなったかというと、
胸から転がり落ちるようにして去っていきました。
(・ω・;||| ))) Σm9(`A´ )話はおわっとらんぞ!
こんな感じだった。次来たときは5時間くらい腐女子妄想をやつにぶつけようと考えている。
944:08/09(火) 12:08 KOiOrVBks
>>943
やはり腐女子は強い(確信)
久々にサトリ撃退の話を読み返したくなった
しかしBL妄想で撃退できた話は結構あるのにGL妄想で撃退したって話はないな
945:08/09(火) 14:09 1yq4XQq20
>>944
GLだと結構絵とか綺麗に想像しちゃうからじゃね?
個人的にGLは汗と涙とよだれは出てこない、さっぱりとしたイメージだし
どエロとかよりは幻想的かもしれないという個人的見解でですがどうでしょう。
946:08/10(水) 00:40 GWJqRuGuO [sage]
そりゃ生きてる人も逃げ出しますわ
947:08/10(水) 08:36 jzR9mfP3O
>>943腐女子っょぃ。もしも相手が女だったら、BL妄想しても無駄だったんですかね。
小ネタですが、一人暮らししていた当時ベッドを椅子代わりにしてテレビ見ていました。
ふと視線を感じたので、横を見ると当時の好きな漫画の好きなキャラ(以下A)が隣に座っていた。
マジか。私の妄想力凄い。あれか、スタンドってやつか。何これ凄い。再現出来てる!
精神病を疑うべき所で、アホなこと思ってた。
妄想力凄いのは分かったが、Aの相手役(漫画の中での相棒)が居ない。
激しく残念がっていた所、目の前のAに口説かれる形になった。言葉は分からないが、なんか口説かれてる感じ。
積極的に来るなぁとか、妄想って勝手に動くんだなと考えてされるがままになってた。
とりあえず、目をギラギラさせたAが手を握ってきた所でふと思い出した。
Aのキャラが漫画と違う。漫画内でヘタレキャラなのに、積極的過ぎる。…こいつは誰だ?
Aから一歩下がろうとした所で、様子が変わった自分に気付いたらしいAの顔が見知らぬ顔に変化して霧のように消えた。
消える前に舌打ち一つされた。
一応先に言っておく、変な薬は使ってないし酒も飲んでいなかったと。
その次の日、これじゃあ駄目だと思った自分は同じ専攻の子を遊びに誘ったりして、ぼっちから抜け出そうと行動した。
多分、ぼっち過ぎたから幻覚と妄想を見たんだと思うが、ネタになりそうだったので投稿しました。
948:08/12(金) 20:13 TMUSi47H0 [sage]
>>947
腐女子じゃなくて夢女子だったら騙されてたかもしれんねw
※
腐女子(男同士Boy`sのLove愛好者)
夢女子(主に二次元のキャラと自分のラブラブを夢見る女子)
949:08/12(金) 21:28 gY5db+els
>>945
あー納得した
確かに女の子できゃっきゃうふふしてるよりもガチムチがやりあってるほうが撃退能力高そうだもんね
950:08/14(日) 08:38 DnTbZW9z0
男性向け素材だと逆になるんだろうなw
951:08/14(日) 19:02 +ktCgXnWO
さて、小ネタでも投稿します。
大学生時代、住んでいたアパートの近所を散歩することにした。
近所に大きな神社と商店街があって、商店街内を歩きそこを通り過ぎた辺りで見知らぬお婆さんから声を掛けられた。
お婆さん「こんにちは。お嬢ちゃん達も散歩?」
私「こんにちは。ですよー」
お婆さん「そうかいそうかい。熱中症には気をつけてな。飴あげるから、気をつけてな」
私「ありがとうございます。飴好きです」
お婆さん「ほら、隣の兄ちゃんにもあげようね」
私「お婆さん。私、一人ですよ。飴ありがとうございます」
お婆さん「あらやだ。居たように見えたんに。あんまり仲良く歩いてたもんだから…もう一個お嬢ちゃんが食べなね」
私「あら。ありがとうございます。ずっと一人ですよー」
お婆さん「あらら」
私「あららー。お暑いので、体調気をつけて下さい」
お婆さん「ありがとうね」
そこで、別れた。そのあと線路を見に行ったり、交通量の多い場所を見に行ったり、若干荒くなってた川を見に行ったりした。
帰ってから鞄を開けてお婆さんから貰った飴を見たら、一つしかなかった。2つ貰った筈なのに。
よくある話。
952:08/18(木) 10:40 ScmdrsC+s [sage]
おばあちゃんはナニを見たんだろうな・・・
つか幽霊兄ちゃんちゃっかり飴食ってて噴いたwww
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