【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
650:11/23(月) 21:28 xYvQ9GCys [sage]
>>649
流石にちょっと言わせてもらう
悪化させるだけさせて逃げるとか最低
捨てるなら触らんと置いとけば良かったのに
651:小林◆matome2rkQ 11/24(火) 02:05 xDkThUqG0 [sage]
>>650
もう少し言葉を選んで書き込んで下さい。削除まではしませんけど。

盛り塩は定期的に取り換えなくてはいけないもので、邪気を吸い込んだ
盛り塩を放置すれば邪気を放出して良くないという話を見かけました

戸棚の盛り塩が効果が有ったかどうかも不明な訳で、
「悪化させるだけさせて」や「最低」という表現は誇大に過ぎます。
652:11/24(火) 12:32 ClaXWk+P0 [sage]
>>649を見た限りでも盛り直すことなく捨てて終わってしまったのは上司命令なのに、
何故>650がそこまでいきり立つのか理解に苦しむ
653:11/24(火) 22:52 h8Yef7yy0 [sage]
>>650
あまり詳しく書くと、フェイクありでも身バレ&会社バレするので
書きませんでしたが…。

「悪化はしていない」と断言できます。

理由はいくつかありますが、
最大の理由は「悪意の塊」は自分個人に向けられたものだからです。

あの後、いろいろ調べたら判明しました。
これを詳しく書くと身バレ確実なので書いていませんでしたが。

盛り塩した人に関しては、一応目星はついています。
自分と共通点があったためにやられたのではないかと推測。
この共通点も滅多にないものなので大丈夫かと。

声に関しては余波みたいなものだと思います。

時々、元同僚と連絡を取っていますが
「人手が足りない」以外は問題は起きていないようです。

これ以上書き込むと荒れそうですので、以降は自粛いたします。
654:11/25(水) 09:15 vnFTNpkT0 [sage]
身バレは怖いけど、荒れる荒れないとかは
あまり気にしなくてもいいと思うよ〜
655:11/25(水) 13:53 OFMks+ADO [sage]
すみません。盛り塩の行方が気になってしまって聞いてすみません。
656:11/26(木) 10:42 dOZseym0O [sage]
怖い思いした人より盛り塩の行方かぁ…。
657:11/28(土) 11:37 ozawUmaP0 [sage]
母の体験談なのですが。

母が、子供への責任感と愛情で擦り切れそうになる神経を繋ぎ止めて
生活していた頃のことです。

東京の雑踏の中、所用で出かけていた母は、立ち寄った店の店主に声をかけられました。

店主『学生服の男の子の幽霊があなたをずっと見ているのだけど、
   心当たりある?』

心に浮かんだのは、高校時代のクラスメートでした。

母『彼はどんな表情をしていますか?』
店主『にこにこと、とても優しい表情であなたを見ている』

店主にそう言われ、二言三言会話し母はその場を離れました。


高校生当時、母は隣席の男子によく揶揄われたり意地悪を
されていたそうですが、それを止めてくれてた男子もいて。

不思議と、学生服の男の子と聞いてすぐに止めてくれていた彼だと
確信していたそうです。
彼は20歳前後にバイクの事故で亡くなっています。


その他にも、私の幼馴染が他の人には視えないバイクの男性を見たり
母の夢にバイク事故時の音声のみで登場したり。
そのたびに母は、彼だと確信していたようです。

何が根拠なのかは解りませんが、母は好意を寄せてもらって
いたことに随分後になってから気づいたんだと言っていました。


波乱万丈な人生を送っている母を、ずっと見守ってくれていたのかと
思うととても有難く、娘として心が温かくなる思いで母の話を
聞いておりました。
658:11/29(日) 13:28 bVBEvkYKO [sage]
暇人なので、投稿します。

小さな頃、祖父母の家に遊びに行った時の話。
畑仕事が出来なかったので、一人留守番をすることに。
そこで行く前に買ってもらったシャボン玉を、家の裏にある庭で吹いていた。
夢中になって吹いていると後ろから
「それ綺麗だねぇ」
と言う声を掛けられた。振り返ると背の高い笑顔の男の人がいた。
何だかんだと話して、シャボン玉の説明をした。
男の人「今時は、こんなのがあるんだね。綺麗だなぁ」
と言うので、シャボン玉の吹く奴とシャボン玉液の入った容器を渡し二人してシャボン玉をした。
私が吹いて男の人が潰して、男の人が吹いて私が潰すとかの遊びもした。
仕切りに男の人は、楽しいねぇと繰り返してた。
男の人「楽しいのは久しぶりだよ」
私「そうなの?仕事忙しい?」
男の人「暇なんだけど忙しくてね」
私「どっちwww」
男の人「ここいらの人達も引っ越しをしてるし、君達兄妹みたいな子ども達も居ないからね」
私「寂しい?」
男の人「寂しいよ。そうだ、君がこっちに来てくれない?君が居てくれたら寂しくないよ。大丈夫。お母さんにはお兄ちゃんがいるんだから」
これを聞いて、無性に悲しくなって泣いた。当時、母が兄のことばかり気にかけてたので、やっぱり私はいらないんだと思って余計に泣いた。
続く
659:11/29(日) 13:40 bVBEvkYKO [sage]
続き

泣いてると男の人が慌て出した。オロオロとしてた。最終的に、シャボン玉を男の人が吹いてそれに気を取られた自分は泣き止んだ。
その後、慰めつつ頭を撫でてきた。
男の人「君だけでも来て欲しかったんだ。気が変わったら、教えてね」
気が変わったらを、木が変わったらと脳内変換(残念)。
私「分かった。…あ、これ、あげる」
男の人が使ってたシャボン玉液と吹く物を渡すと、嬉しそうに受け取った後、ごめんと謝られた。
男の人は、畑仕事が終わって様子を見に来た母と、ぶつかりつつ帰って行った。
母「一人で大丈夫だった?」
私「二人だよ。さっき、お母さんにぶつかった人が遊んでくれた」
母「誰も会ってないよ。ぶつかってないよ」
シャボン玉が容器ごと減ってるのを見て、山の中(庭のすぐ先が崖)に捨てたと思われて散々だった。
母に、着物を着た木の会社の人と一緒だったと言っても首を傾げられた。
因みに、祖父母の周りの人達は街に引っ越して近所には誰もおらず。その祖父母も暫くして引っ越してた
1-AA