【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
915:07/18(月) 12:43 RemHA5evs [sage]
>>905
ずっと前にぬーべ◯も言ってましたよ
「不幸の手紙は貰った人でなく出した奴が不幸になる」と
お友達上手く〆たね(でも出したんだよな・・・)
しかしモフモフに囲まれる夢羨ましいwww
916:07/18(月) 16:47 pvf/ojMuO
>>915なるほど。ぬ〜○〜って的確なことを言ってるんですね。コワクテヨメナカッタケド…。

はい、出しましたよ…私に←
「ごめんなさい。好きな人がいるから」と。あれ?なんかまるで振られる時の台詞のようだ。
ふふふ…羨ましいでしょう。しかも、うさぎが沢山いました。当時、うさぎが一番好きでしたので大量のうさぎに囲まれてました。まるで天国のような光景でしたww
917:07/19(火) 13:23 rq/0UFOVO
さて、暇人なので投稿します。
ふと夜中に目を覚ますと、母が枕元に立っていた。
全く、いくら布団を被せてもはねのけるんだからと言って…たような、そんな感じの態度で布団を被せようとした所で再度寝落ち。
朝、起きて胃薬の袋が台の上にあったので夜中に薬飲んでた時に、布団被せてくれたのかと思い朝ご飯の時に言いました。
私「夜中に起きたでしょー」ニヤニヤ
母「起きてないよ」
私「えー?胃薬あったじゃない。昨日、食べ過ぎだよww」ニヤニヤ
母「胃薬は、あんたが風呂に入ってる時に飲んだんだよ。どうしたの」
私「え。ほら、夜中におかんが枕元に立ってて…さ」
母「」ニヤニヤ
私「なんで笑うの!それで布団被せてくれたでしょ」
母「すぐ隣のベッドで寝てたのに、わざわざ枕元に立つっておかしくない?こう寝ながら、したら早いし」ニヤニヤ
私「」
母「あと、あんたの枕の近くって一人掛けソファがあったし、あれ動かさないと立てないよ」ニヤニヤ
私「えー…」
母「」ニヤニヤ
寝てたから、寝ぼけてただけだと思う。凄い綺麗なホテルだったから、流石に出ないと思いたい。
以上。
918:07/20(水) 00:09 83oklNyRO
連続投稿と大して面白くもない話で、すみません。
色々あってお化け屋敷に行きました。怖がりなので、かなり早足で。
そろそろ建物的にゴールだろうと思い、早足で歩きました。
突き当たりのそこの壁にドアノブがあり、ゴールかと思い開けました。
畳が敷いてある部屋。電灯はあるものの緑色。
お化け屋敷だが、テーマは日本の家ではないので罠でもなく純粋に間違えた。
奥の襖に白い服の何かが正座しているように見えたが、押し入れのようだったので布団の見間違い。
さっと閉めて振り返ると、お化けに扮したスタッフが立ってたので出口聞こうとしたが、出口が見えたので慌てて逃走。
お化け屋敷を無事に出て、受付スタッフに勝手に建物内を触ってしまったことを謝罪した。
スタッフ1「ドアですか?」
私「はい。すみません。出口かと思ってしまいました」
スタッフ2「えっとどちら側になりますかねぇ」
私「(場所説明)です」
スタッフ2「そこにはドアがないんですよね…」苦笑い
私「スタッフさんが後ろに立ってました」
スタッフ1「うち、模型が置いてあるタイプのお化け屋敷なんで、スタッフが中には居ないんです」半笑い
近くで話聞いてた別スタッフ顔が強張る。
再び実際に見て検証はしませんでしたが、お化け屋敷スタッフに担がれたんでしょうか。
以上です。
919:07/20(水) 16:30 fAZ/taTSs
まとめを読んでて、色々思い出したのでカキコ。

数年前の話です。
友人がアロマオイルマッサージの勉強をしていて、
その施術練習としてマッサージをしてもらうことに。

初めてその友人の部屋へ行ったのだが、
部屋の真ん中に施術用のベッド?のような施術台が置いてあって、
窓際やテーブルに小さな観葉植物(百均に売ってるような物)がたくさん並べて置いてあった。
店頭に並んで売っている物を私も見たことがあるが、それらよりも友人の観葉植物達は成長していて可愛いらしかった。
友人らしい部屋だな〜と和みながら、施術台へ。

さぁ、始めようというときに友人がスプレーボトルを手に持って、
部屋に撒いても良いか聞いてきた。

どうやら木の(何の木だったかは忘れました)アロマオイルが入ったスプレーらしく、私のリラックス効果の為だと言う。

「あー、良いよ」と了承して、友人がスプレーを部屋の空間にシュッと撒いた瞬間…
部屋中の観葉植物から5センチ程の白い光がフワッと出た。

ビックリしてその光をガン見していると、「どうかした?」と友人。
どうやら友人には見えていないらしい。

「いや、チビ観葉植物達から光が…」と言おうと思ったが
「…ん?これ光?」と疑問に思い、更にガン見。

よーーーく見たら…光じゃなくて…綿?

