【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
441:07/04(土) 23:53 q51umsqys [sage]
これで最期にするけど
次に好きになった相手がこれまたそっち関係
(後日発覚、破局済。全然違う場所で何故orz)
しかもその相手の口から語られた話が
尽くソレから聞いたと符合する上に、
ソレが言わなかった部分までも聞かされた結果
ヒトを好きになるという感覚が
自分の意思なのかどうなのかすら怪しい現状wwwww

二度ある事は三度あると言うわけで回避の為に独り身決定。
意地でも今世はそっち関係と関わらんと決めてる

だからこその嫌がらせなのかもね
442:07/05(日) 11:34 HOqJUrpi0 [sage]
八百さんの書き込みが串に刺さってるおでんに見えて美味しそう…今日、なんでこんなに肌寒いの…

幽霊だろーが人間の痴漢だろーが運命だろーが、嫌なことは物理的にも精神的にも排除せんと
何のために生まれてきたのか分かんなくなっちゃう
443:07/05(日) 11:55 nel8WUdLs [sage]
でも、嫌なことを物理的にも精神的にも排除できるかどうかは別問題だよね
何のために生まれて何をして生きるのか、答えられないまま終わる人だっていっぱいいる

時には無理に抗わずに流された方が幸せなことだってあると思うよ
444:八百 07/05(日) 13:42 Blz8SqiKs [sage]
排除も受容もできない時は逃げよう
女性のスカートの中に一旦避難しよう
三十六計逃げるに如かずである

>>432
おーでんーじゃなーいよ♪
ネーギまーだよ♪

おでんならこうだな
◁○□ー
445:八百 07/05(日) 13:44 Blz8SqiKs [sage]
あ、>>442だった
446:07/06(月) 00:02 wJn3Kpfm0 [sage]
いまをいきるこーとーでー
あついこころもーえーるー
だからきみはいくんだ
ほほえーんでー
447:07/06(月) 02:02 iKGundTgO [sage]
あ、○ンパ○マンか
448:07/08(水) 01:08 NS6UxaiHO [sage]
暇人なので、蛇足的な話を投稿

ある日の放課後、友人達と何故か怪談話をしていた
ですが五時前には帰らないと怒られるので、お母さんが迎えに来ると言った子(以下A)を置いて三人で帰った
他の怪談話をしながら、ゆっくりゆっくり三人で歩いていた
私が会った動物の話に面白いくらい食い付いてきたが、一人は「それ私が体験したんだけどww人の体験談奪わないで」と言ってきた
それを聞いた一人(以下B)は華麗にスルー。私も見習ってスルー。
体験談奪わないでと言った子は次の日から3日間熱出して休んだ。
「五時のチャイムが今日はデカいねー」
と言いながら二人と別れた。
その日帰ると、母から母方祖父母から届いたトウモロコシをB宅にお裾分けに行って来いやと言われたので行った。
怪談話で話題に出したビー玉も持って行った
「このビー玉を握って寝ると好きな夢が見れるから」
と言ってみた。勿論、嘘。
B「えええ!?嫌だよ!首絞められたくないから!その前に大事なビー玉でしょ!?」
「大丈夫大丈夫。そんなことないからね。Bちゃんだから、あげるの。いらないなら、持って帰るよ」
Bちゃんが受け取ったのを見て、ニヤリと笑ってみせたらビビってた。愉快だった。
次の日、登校時にBとたまたま一緒だった。
あれは、ただのビー玉だよ。嘘ついてごめんと謝ろうとした。
会ったら普段よりテンションが高かった。
449:07/08(水) 01:42 NS6UxaiHO [sage]
B「見れたよ!見れた!」
「ごめんね。あれただのビーry」
B「私も動物見れたの!白い極上の毛並みだった!」
「マジか」
B「角が沢山あったんだよ!」
二人にも動物に角があるのは言っていなかった。敢えて言わなかった。
B「でね。(私)ちゃんを宜しくお願いしますって頭下げてた!」
「マジか(二回目)」
B「だから、(私)ちゃん。動物を心配させるようなことしちゃ駄目だよ!」
「うん…。あー私ってば愛されてるなぁ」
とふざけて言ったら、Bちゃん真顔。
B「うん。滅茶苦茶愛されてるよ。さっき(私)ちゃんと動物が一瞬だけど二重にタブって見えたもん」
何それ怖い。
B「だから、心配させるようなことしちゃ駄目だよ!」
Bちゃんは夢の中で毛を触らせてくれるように言った所、断られたそう。
朝起きたら握っていたビー玉が消えてなくなっていたらしいです。
で、変なことは続く
学校に着くとその日残ったAが、勢い良く来た。
A「昨日戻ってきたでしょ!?」
「ううん?」
A「五時に(私)ちゃんが、教室戻ってきて【忘れ物取りに来た】って言ってきたの」
B「昨日の五時なら一緒にいたよ」
A「」顔色悪くなる
A「え、じゃあ。あれは?ニコニコ笑った(私)ちゃんは誰?」
私・B「ニコニコ笑った私(ちゃん)って怖い」
A「僕は女の子には優しいんだって言ってたよ…」
B「(私)ちゃんは僕って言わない…」
私「今度から私じゃなくて僕って言ってみよ…すみません」
二人の視線が冷たかった
この後、Aとちょっとした出来事がありました。因みに、ドッペルゲンガーは現在も知り合いがたまに見てます。
450:07/08(水) 02:09 NS6UxaiHO [sage]
Aとのちょっとした出来事

元々Aから半分避けられてる感があったので、出来るだけ関わらないようにしてた
ある日、二人で帰ることになった
すると、案外Aが面白い。話をしていて楽しかった。
別れ際、Aから「(私)ちゃんと改めて話しが出来て良かったー。意外と面白いww」と言う言葉を貰った。
まだ話し足りなくて余計に長く一緒に歩くことに
A「信じて貰えないと思うんだけど」
私「何?」
A「私ね。神隠しに遭ったことがある」
私「…おお」
A「神隠しって言っても、オマケで神隠しに遭った感じかな」
私「オマケって何よ」
A「私ねー…(私)ちゃんのオマケで神隠しに遭ったのよ」

(゜Д゜;)←リアルにこんな顔出来てたと思う

A「(私)ちゃんが白い靄の人型と話をしてるの見たの。私の話題を振られてると思って慌てて隠れて…。それから10秒くらいかな?近所のお婆さんから驚かれたの。あんた、どっから湧いて出た!って」
私「湧くって」
A「だってね。あの時私と人型と(私)ちゃんの三人しかいない空間だったのに、すぐ近くで色んな学年の子達が帰ってたのよ?所狭しと」
神隠しに遭った子がいるって噂が一時期ありました。まさかAとは。
A「お婆さんに話をしたら。なんでか分かんないけど、それは神隠しだって!結局家まで送ってもらっちゃった」
私「ふむ」
A「そのお婆さんが同級生の○君のお婆さんらしくて、話を聞いた○君が護衛だって送ってくれるようになったの」
オカルトかと思ったらただのノロケか。畜生、羨ましい。
私「うん…」
話を聞いていたら二人は両思いだったそうな。
帰る時に○君のことで、からかいながらAに「Aちゃんバイバイ。元気でね」と言った。
なんで元気でねと言ったのか自分でも分からなかったけど、次の日学校行ったらAの急な転校が決まってた。
それ以来Aとは会っても話す機会はなかった。
1-AA