【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
808:05/20(金) 05:12 Ci3S5Gue0
笑えるか微妙ですが、実際にあったことを。

高校時代、図書室関係の仕事をしていた友人たち(霊媒体質以下A+当時若干霊感もち以下B)と私(見えないが気配を察知したりする)で図書室のカウンターにて雑談をしていたところ、ひょんなことから心霊関係の話になりました。
経緯は100%覚えてないのですが、確かAの家では騒霊やらラップ音がひどいという話からだったと記憶しています。
そのAの家の立地が近くに慰霊碑付きの大きな川、周りには神社やお寺、道の端には地蔵があって、Aの家は丁字路の延長線上にあるという中々な立地でございました。
そんなこんなで話し続けておりますと、何やら図書室内の空気が夏頃とはいえ異様に生ぬるく感じられるようになりました。
みんなに言うと、Bも同意見と言い、さらにはバンバンビシビシとラップ音、人の気配のようなものなどが起こりました。

私「あれ、これやばいんじゃないか」
B「お、おう……」 A「え、なんか生ぬるい感じしかしないけど」
危ない感じがし始めたころ、私はあることを思い出しました。陰陽道の陰と陽の話です。「幽霊は陰ならば、陽の話をしよう」と思い当たったのです。
幸いなことに、Bは良い感じに腐っていました。AもBに感化されて腐り始めていました。私自身変態です。となると、陽の話も容易でした。
そこで、同人誌やらBLの話をし始めたところ、空気が一変しました。生ぬるい感じから、乾いた涼しい空気になり音も止みました。正直腐りすぎていてついていけませんでした。

ただ、少しでもやめるとすぐに生ぬるい空気に戻っていきました。
帰る際には、Aが消したはずのプリンターの電源が起動しており、電気を消したあとに部屋に入ると声がするという、心霊スポットじみたことになりました。そのため、逃げるように帰りました。
その後、会った際にBに話を聞いたところ「足だけが歩いてた」「虫の塊が居た」「やばかった」という状態だったようです。

ちなみに、その後数日経ってから図書室に行きましたが特に何もなく、Aの家の騒霊などはBがBL本をAに貸し出すことで解決したようです。

長文乱文、誠に失礼いたしました。
1-AA