「…綿?」と思った瞬間に消えた。

友人にはやはり最後まで見えていなかった。
正直怖くはなくて不思議な感覚でした。
その後は「何でもない」とごまかして友人のマッサージを受けた。とてもリラックスしました。

後日、別の見える友人に話したら「あー、妖精じゃない?友人さんは観葉植物達を可愛いがってるんだね〜」と言われて何となく納得。
今思い出してもなんか和む思い出です。
920:07/20(水) 19:46 fAZ/taTSs
他にも思い出したので書きます。
笑えるのか微妙ですが、後々になって自分の中では失笑。

私が子供の頃、父に夜ドライブに連れて行ってもらい、その帰宅中の話です。

私が1人であれこれ喋って、父が笑いながら相槌を打つという、いつもの雰囲気だったのですが、
峠道を走っていると、ふいに父がアクセルを強く踏んだらしく、車のスピードを上げました。

それまで、先程までは笑顔だった父の顔がいつもと打って変わって真剣な表情。
急に怖い顔になった父に「何でトばすの?何で怖い顔してるの?」と質問責めしましたが、
父は「お父ちゃんがいいよって言うまで、私ちゃん(父はちゃん付けで名前を呼びます)は目を瞑っていなさい、絶対外を見ちゃいかんよ」
と、言われました。

その瞬間に外に何かいて、その何かが車を追って来ているのだと分かり、
慌てて目を閉じました。

車は猛スピードで峠の道を走っている為、右に左にとグラグラと体が揺れます。
父が本当に急いで峠を出ようとしているのが分かりましたが、
私は峠外に何がいるのか見たくなって、そっと目を開けて外を見ました。

そして見たのは小汚い老婆。
それが消えたと思ったらまた現れる、というのを繰り返していました。

車は猛スピードで走っているにも関わらず、車の前に現れては消え、左の茂みに現れては消え、右の木の上にも、と凄いスピードで出たり消えたりしてました。

(うわあ!山姥だ!)ととっさにそう感じました。

でも、父がいるから絶対助かるはずだと信じて、また目を閉じました。

暫くして車のスピードはゆるやかになり、
父に「もう目を開けていいよ」と言われ、無事帰宅し、その日は興奮していましたが、大人しく就寝しました。

次の日、興奮が収まらず、仕事から帰宅して晩酌中の父に昨日 峠で見た物を身振り手振りで話しました。
そしたら父は少しビックリして、「…うーん、そうか。私ちゃんにはそんなものが見えたんか…」と。
不思議に思って「お父さんには何が見えていたの?」と聞くと、
どうも父には人影しか見えていなかったらしく、ただそれが物凄い数であちこちから車に向かって来るので急いで峠を出ようとした、と。

私には1人の老婆が出たり消えたりしてたので、何だか納得いかずに終了。

そして成長して初めてドラクエをした時に、
敵キャラの腐った死体を見て思わず爆笑。

腐った死体が子供の頃に見た山姥に激似でした。
921:07/21(木) 01:06 fqsx5iSBO
>>919妖精って良いですね。見てみたい。
922:07/21(木) 09:14 fNeE+eQg0
短いですが友人から聞いた話。

ある春も中ごろで祖父母が暮らす田舎の山に帰省したときの話。
友人は山登りが好きで小さな頃から田舎の山で遊んでいた事から好きになったそうだ。
そんな友人がある時山に登っていつも通りに頂上へ登り、山の祠にお供え物をして帰ってきたとき
庭で花に水をあげていた彼の祖母が彼の姿を見るなり腹を抱えて笑い出したのだという。

「あんた、なにやってるの!帽子に花なんか挿して!」

ゲタゲタと笑いながら祖母が言ったらしくふと頭に手をやると帽子に立派な百合の花が刺さっており
ピクミンみたいな状態になっていたそうだ。気がついた途端に強烈な百合の匂いが彼の鼻をついたそうだが
それまで彼はまったくその事に気付かなかったし、そもそも誰ともすれ違わなかったので
結局誰がこんな事をしたのかわからなかったそうだ。
923:07/22(金) 00:16 I+pa4xCKs
ピクミン可愛いwww
924:07/22(金) 00:40 I+pa4xCKs
最近の話。
怖い話ではないけど彼氏は怖かったらしい。

私はその日、遅くに帰宅した。

ソファで彼氏が爆睡していたので、私のお気に入り抱き枕のクマ吉を持って来て、彼氏の上に置いた。

因みにこのクマ吉、触り心地も良くて何となく間抜けな顔が可愛い。
私はいつも寝る時に抱いて寝てるが、彼氏はヤキモチでクマ吉をベッドから放り投げたり、顔を踏んだりする。(勿論状態でやってるつもり)

その触り心地が良いクマ吉を、さぞ気持ち良く寝れるはずと、良かれと思ってソファで爆睡する彼氏の上に置いた。彼氏の顔とクマ吉の顔が合わさるような状態で。

そのまま私はお風呂に。
お風呂から上がり、彼氏の方を見ると、クマ吉がソファとテーブルの間の床に落ちており、彼氏はソファの背もたれ部分に顔を埋めるような体勢で寝ていた。
どうやら寝返りを打ったようだ。
それを見て私はまた、顔と顔が合わさるようにクマ吉を拾って彼氏の上に置いた。(この時は彼氏は横を向いて寝てるので、上からクマ吉が覗くような状態)

そこから静かに離れた瞬間だった。

彼氏が物凄い勢いで起きがって、クマ吉を部屋の隅に投げた。

「ちょっとっwww何すんのwww」と私が言ったら
彼氏は逆に驚いて
「…え?…もしかしてクマ吉を俺の上に置いた?」と。

どうやら彼氏は、私が帰宅したことに全く気付いておらず、半分寝た状態で
「クマ吉がいつもの仕返しをしに来た」と怯えていたらしい。

これに懲りたのか、それ以降クマ吉の顔を踏むことは無くなったが、ベッドから追い出すのは相変わらずです。
1-AA