【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
901:07/09(土) 23:30 RBXUraQP0
笑える霊体験らしい話でgood
902:07/10(日) 16:27 6XBy/DkqO
>>900嗅いで探すお兄さん…(笑)
903:07/10(日) 17:25 Jgz5yaKss
>>901ありがとうございます

>>902たぶんホントに犬猫のように鼻を鳴らして探したんだと思いますw目は悪いが、耳と鼻は動物並みですし…
関係無いですが、リビングでアイス食べてて帰って来た兄に匂いでアイスの銘柄当てられたときはビビりました。
904:07/11(月) 00:44 iKSRkVyMO
暇人なので、投稿します。
小学生の頃、ゴールデンレターというものが一時期流行ってました。
ゴールデンレターとは、「これはゴールデンレターです」から始まる不幸の手紙みたいなものです。これの場合は、好きな人から告白されます。しなければ、嫌われます。という恋愛要素のあるものでした。
誰々のお姉さんが、これで告白されたんだって!という話から流行りました。
その頃、女子達は片思いの相手が居たらしく皆ゴールデンレターが来たら即書いて他の子に回してました。
しかし、渡してもまた別の子から来るので皆が「片思いしてない子に押し付けよう」と思ったらしく片っ端から好きな子がいるか聞いて回る子が出て来た。
手紙だと思って糠喜びした自分は、それが面倒くさかったので「好きな子がいる(訳:渡すな)」と言いましたがなんやかんやで嘘がバレた上に、からかわれてゴールデンレターを渡され続けました。
確か16通程貰いました。
拒否しても、机の中に入ってることが多数で捨てるのが面倒になり放置。
流行ってから、二週間ばかりたった頃。
登校するとゴールデンレターを押し付けてきた子達が、私に聞きました。
「今日怖い夢見なかった?」
話を聞くと、女子全員が悪夢を見たそう。ただ内容は覚えていないが、とてつもなく怖い夢だったと。
因みに、自分は反対に大好きな動物達に囲まれてハーレムを築いてる夢見てました。
続く
905:07/11(月) 01:03 iKSRkVyMO
続き
そこで誰かが、ぼそりと「ゴールデンレター」と呟きました。
なんでか知りませんが、配る日付がこの不幸の手紙は長かった。皆が悪夢を見たその日は、ゴールデンレターを配り終わらないといけない期限でした。
ただ私以外は、もう配り終えていました。
「それなら(私)さんが悪夢を見ない方がおかしい。私は配り終えたのに!」
と色んな子達が言い合い
「もしかして配ってはいけなかったんじゃ…」
と結論になりました。半分くらい集団ヒステリーですかね?パニック起こしてました。
「(私)さん今まであげたゴールデンレター返して!!早く返しなさいよ!」
と話がなり、返そうと嬉々として机を開けるとそれがない。
持って帰った記憶も捨てた記憶もなく、前日は日直で最後に帰ったので何故ないのか分からず。
また、女子の中に一人一番に登校する子がいて誰も机に触ってないのを見ていた。そして、手紙がないことに更にパニックが起こりました。
一人具合が悪くなり保健室へ。
なんでか私が悪者扱い。
最終的に、手紙のやり取り禁止になりこの話は決着しました。
あと、うちのクラスの女子は全員振られ、流行るきっかけになった誰々のお姉さんも振られたそうです。
友人(ゴールデンレターをくれた一人)が「人に嫌なことを押し付けるような人が、告白なんてされる訳ないよね」と大変大人な発言してました。
特にオチはありませんが、皆パニックになった日の晩に見た夢は何か文字が書いてある紙飛行機を飛ばすものでした。
書いてみて思いましたが心霊関係なくてすみません。
集団ヒステリーって怖いって話です。
906:07/15(金) 00:20 PZE1XkHj0
この勢いなら話しても大丈夫かな?

この前朝二度寝してすぐの事
真上に何かがどっしり乗ってきて、しかも口琴のようなビヨンビョン音させてうるさいのなんのって幽霊が現れまして。
こっちは連日の夜勤で疲労はピーク、しかも精神状態もイライラMAX状態。

カチン!と頭きてとりあえずビヨンビョンを一発ぶん殴って、それでもイライラ収まらず

「こちとら最近イライラしまくりなんだ。ねぇ君?サンドバックになってよ!」

と言ってみました。




速攻で逃げられました。

以上です
907:07/15(金) 00:31 x0u7loo/s [sage]
>>906
酷いw
908:07/15(金) 00:38 KetJY9NtO
>>906ひどいwwwwだがナイスww
909:07/15(金) 22:23 6jZxvpnH0
>>906 ひどいwwwwwwwww
しかし素晴らしいwwwww
910:針医者の孫 07/16(土) 01:03 uV0HU3QK0
割り込みスマソです

おじさんから聞いた話。

昔は結構狸だ河童だって話が良く聞けた時分なんだけど、その頃おじさんの父親(祖父)は
結構地元で有名な鍼灸医だったらしい。

生真面目な性格で腰が悪ければ腰から付随して悪くなっているところまで施術するような熱心な治療を
して腕も良かったから人気だったんだけどある時に不思議な体験をしたのだそう。

当時のおじさんは小学生ながらに不良で授業を抜け出しているなんて当たり前でその日もこっそり虫取り網を
持ち出して虫取りに行こうと一度帰宅したそうだ。
そしてバレると恐いのでそのときに祖父が仕事をしているかどうか自宅の直ぐ隣にある診療所に
こっそり覗きにいったらしい。診療所は自宅の離れを改装したものだったから行きと帰りに祖父がヒマだと
見つかってしまうらしい。

その時に見たのは祖父がなにやら男性の腰に鍼を打っている最中だったんだけどそこでおじさんが見たのは
その男性のお尻から覗く尻尾だったそう。
1-AA