【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
773:04/12(火) 01:15 cy6tgIs9O
続き
次の日も同じような感じだが、人の気配が昨日より近い。
更に次の日、もう横まで気配は来ていました。
気にせず風邪薬を飲みました。
その日の夜のこと。夢を見ました。
家族や友人と遊びに出掛けていると、小学時代からの知り合いの男子が近くに立っています。
「迎えに来たよ」
と言うので近寄った瞬間、手を掴まれ場所を移動。
アパートの一室に連れて行かれました。
ですが、本人はソファに寝転がり
「ここまで連れてくるのに力使ったから、休ませて。大体(聞き取れず)人を(聞き取れず)」
と即寝ました。暇で眺めていると知り合いの顔が、徐々に変わっていき全く知らない顔になりました。高かった身長も更に伸び2m近い身長に。
服も黒から白へ。
そして、突然開くアパートの扉。
そこにはスーツを着た厳しそうではあるが、上品なおじいさん。
「すまないが、開けてくれないか。私はそいつの養父みたいなものだ」
私の話に出て来る奴は、なんでこうも「〜みたいなもの」という表現をするのか分からない。ドアは開いてるのに何故?と思っていると分かったらしく
「招かれないと入れないのだ。その馬鹿を連れて行かせてくれ」
と言うので、招いた。
「養父さん入って下さい」
すると、おじいさんが龍みたいなものに変化。龍にしては短いしでっぷりしている。
「迷惑かけたな。こいつは連れ帰って説教してやる」
ほどほどにお願いします。と言いアパートから出してもらった。そのまま男の人は龍のような何かに捕まえられて、若干暴れていたがそのまま天に昇っていった。
「長年一緒に居たのに知らないことってあるんだ」
と思った所で、覚めた。そんな変な夢でした。
ついでに私は寝起きが常に最悪。スッと起きれた試しがない。
だが、スッと起きれた。しかも、嫌な空気が清々しい空気に変わっていた。気配もなくなった。
夢で龍みたいなのに連れて行かれたのは、憑いてるお兄さんだったような気がしてならない。
今も憑いてるのか自分には分からないので、確かめる術はない。
でも、夢だしなぁとも思う。
オチはないし夢の話で、すみません。
終わり
774:04/13(水) 18:56 YeXmvGBD0 [sage]
霊体験ではないし、偶然だと言われればそれまでなのですが
どなたもいらっしゃらないようなので、小ネタをこっそり置かせてください。

まず前提として、自分は職場近くの神社に毎月末日もしくはその前日くらいにお参りをしています。
といっても、「今月も元気に働けましたー、ありがとございまーす」程度の軽いお礼に行ってるだけですが。
そこは本殿のほかに小さなお社とお稲荷さんも祀られています。ちなみにお稲荷さんは、いつ行っても扉が閉まっていて
お賽銭を入れるために小さな窓が開けられた状態でした。

そんな神社に先週ふらりとお参りに行ってきました。
職場で大変困ったことがおき、「もぉ困っちゃいますよねー」と愚痴半分泣きつき半分の参拝です。
扉の閉まったお稲荷さんにも愚痴ってきました。小窓からお賽銭入れて。
その日はそれで帰ったのですが、土日の休みの間にふと「来週また行こう」と思い立ちました。
それも火曜が良いとなぜかはっきり思いました。

で、昨日の事です。予定より1時間ほど遅れて昼休みに入りお参りに行くと、なんだか雅楽の調べが聞こえてきました。
「あれ?いつも音楽流れてたっけ?」と思いつつ本殿ほかお参りをすませ、さてお稲荷さんをとのぞいてみると

なんか神事やってるー!神秘の扉wが開いてるー!


後で調べたら稲荷祭だったようですが、その時点ではまったく知らなかったのでちょっと興奮w
というか、気づいてなかったから本殿の鈴、しっかり鳴らしてましたよ自分。だってお稲荷さん少し奥まったところにあるんだものorz

今日は出直すか、と引き返しつつ目についたおみくじ引いて読んでいたら、ちょうど終わったらしくそのまま扉の開いたお稲荷さんに
お参りすることができました。

普段「セキュリティばっちりですね!」とか「中はどんな感じなのでしょう?」とか思いつつ参拝してたから
「この日に来れば見せてやんよ」ってことだったのでしょうかw
なぐさめてくれたのですかね?

でかける時間がずれていたらこのタイミングでお参りできたかわからないし、出てきたおみくじの言葉といい、なんだか
「悪いようにはならないよ」と言ってもらえたようでとても嬉しかったです。


慣れてないので、改行等読みづらかったらごめんなさい。
775:04/16(土) 20:51 vu08q25W0
書き込んでみるぜ!
わりと最近な話。夜寝てて金縛りにあってすげーと思いつつスヤァしたらリアルな感じの夢見た。まあ、あれだ、もにょるかんじのあれで、相手の男が終わったし拭くもんちょうだいて言うのよ。で寝ぼけつつ近くにあったティッシュぽいのをパス。それで拭いた人の反応
「う…(´д`;⊂)」 顔は見えんかったがうめいてた。夢から目覚めて手元にあったのを確認したらむっちゃ汁出る化粧落としだった。…兄ちゃんよ、すまん。
776:04/24(日) 20:10 1PxdxUeAO
>>775(もにょるってなんだろう…)

