下
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
951:08/14(日) 19:02 +ktCgXnWOAA
さて、小ネタでも投稿します。
大学生時代、住んでいたアパートの近所を散歩することにした。
近所に大きな神社と商店街があって、商店街内を歩きそこを通り過ぎた辺りで見知らぬお婆さんから声を掛けられた。
お婆さん「こんにちは。お嬢ちゃん達も散歩?」
私「こんにちは。ですよー」
お婆さん「そうかいそうかい。熱中症には気をつけてな。飴あげるから、気をつけてな」
私「ありがとうございます。飴好きです」
お婆さん「ほら、隣の兄ちゃんにもあげようね」
私「お婆さん。私、一人ですよ。飴ありがとうございます」
お婆さん「あらやだ。居たように見えたんに。あんまり仲良く歩いてたもんだから…もう一個お嬢ちゃんが食べなね」
私「あら。ありがとうございます。ずっと一人ですよー」
お婆さん「あらら」
私「あららー。お暑いので、体調気をつけて下さい」
お婆さん「ありがとうね」
そこで、別れた。そのあと線路を見に行ったり、交通量の多い場所を見に行ったり、若干荒くなってた川を見に行ったりした。
帰ってから鞄を開けてお婆さんから貰った飴を見たら、一つしかなかった。2つ貰った筈なのに。
よくある話。
上前次1-新写板覧主AA全