怪談:妖しい物の話と研究


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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十巻目
710 :もしもし、わたし名無しよ:2007/11/15(木) 13:47:17
>>703
>自分の人形と人形とのエピソードもフルボッコされたも同然なんだけんどな。

そうかぁ?「こんな怖い事がありました」って不特定多数に公開するからには
自動的に「原因や現象についての考察を広く求めたい」って意思表示も含まれてないか?
もちろん「合理主義」と「神秘主義」のどちらに頼るかは人それぞれだろう。
オカ板のローカルルールにさえあるじゃん。
『オカルトを学問的に追及したい人、 娯楽として楽しむ人、それぞれが異なる立場で参加しています。』

信じる事と怖がる事が同義ではない例を一つ。宗教改革を推し進めた偉人マルティン・ルター師は、
あれほどの合理主義者にもかかわらず、悪魔の存在は信じていたらしい。
ルター師が難解なラテン語聖書を民衆にも読めるドイツ語に翻訳していたおりの事。
福音が広まるのを邪魔したかったのか、悪魔が現れて師にちょっかいを出しはじめた。
剛胆な師はそれを無視して仕事を続けていたが、あまりにしつこいのでついにブチ切れ。
「うるせえ!この×△野郎!」神父様にあるまじき怒号一声。(師は喧嘩っ早いのでも有名だった)
机上のインク壷をひっ掴んで悪魔に投げ付けると、凄まじい剣幕に恐れをなした悪魔は逃げ去ったそうだ。
いかにも後世の作り話っぽいが、師の執務室の壁には確かにインクの染みが残されている。



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