暇人なので、投稿します。
人型が店内を徘徊することで有名なうちの職場の話。
職場のマニュアルで、お客様より先にレジ前に着かなければならないとある。なので、人が近付いてきたと分かったら即レジに立つようにしている。
お客様がレジに来られない時に、目の端にレジ近くの床が見える位置で作業をする。
足が見えたら即レジに移動出来るようにだ。
ここで、よくあることは足がレジの前の床にあったのでレジに立つとお客様はいない。それどころか周りに人が一切いない。
「あれ?お客様は?足は見えたのに…」
という状況。
これを全スタッフが体験している。
常に緊張状態だから、見間違うんだろうねというのがスタッフ内の解釈。
だけど、チワワより少し小さなサイズの透けている四足歩行の動物の見間違いはどうしたら良いんだろう。
レジ前を軽やかな足取りで行ったり来たりしている。
体は見えない。白い毛の足だけ見える。
行ったり来たりしている途中で一回足を踏み外したのも見えた。
なんとなく狐なイメージがあるが、姿は分からないので全て想像。
それを今まで四回は見ている。視線をそれに合わせると見えない。
この間の話になるが、閉店後売り場の在庫の見回りをしていた。
棚の端からスポーツタオルサイズの白い尻尾が、ぶんぶん振られてるのが見えた。毛並みの良い、白い尻尾。正直触りたかった。
一瞬自分は固まったが、触りに行こう。ついでに顔も見てやろう。と若干ニヤニヤしながら近付こうとしたら、同僚から呼ばれて尻尾に背を向けた。
「チッ」
という舌打ちが後ろから聞こえたけど、何故舌打ちされたのか分からない。
あ、店内には自分と同僚の二人しか居ませんでした。
触りたかった。
以上です。
777:04/28(木) 10:19 PxG6KOy73 [sage]
その白い尻尾とチワワより小さい四足歩行の動物は同一のもの??
778:776 04/28(木) 12:57 N0mA8+4aO
>>777よくよく考えて見たら違うものかと思います。一緒かと思ってました。
尻尾の位置も棚の真ん中よりやや上にありましたし、チワワ以下の小さな動物にしては逆に大きくなりすぎですし。
尻尾は実体のようにはっきり見えたんですよね。チワワ以下の動物は透けてました。
ただどちらも真っ白。
779:04/28(木) 22:49 bCHGIj2p0 [sage]
>>778
ちっって言ってる時点でそれ完全にもふもふで誘って手を出したら危害加える気満々な罠貼ってた存在じゃないですかー!ww
780:776 04/29(金) 00:31 vYk2b26BO
>>779Σ(゜□゜)ハッ
罠張られてた!でも、もふもふに罪はないと思います…多分。
というか、どんな危害が来る予定だったのかも若干気になります。
781:04/29(金) 01:25 I87CUgc6O [sage]
「ちっ せっかくモフらせてやろうと思ったのに邪魔が入りやがった」
782:776 05/01(日) 00:37 YieT7lL4O
>>781つ、ツンデレ?とりあえず、もふらせて
スポーツタオルサイズの尻尾って、本体のサイズどれくらいなんでしょうかねぇ…

それだけだとあれなので、微妙な話を簡単に2つ程

ある日の仕事帰り、自転車のチェーンが突然外れた。なだらかな下り坂で、漕いでなかったのに突然外れました。
仕方なく押して帰ることにして、母に連絡。自転車で迎えに来てくれることに。
母と合流して歩いて帰っていた所、
「けけけけけけけけけけけけ」
という甲高い鳴き声が。しかもかなり大きい。
虫?猿?と二人で言ったが、薄気味悪い鳴き声に鳥肌が立ったので走って帰った。


2つ目、小学生の頃
七不思議を体験するという話になり連れて行かれた。
一回目行った所と違う七カ所を回ったのだが、大抵「〜時〜分に、○○をしたら」系で実行出来ず。ただ一つ、社会資料室という名の物置の教室に入ることが出来た。
元々は、とあるクラスの教室だったけど集団ヒステリーが起きて教室を使えなくしたとかなんとか、よく分からない話。
物置になってるというが、使われてない机が20組みある程度で教科書関係はなにもない。だが、外から施錠出来るようになっている。
で、奥まで入った所で他の人が即教室から出て行き「お前はそこで一生暮らせ!」とか言って施錠された。
でも、教室なので窓から伝って行けば外に出れると考え特に焦らなかった所
「意地悪な子達だね」
という声が聞こえたので、大人しく頷いた。
暴れもしないので逆に廊下にいたいじめっ子が、焦ったらしく開けた。
私の顔を見て「おばけが出た!」と喚き走り去った。顔は引きつってた。
「ここから逃げなくて良いの?」
という声に
「別に嫌な気しないからね。あ、帰るよ」
と答えたら、若干笑われた気がした。
教室から出るとき「お邪魔しました」と、とりあえず言っておいた。
因みに、旧校舎で小学生の頃にあった地震で若干耐久性に問題があった為に使われなかったみたいです。おばけより、こちらが怖い。
以上
1-AA