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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
689:12/24(木) 14:17 OOiiIHcfO [sage]
暇人なので、投稿します。
霊感商法(?)を行う側になりかけた話です。
歴史資料室で、焼き物紛失(未遂)や地震が起こり自分に対しての悪口が綺麗に消えた後の話。
歴史資料室のことがある前から、私に関わると怖いことが起こるとひそひそ言われてました。
で、七不思議ツアー(笑)に私を連れて行って放置したり、こっくりさん使用済みの紙を処理させようとしたり、歴史資料室のことを体験した子(以下A)が「こいつ(私)を使わないと勿体無くね?」という謎思考を発展。
通常より五分長い休憩時間に、飼育小屋近くを歩いてた私を知らない子を連れたAが捕まえた。
A「この子、この子ね。私の近所の子なんだけど幽霊に悩んでるの。(この子)さん、こいつ(私)は花一匁禁止の原因作ったやつでオカルト得意なの」
この子(以下B)は一礼して、話をし始めた。いきなり何のことか分からない自分は、とりあえず律儀に聞いてみた。
夜、黒い人が歩いて眠れない。金縛り。ラップ音という内容。
考える素振りをしてみるが、その時のオカルト知識なんぞこっくりさんのやり方と口裂け女のみ。
その間、AはBに対し
A「解決したらわかってるよね?紹介してあげたんだから」ニヤニヤ
と言ってるのを聞いたので
私「材料集めないといけないから、まだ待って。解決まで3日掛かるわ。昼休みに材料集めをしよう」
と適当に発言。Aは、その日の給食デザートを貰いたかったようで面白いように慌てた。
なんでか三人で図書室行ってオカルト知識を深めに行った。昼休み終了前に、Aが手を出してきて私とBに自分の上に手を重ねろと言い始めて二人でAの右手に、自分達の右手を重ねた。
5人分の右手を重ねてAが、考えたらしい呪いの呪文を唱えて解散。
A「Bはこれで大丈夫だから、明日こそは頂戴!」
Bスルー。
面白くないけど続く
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