【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
251:八百 05/24(日) 23:11 KCWT+DXAs [sage]
タルパといったらこんな話があるそうな。

20世紀のチベットで実際にこれらの実践を見たフランス系ベルギー人の
アレクサンドラ・ダヴィッド=ネールの著作でも、トゥルパ(タルパ)という用語が使われている。

「ひとたびトゥルパが現実存在として振る舞うのに十分な生命力を与えられると、それを創造した人の支配を脱してしまいがちである。
チベットのオカルティスト〔行者〕の言うには、身体が完成して親から離れて生きることができるようになった子どもが母胎から
出ていくように、これはほとんど自動的に起こるものである。」

ダヴィッド=ネールは愉快なフライアー・タック〔ロビン・フッドの仲間の陽気な修道士〕のような僧侶のイメージでトゥルパを
創ったが、このような現象が起きたためラマに頼み込んで消滅させたということがあった。
後に、自分の体験が錯覚であった可能性に言及し、「私は自分自身の幻を作り上げてしまっていたのかもしれない」と語った。

ドロレス・アシュクロフト=ノウィキーとJ・H・ブレナンの共著『思念形態の魔術的用法』でチベット仏教のイダム(守護尊)の瞑想について物語仕立てで説明されているところによると、
カン・リンポチェという隠者に師事したデプン寺の少年僧ペマは、イダムは幻覚にすぎないという理解に達するよう期待された。
かれはイダムが紛れもない尊格であると教えられたが、「その考えを受け入れてしまった弟子は失敗とされ、不快な幻覚の中で残りの人生を歩むことになった」
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